去年うちにきたねこ。あだ名はメタボ。「メルモちゃん」みたいでかわいい呼び名でしょう。理由は...もうおわかりのはず!子猫のくせにおなかが立派でね〜...。最近は進化してメタ坊って呼んでます。かわいいかわいい。ちなみに他の家族は「失礼なこと言わないでよ!」といって誰も呼びません。母達は今大河ドラマにはまっているのでこのねこのことは「篤姫。」と呼びます。「そっちだってばかじゃん!」と思いながら横目で眺めているのだけれど(笑)あのおなかはあくまでメタボだ!...本当の名前はミミ。忘れ去られてるけど、ミミ。
メタボリック フォトジェニックなショット。 ・ ・ ・今日すごく「羽海野チカの新作なんだっけ?そうか、金曜日のライオンか。」って思ってたら「3月のライオン」でした。そうかそうか。「金曜日のライオン」は
TM NETWORK の曲だよ。しかも84年発売の1stシングル。(古。)この曲、やたら
The Beach Boys の「Kokomo」に似ていて、不意にラジオから流れ出すと自分が今聞いているのが「Kokomo」なのか「金曜日のライオン」なんだかわからなくなります。「金曜日の〜」の3:30秒あたりから特に。でもいいの。そんな小室さんも好きです!
Jane Marple Dans Le Salon フルーツピクニックのオーバーニー。 これすごく春のホーリーチェアーぽいですよね。実は貝殻なシリーズのレース模様のソックスの入荷連絡でお店に行ったのですが、こちらを見たら可愛くて。更にホーリーチェアのオーバーニーを買い逃したことも思い出してこちらを購入してしまっしたのでした。かわいいかわいい。色も迷って結局これから使いやすそうな薄いグレーにしました。
そうそう、カタログを見た時に店員さんから「本物みたいで可愛いですよね」といわれ、店頭でも同じことを言われたシェルとパールのリングがどこか入れ歯に見えてしまったことはまたここだけのひみつです...。ほら、大きいパールひとつとかじゃなくて小さいパールが横にぎっしり並んでるんだもの...。 . . . 。ロマンチックさは欠片もないけれどなにかとひみつの多い泥棒かささぎです。
今シーズンはヴィヴィアンからはあまり可愛いソックス(ハンカチも。)が出なくてつまらなかったな。この手の小物って少ない予算でいろいろ楽しめるアイテムなので不作はさみしい限りです。特にヴィヴィアンのアクセサリーラインは全体的に不作感(買ってないけれど)。ハンカチコレクターなのに今期Leopardのハンカチ一枚しか買ってないもの...。
そうそう、ヴィヴィアン話でもうひとつ。
うっすら気づいていて書きそびれていたんですが、
ヴィヴィアンのコスメ 、ほぼ撤退というか事業縮小したんですね。横浜に2店舗もあったのにいつの間にか店舗が消えていて「あれ?」とは思っていたのですが。(今は直営の取扱いがメインみたいです。)正直購入意欲はあまりそそられていなかったので、本当に最近まで確認もしていませんでした。ケースもなんだか無印良品みたいだったし、色出しも"ヴィヴィアン"というよりいかにも"イギリス" "外資"な展開ばっかりだったので、いくらNANA効果でもあまり人気でなかったのかもしれないですね。個人的には92' SS Salonや87'-88' AW Harris Tweedの様な王道の世界観を期待していました。残念。
今日はお休み。この所睡眠時間が短かったし、昨日は遅番→早番であまり眠れずに疲れていました。...いたんだけど、夜の11時に寝て、朝6時頃目を覚ましてまた寝て、結局起きたのは午後5時でした。...何時間寝たのかは考えない様にしてます。ええ、もちろん。
それはさて置き、中央線沿線散歩の続きです。
高円寺、西荻窪と途中途中ふらふら入った古本屋さんの一軒で買ったもの。特売のカウンターに積み上げられていたレトロな薔薇の装丁が可愛くて、思わず手にとってしまったもの。子供向けの少女小説らしく、当時持っていた子供の鉛筆書きの名前入り。タイトルは「若草の歌/大杉清・ポプラ社」とあります。1957年発行だそう。読むともなしにただ何となく手にとった物ですが50年前の本か〜。面白いですね。
ちなみにこの少女小説、上で言った通り読む気はなくただ可愛さで買ったのですが、後ろの同じ出版社の作品の紹介文(これも少女小説)読んでたらすごいんですよ。少しご紹介しましょう。
・「不幸にも崖から落ちた千万長者の一人娘弥生が、父母の必死の捜索をよそに、過去の全てを忘れ辿る心の旅路。」 ...まず崖の下を捜索する所からはじめないか?
