
今日の私のお気に入り。OCEANLANEとMAROON 5とBONNIE PINKのRing A Bell(English ver)。それとほんの少しのKeaneとKREVA。Bon JoviのNo Regrets。クリーム少なめのジャバ チップ フラペチーノ。既に読み終わりそうな有川浩の「図書館内乱」。帰り道衝動買いした馬革の黒いスタッズの小さな財布。
遅番の後の早番はつらい。何よりマンガだの本だのを読む時間が取れないのが一番困る。
劇団四季「ライオンキング」
03/25 ソワレ
「アン」を見た帰りに寄り道。書きかけで一度消しちゃったので。この日は主にお目当てである初見の飯村シンバの感想だけ残しておきます。
最初の出演時は結構批判的な感想をブログ等々で目にしていましたが、やはり待望の日本人シンバなので期待をよせて劇場へ足を運びました。日頃基本的に"秋"劇場ばかり行っているので、この日もまた"春"の2階席に辿り着くのにわたわたしつつ、さて噂の新シンバ。登場シーンは一幕最後です。ロープでヤングシンバと入れ替わりに飛び出て来て「心配ないさ〜」とハクナマタタを歌います。「わ〜、シンバだ〜」としばらくわくわく様子を見守ってみましたが、う〜ん...、「心配ない」と本人は断言していますが高音域はキツいらしくかすれ気味です。一幕の大人シンバの出番は最後のここだけなので、どうにも客席に心配を残しつつ2幕へ続きます。この時点では隣りのお客さんが「前見たときはシンバもっと声量あったのになあ〜」と話していました。(きっとそれ田中シンバ...。)
さて期待と不安を抱えつつ2幕へ。飯村シンバ、しばらく見てみると私はアリかなと思いました。確かに高いキーはキツそうですが、歌も結構上手いし低いキーなら割と声量もあり声も良かったです。合っているキーの役ならもっと飯村さんの良さが生きるんだろうなあと見ていてふと思いました。(...メソ?)台詞が少し硬いのは慣れてくれば良くなるだろうし、声もシンバっぽいし、きっと夏くらいには良いシンバになっていそうな気がします。ビジュアル故なのかそことはかなく裏がありそうで、シンバ的爽やかさは少なかったけれどそれはご愛嬌というか(笑)(正直台詞が聞き取れるのは大いなるプラスポイントですよ...)
シンバ以外の事を簡単に。この日は他のキャストも豪華でした!(カテコもなんだか盛り上がっていました。)阿川&天野レイヨウにオリキャスの大塚さんをはじめとするハイエナトリオ、前回よりも声が出ていて迫力のあった金原ラフィキ&上田ナラ、歌は少し抑えめかとも思ったけれど貫禄十分の美声内田ムファサにコミカルさよりも何とも悪そうな栗原スカー(権利書とかさらっと書き換えてそう。プライドロックの。)、ちゃきちゃきに戻ったザズ&ティモン(最初声高!っと思ったけど良かった!)などなど...。全体的に武闘派LKな印象でした。何の記念日でもないのにこの豪華キャスト、今週も同キャストなので見るなら今です!(笑)
...そんな訳で新シンバも見て満足したのでLKは一段落。スンラスカーの登場を気長に待ちます☆(個人的にはユダよりスカー。タガーよりスカー。スンラスカー凄すぎ。)あ、忘れてた。「HASHIGO!キャンペーン」(恥ずかしい...)はせっかくハシゴしたので、要るのか要らないのか分らないけれど取りあえずオリジナルグッズ申し込んできました。2作品だとランチ用の箸セットらしいです。あと見た回数に応じてタンブラーとお弁当箱とランチセットのフルセットだったかな。そんな事より良キャス集めた方がよっぽどはしごするんですがいかがでしょうか(笑)
★キャスト→
ラフィキ : 金原美喜
ムファサ : 内田 圭
ザズ : 雲田隆弘
スカー : 栗原英雄
ヤングシンバ : 萩原悠太
ヤングナラ : 小林美奈
シェンジ : 玉井明美
バンザイ : 大塚 俊
エド : 小原哲夫
ティモン : 藤川和彦
プンバァ : イ ムヒョン
シンバ : 飯村和也
ナラ : 上田亜希子
【男性アンサンブル】
南 晶人
天野陽一
ジョ サンウン
奈良坂 紀
遠藤 剛
阿川建一郎
白瀬英典
海老沼良和
森 健太郎
キム キナム
ユ スングク
虎尾信弘
キム グヨル
沢樹陽聖
【女性アンサンブル】
ユ シン
佐伯真由子
小笠真紀
キム ミンヨン
三森千愛
増山美保
松本菜緒
ジョン ソンジ
大村奈央
梶田祐紀惠
ジョン ソヨン
園田真名美
吉田夏子
テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術
劇団四季「赤毛のアン」
04/25 マチネ
皆様もうご存知ですか?先週末突然ダブルになり、その後シングルになった田邊ギルバートを!(笑)そんな訳で元々吉沢アンを見てみたかった事もあり「今しかない!」とチケットをとって自由劇場に行ってきました。
・アン吉沢さん、アルプの写真がかわいくて期待して見に行ったのですが、実際見てみると本当に写真通りに可愛くて&それ以上にチャーミングでした!自由劇場は舞台が近いので役者さんの表情までよく見えるのですが、本当に表情も声色もくるくる自在に変わってすごいよかったです!コメディの間の取り方とかが素晴らしくて笑いを取るべき所はきっちりさらっていきました。最初のおしゃべりで癇癪持ちの姿から、最後少し大人になった姿まで本当飽きさせません。田邊さん目当てという下心を持っていた私も見始めてみると吉沢さんから目が離せませんでした。あと思ったよりもずっと小柄で、とにかくかわいかった〜。アンすごくはまり役ですね!とてもよかったです。あと吉沢さんが本当に笑いを取るのが上手かったので、高いキーが出たらグリンダがぴったりなのに!と思ってしまいました。声が低めだったので無理だろうけれど演技は絶対はまりそうです。見てみたいな〜。
・マシュー
その吉沢さんのアンと仲良しなのが口下手な日下さんのマシュー。か、かわいい!あの憎々しい影山伯爵はどこへやら。きょとんとした顔で口下手にあわあわしつつも、アンのフォローをすべき所はフォローする優しいおじいさん。こちらも笑わせて頂きました!ギルバートの石板の怪我のやり取りとか、町へアンの為にパフスリーブのドレスを買いにいく場面(「パ…パ、パフスリーブ!」)からその後の「つけといてくれ!」まで(笑)そしてその後のラストの静かな演技は泣かされました...。あの最後の台詞は反則ですよ...。私の家は個人主義の為私自身家族ネタには反応しないタイプなので、ラストシーン中盤まで「泣かないで済みそう」と思っていたのですがあの一言でやられましたとも!うわ〜。日下マシュー大好きになって帰ってきましたよ。この役は高井さんが出るみたいな事もアルプで匂わしていましたが、朗々と歌い上げるマシューは想像出来ない位ぴったりの日下マシューでした。(むしろあれでいいんじゃないかと!)高井さんはもっと後になってからでも演れるだろうし、吉沢さんともいきぴったりで素晴らしいコンビの日下マシューを是非もうちょっと見ていたいです。
・ギルバートあと期待の田邊ギルバート、勿論期待を裏切らない爽やかさでした!ハムレットも良かったけど田邊さんはやっぱり踊る方が良いです!元は優しくてちゃんと誠実な(しかもクラスでかっこいい)男の子なんだけど、”ちょっとアンにいたずらを仕掛けたら予想以上に怒っちゃって2人の間が上手くいかなくなってしまった”的な、小学生男子とかのあの感じ(よくわからない説明だけど小学校で誰もが経験していてわかっていただけるはず(笑))がよく出てました。歌うまいし(声が好きです)、すごい楽しそうに演じていて見ているこっちまでにこにこしてしまいました。スプーンレースでアンにアイスをつけちゃったときの顔や夏休みの終わりのシーン等々見所多かったです。
その他きつく見えても本当はマシュー同様に口べたな木村さんのマリラや、アンに学ぶ喜びを教えてくれるステイシー先生の江寿多さんや、空気を和ます百々さんや有賀さん等々脇を固めてるキャストも文句無しで、ファミミュかと思っていましたが満足の舞台でした。(子供よりも実際劇場内も若い頃アンを読んでいたであろう世代が殆どでした。)田邊さんがいる間に都合が付いたら(この辺がまた動機が不純(笑))吉沢さん日下さんも見たいので是非もう一度行きたいです。田邊ギルバート、いつまでいてくれるでしょう?? マンマは急遽抜けて来たばっかりだしWSSいかないのならもう少しいてくれるのか... う〜ん、半ば願望なんですが(笑)
そういえばスプーンレースにちなんで劇場でうっているアイス、せっかくなのでいただいてきました!大きいウエハースとかがのっている方が限定10個で、その他のサイズは通常の販売でした。私はバニラアイスは得意じゃないので小さい方を。苦手だけどせっかくだから気分出さないとね(笑)