・「最愛の弟とも別れ別れになってしまった悲運な綾子の茨の道もやがては天才スターとしての輝かしい道に連なっていた!」 やがては天才...。
・「田舎からきた少女 小夜子は、由美子にいじわるをされて、とうとう悲しいさすらいの旅に出なければいけなかった...。」親は止めないのか。
すごいでしょう?こんな刺激の強い物を毎日読んでいた当時の少女達が心配です(笑)この本も可愛い装丁の中はこんな悲劇まみれの内容なんでしょうね! 作家も川端康成とか名を連ねていてこれまたすごいんですよ。
「同じ家に住みながら、互いに姉とも妹とも名乗れる運命の悲しさよ。初めて姉妹と打ち明けたとき、姉の命は...?/万葉姉妹」 川端康成ってこんな作品も書くんですね。この作品紹介を読む限り、どこからつっこんでいいのか私にはわかりません(笑)そういえば川端康成の少女小説は「夕映え少女」を一冊持っているのだけれど、ぱらぱら読んだ所のやけどの表現が気持ち悪くてそれ以来表紙を開いていないのでした。あれもこんなに面白いのか...
うってかわってこちらはミニマム!西荻窪の駅前にあった歯医者さん。中も外から覗く限り真っ白で、カウンターと治療室がまっすぐ半分に分かれています。...かっこよすぎる!キューブリックの映画にでてきそう!こんな歯医者なら通っても良い!! ...それはちょっと言い過ぎかしら(笑)でもこんなかっこいい歯医者をかまえる歯科医師がどんな人かちょっと見てみたいなあ。でも西荻窪はちょっと遠い。どなたかお近くにお住まいの方、次回虫歯の際にはいかがでしょう?
どうでも良いけれど私は医者って世で言われる程嫌いじゃないです。いつも行く所の歯医者さんは院長さんなのですが、何て言うか大変男らしい手さばきで治療をします。これでもか!という程きっちり麻酔をかけて、これでもか!という程思いっきり口をおさえ、これでもか!という程がっつりと削ります。この人に慣れると他の男性医師の手つきがやたら優しく感じるという(笑)
閑話休題。さて私の高円寺西荻窪散歩もこれにて終わりであります。少し歩き回ってみて面白そうな街だったし、いけなかったお店も多いし、次回は是非ゆっくりアンティーク等を眺めにいきたいです。
テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報
前にアップした写真。きらきらっと加工。ジューン・ブライドにはややフライング。 ・この頃仕事で白手袋をしてると、気分はすっかり軍服+白手袋の川島芳子。
(川島芳子:愛新覚羅溥儀の従兄弟、清朝の王女。その後日本人の養女となり、清朝復活のために関東軍と手を組み将軍となった男装の麗人。嘘みたいだけど実在の人。) 男装の麗人の将軍って、何て言うか、とってもオスカル。
・最近読んで面白かった漫画。
末次由紀 の
「ちはやふる (1)」 。小学生の男女3人の競技かるたにかける青春の話。お正月のニュースとか見てかるたがほとんどスポーツだって頭の片隅に知っていてもあまり興味なかったのですが、すごいおもしろい。テーマや表紙からどれだけ落ち着いた話なんだろうと思って読んだら、競技であるかるたシーンや心の動きもすごい躍動感。この作家さんはなんでこんななんでもない所までドラマティックにかけるんだろう。106P〜110Pの流れは後から読めば見せ場とはいえ驚く程のことは無いのだけれど、最初読み進めた時、特に109Pを開いた時本当「ざわっ」っとしました。興味があったら是非読んでみてください。
以下amazonよりあらすじ。
「小学6年生の千早が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中になって札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは、千早のずば抜けた「才能」だった――。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!」私この作家さんを雑誌に掲載された
「君のための何もかも」 という作品からずっと読んでいて、単行本も多分全部揃っている大好きな作家さんの一人です。著作権のある物を作画資料にしまったことで以前の連載は休止になってしまいましたが、こうやって再びペンをとって産みだされた物を読むとやはり「心の動き」と「流れ」はこの人にしか描けない物だよなあと思います。ちなみにおすすめの作品は
「君の黒い羽根 ー永遠の少女ー」「Promise」 (これはこの"Promise"という短編集一冊好きです。)あと
「only you」 。この方はヒット作の長編以外もどの作品をとってもはずれなしです。「ちはやふる」、早く続きでないかな〜。一巻、今月の新刊なんですけどね(笑)待てないけどまとめ読みしたいから待とう...。
・「
開きすぎんなウィンドウ ちょっと辛抱 狙えるなら狙い撃ちピンボール 弾け飛びそうな初期衝動 良い方向に導く処理能力 それは昨日今日じゃ手に入らないさ 日進月歩」 最近の私は力を蓄えることに重きを置いている。焦らずに、急がずに。
引出しを作らないと、出す物も出せない。
高円寺を少しふらふらした後は西荻窪へ行ってきました。中央線沿線は気になる所も多いのですがなんせ横浜から遠いんですよね。中々足をのばさない場所でもあります。なので本当はいくつか気になっていたお店をいろいろ見て回りたかったんだけど、寝過ごした私が悪いのです(笑)街を少し見て回って、行って見たかった喫茶店・カフェのひとつ「物豆奇」(ものずき)へ入りました。
。ジャズの流れる店内木が様々な表情を見せる壁一面に並んだ古時計。(そのほとんどが違う時を刻んでいます。)ぶら下がった電灯の灯り。レトロ一言ですませては勿体無い、素朴さも併せ持った面白い空間です。コーヒーを頂いている間、ふと母のもう壊れたゼンマイ式のアンティークと系に思いをはせ、また別の瞬間はふと子供の頃に行った北海道の木彫りの民芸品を思い出したり(笑)。今回はブレンドコーヒー(400円)と、お腹が空いていたのでお茶菓子にパウンドケーキ(200円)を頂いてきました。コーヒーはもちろん、ブランデーがきゅっと効いたケーキもおいしかったです。
店内の写真はお願いしたら快く撮らせていただきました。(ありがとうございます。)うん、落ち着くのにふとひとり考え込んで、ぐるぐる回る時計の針とともにいろいろアイデアを巡らせてしまう様な面白い空間です。今度ゆっくり遊びにいった時にまた是非立ち寄ろうと思います。(席が違うと感じも違いそうだし。)
物豆奇
杉並区西荻北3-12-10(JR西荻窪駅北口よりまっすぐ、徒歩6分)
tel.03-3395-9569
11:30〜21:00(不定休)
劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」
05/25 相模大野グリーンホール 全国公演一般初日
全国(一応)初日、相模大野に行ってきました。
今回は初日前に完全招待の公演が入っていたので、公式の前日出演のページを見て初日なのに珍しくキャストがわかる状態で劇場に向かいました。...いつもは公演初日までキャストがわからない四季独特の方式ですが、劇場までのドキドキ感は十二分にあってそれはそれでまた楽しいモノです(笑)(キャストが予想の範疇に収まればの話ではありますが!)
そんな訳で本日は確実に芝ペドロ親分がいることを知って一安心。(菊池さんや田代さんも見てみたいけれど全国公演で回数見れないので...)そして今回いちばんどきどきだったのは、ダブルキャストだった藤原さんと厂原さんの主役であるユタ役。昨日は厂原ユタだったらしく、今日はやはり藤原ユタでした。
ペドロ/芝清道さん: 芝さんは李香蘭の後もあってか髪も短く体も絞った印象で、以前のかわいい座敷わらしの部分より男前な親分な部分が前に出ていました。(今日はちょっと"かわいい"とか"笑いをきっちり取る"とか言う雰囲気じゃなかったせいもあるかなあ..とは思うのですが...)
ゴンゾ/伊藤潤一郎さん 「癇癪持ちで力持ち」なはずだけど何だかモンゼの良いお兄さんでした。どうも良くも悪くも人の良さが透けて見える様な...(笑)でも背も高くてかっこいいし、歌も上手かったです。ゴンゾも悪くないけれど別の役でもっと見たいかなあ。
ヒノデロ/劉昌明さん 今の所私、今年劉さんが出る演目なぜか制覇しています!(笑)初の劉ヒノデロ、男前なのに、歌も上手いのに... 何かがちがう...! 道口さんのヒノデロのかわいさが無くってちょっと怖いかも。動きがどこかガクンガクンしていたので、正直もうちょっと女形のしなやかさが欲しいです。スキンシブルとムファサは良かったのでそちらの方が合いそう...。そもそもムファサとヒノデロが同じ役者さんということに無理がある気がする(笑)
ユタ/藤原大輔さん 前回見たときより台詞回しがずっと感情がこもってて良かったです!他の演目に出てなかったから特訓したのかな。前はもっとぼやけていたけれど、今回は気持ちの流れが伝わってきました。ダンス枠の方らしいので、歌がやはりちょっと弱いのが残念です。でもいじめられっ子の雰囲気は相変わらずぴったり!今回いじめっ子の方にもキャスティングされていますが... 大丈夫でしょうか(笑)
小夜子/笠松はるさん 笠松さんの小夜ちゃんは恋するWSS効果か、やわらかい歌声になっていて声の綺麗さにうっとりでした。演技も以前のテレビ放送を見た時はどこか「不思議ちゃんよりな小夜子」と感じましたが、今回はやわらかさが出ていてそんな印象は全く受けず。良かったです!
一郎/厂原時也さん 一郎の方が重要な役なのかな?でも新太の方が台詞が多いので新太で見たかったなあ...。(途中ちょっと格好悪いんだけど(笑))いじめっ子の見せ場であるダンス、キレがあって格好良かったです。すごい踊れるユタになりそうですね!パンフに衣装を着けた厂原ユタ写真がのっていますが、...う〜ん、結構強そう(笑)ベイビーフェイスに見えて以外と眼光鋭いですよね(笑)いつか見れるかな〜。厂原さんは今回もお見送りで握手をして頂きました。毎回がっちり握手で「ありがとうございました」と言ってくださって、すごく感じが良い握手です。こちらこそありがとうございました!
お見送りは、あと吉谷さんと笠松さんに「ありがとう」とご挨拶して握手していただきました。(芝さんにも「ありがとう」と(今回は特に)伝えたかったけれど、タイミングが合わず。残念だけど子供メインの公演なので次の機会に!)
★キャスト→
ペドロ : 芝 清道
ダンジャ : 柏谷巴絵
ゴンゾ : 伊藤潤一郎
モンゼ : 大徳朋子
ヒノデロ : 劉 昌明
ユタ : 藤原大輔
小夜子 : 笠松はる
寅吉 : 吉谷昭雄
ユタの母 : 菅本烈子
クルミ先生 : 丹 靖子
大作 : 菊池正
一郎 : 厂原時也
新太 : 酒小原哲夫
たま子 : 上原のり
ハラ子 : 市村涼子
桃子 : 後藤華子
以下、その他のこと。
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今日はお休み。さんざん二度寝(?)を繰り返してお昼も過ぎた2時頃のろのろと起きて、意外と暑い気温に服選びを惑わされ、やっとこさ支度をして家を出る。
高円寺で開催されているグループ展、
「少年展」 へ行ってきました。少年、そして「ノスタルジック・サーカス」というキーワードの作品が並ぶ作品展です。好きな作家さんが何人か名を連ねていたので覗いてきました。
会場も紅い天幕がかかって雰囲気が出ています。日頃主にサイト等の写真を通じて眺めている作家さんの作品も一同に真近に見れて、その繊細さにため息。テーマがテーマだけにどの作品もとても好きな世界観。その中でも特にお気に入りだったのは猫和尚さんと鳥居椿さんの作品。猫和尚さんはこの作品展で初めて知った方なのですが、絵画とオブジェの合わさった作品で、うっとり暫く立ち止まってずっと眺めてしまいました。後、実はこういったら失礼かもしれないですが、この展覧会DMがすごく素敵で、DMって「ノスタルジック・サーカス」への招待状だから、むしろそれがいちばんどんなイメージにも捕われずに純粋にサーカスっぽいなあ...と勝手に思ったり。
ポストカードをいくつか購入。置いてあるネームカードも皆さん凝っていて素敵でした。この「ノスタルジック・サーカス」、27日までの開催なのでお時間があったら、ぜひ。
「少年」は縁遠いですが、サーカスか〜。一度だけ、子供の頃ボリショイサーカスへ親に連れて行ったことがあります。私は記憶が無いのですが、始まって30分くらいで爆睡したらしく「もう二度と連れて行かない」といわれました。う〜ん、サーカスも十分縁遠いですね...(笑)。私の中のサーカスのイメージは、ビジュアル自体は
このPV (服も可愛いし、サビの振り付けを一緒に踊りたい(笑))だったり、あとは映画「
ベアーズキス 」、BUCK-TICK(十三階は月光)とか。あと昔子供の頃見たX-ファイル。よく覚えてないけれど奇形の人を集めたサーカスか何かの事件があって、そんな様なイメージがあります。オペラ座の怪人のファントムとかもかな。華やかさと悲しさを併せ持った、そんなショウ。
おまけ。高円寺のギャラリーへ行くまでで見付けた看板。
上に金のミシンがのってる!かわいい〜。お店自体は普通のマダムファッション(笑)な洋品店でした。
テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
Coldplayの新曲、「Violet Hill」。
この曲とPVいいですね。静かな力強さ。すごくかっこいい。このPVのカット割りのリズムとか、単純にかわいい衣装とか鼓笛隊の様な太鼓とかの見た目も良いです。さっそくitunesで先行シングルを購入しました。アルバムが出るそうで、これを聞く限り楽しみです。
最近、というかここ1、2年U2とかColdplayも気に入って聞いたりしています。特にU2。それまでは洋楽男性ボーカル(ロック)だとBon jovi、Aerosmith、Journey、POPやR&BよりでDaryl Hall & John Oatesとか主に聞いていました。もちろんボウイも!
Was a long and dark December From the rooftops i remember There was snow White snow Clearly i remember From the windows they were watching While we froze down below When the future's architectured By a carnival of idiots on show You'd better lie low If you love me Won't you let me know? Was a long and dark December When the banks became cathedrals And the fog Became God Priests clutched onto bibles And went out to fit their rifles And the cross was held aloft Bury me in honor When i'm dead and hit the ground A love back home unfolds If you love me Won't you let me know? I don't want to be a soldier With the captain of some sinking ship With snow, far below So if you love me Why'd you let me go? Violet Hill/Coldplay 【“Violet Hill.”の続きを読む】
そして見返り美人。
最近ふと外人に話しかけられて「1階」とと答えたいのに単語が中々出て来なかった時、自分の中学生レベル以下の英語力に衰えを感じました。なので今日は「FRIENDS」のビデオを久しぶりにひっぱりだして来て見ました。会話力はわかりませんが、とりあえず英会話的勢いは身に付いたと思います。とりあえずね。勢いって大事よね。
でも「Ground Floor」と口走った後気づいたけれど、そもそも答えは「1階」ではなく「地下1階」(The Basement)だった。日本語が既に間違ってるから学ぶべきは英語じゃなくてビルの構造かもしれない。
フレンズのくだらなさ加減、大好き。奇をてらわず「ここはこう落とすだろう」ってところでちゃんと落ちていて笑えます。吹替で見ると面白さが半減するのでフレンズは絶対字幕がおすすめです。「マンハッタンの6人」の友情も憧れるし、アメドラなのにキャストが最後まで変わらないところも良いです。(モルダーのいないX-ファイルとか、カーターのいないERとか、主役の殆ど出て来ないアリーmyラブとか。困る。)フレンズは最終回のそっと思い出の詰まった部屋の鍵をおいて普段通り部屋を出て行く終わり方も好きだったな。
24とかプリズンブレイクとか、最近のドラマは見てないです。何となく。同時多発テロ後はFRIENDSとかが受けなくなっちゃって、そっち系(ヒーロー物?)のドラマが増えたとか増えないだとか聞いたことがあります。(FRIENDSは役者さんがやめたいって言ってた様な気もしたけれど、そこまで詳しくないです。)
...英検って上の級持ってたら実は取ってない5級とか今取れないのかな(笑)その辺りから攻略したいな!
背中が語る。
写真はうちのねこです。しっぽが丸いのと、肉のつき方がまるで子グマの様なので「もこもこ」と(勝手に)呼んでいます。村上春樹が「猫には当たり猫と外れ猫がいる」っていってたし、いっぱい猫を飼ってると確かにそう思う。もこもこは...当たりだな。...もこもこは元のらなので孤高の精神を捨ててない様で、撫でてるとゴロゴロしてますが手を離した時我に帰るらしく、「は、やべっ!」となって私の手をひとかき引っかいていきます(笑)かわいいやつだのう。もこ。もこもこ。
今日の私は相変わらず「NEW LOOK」をリピートで聴いて、飽きたらCHAGE&ASKAの「One Day」を聴いてます。これもご機嫌なナンバー。お出かけの友。晴れた日曜日にお似合いの曲。
本当のこと言おうか 情けないこと言おうか oh dariing 宙ぶらりん 満たされたい 愛されたい One Day One Day 誰にだって防げないさ どうしたって悪い日は 地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう 誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は 冗談と本気がいつもランデブ− あとは天に祈ろう CHAGE&ASKA:One Day 面白い歌詞。
そんな感じで最近CHAGE&ASKAに再びはまっております。あんまり古いのはさすがに馴染めなくて聴かないけれど。Code Name.1、2あたりの知らない曲をぽつっとitunesでDLしては聴いてます。歌唱力があるってすばらしい。