この日は帰りに春劇場のソワレにも寄って噂の新シンバを見てきました。あれですよ、四季の言う所の「ゴールデンウィークはHASHIGOキャンペーン!」を身をもって実践して来たのですよ(笑)そんな訳でレポ2/LK編に続きます。それにしても「HASHIGOキャンペーン!」ってすごいネーミングですよね。最初アルプでチラシを見た時下手なキャス変以上に衝撃を受けました(笑)
★キャスト→
アン・シャーリー : 吉沢梨絵
マシュー・カスバート : 日下武史
マリラ・カスバート : 木村不時子
ステイシー先生/スローン夫人 : 江寿多知恵
ギルバート・ブライス : 田邊真也
ダイアナ・バリー : 真家瑠美子
レイチェル・リンド夫人 : 都築香弥子
バリー夫人 : 斉藤昭子
スペンサー夫人/パイ夫人 : 倉斗絢子
ブルーエット夫人 : 高島田 薫
マクファーソン夫人 : 岡本和子
ジョシー・パイ : 長谷川ゆうり
プリシー/店員ルシラ : 久居史子
ベル : 小澤真琴
ティリー : 杏奈
ルビー : 成松 藍
フィリップス先生 : 鈴木 周
郵便配達アール/チャーリー : 有賀光一
農夫セシル : 百々義則
牧師/駅長 : 田中廣臣
キット : 二見隆介
ジェリー : 玉井晴章
ムーディー : 西村侑剛
トミー : 北村 毅
テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

昨日今日はおやすみ。昨日は美容院に行ってご機嫌だったのだけれど、雨が降って来て面倒臭くなって後はもう家でゴロゴロしてました。それで「図書館戦争」を読み切って終わり。なんて怠惰なのでしょう。ああでも本は面白かった。早く続き借りて来ないと。まあ明日一日出掛けるので体力を温存してたのですよ(笑)明日はマチソワです。フフフ。あ、あと間に美術展にいければいきたいと思ってます!今は平日休みが多くてひとり遊びに拍車がかかっております。するとこう、マチソワとかそういうことになってしまうんですよ。ねえ。(...弁解してみる。)マチソワは2度目です。この間はたしか四季の「ユタ〜」を見た後に青山で「ファントム」みたのですが明日は両方四季です。それってそことはかなく罪悪感(笑)でも見る2演目どうしても気になるキャストだったのだもの。仕方が無い。(開き直るしか無い。)
(舞台ブログではないので一応補足;マチソワ=マチネソワレの昼夜公演両方見てしまう事です...。)写真は庭で咲いていた花。なんてディズニーチックな色使い!と感激して激写です。ちなみにこの書体「Curlz MT」、いつもは仕事でもネットでもまず使わないのですが今回は真っ先にこれを使おうと思いました。春っぽい馬鹿っぽさがよく出てると思うんですよね(笑)ちなみにいつも写真にロゴを入れていますが、これは1・写真だけで勝負出来る写真の完成度ではない(文字でもいれなきゃ画面締まらないわ...)という半ば投げやりな姿勢と、2・文字のデザインが好きだから、です。私はデザインをする前はただひたすら紙に絵を描いていたのですが、そのしょうもない絵の絵のデザインベースとなっているのは子供の頃から手元に沢山あったCDジャケットなんですね。なので絵だけじゃなく文字が入って完成なのです。子供の頃小学校の部活の先生に不思議がられました「なぜ絵に文字が入っているのか?」って。そんなの「入ってちゃ駄目なのか?」って話ですが。ともかく、私の音楽好きはこんな所にも。
そう写真。問題は写真なのです。事あるごとに正直に告白していますが、私写真すごい下手なのです。ピントのあった写真がまず撮れない。数字に弱くて露出とかいわれても全くわからない。サイトにフォトギャラリーって大層な名前のついたものがあるんですけど、えっと、あれ全部携帯でとりました...。携帯で十分にデジカメとして事足りますよ!4年前の携帯だけど平気、平気!...開き直らないとやっていられません(見せられないですよね!)。ちなみに携帯愛用前の愛機はこれでした。

江角マキコがCMしてた初期のIXY。今となっては謎のシステム、APSです。いい加減デジカメが欲しくなって来たのですが、デザイン重視なのでなるべくこれに近いデザインのIXYが欲しいなと思っています。本当は小さいIXY DIGITAL L4が欲しいのだけれど。というかすぐ散財しちゃって下手な写真とる為のカメラ購入の件なんてもうずっと放置なのだけれど(笑)
...先日ヴィヴィアンの香水「let it rock」の話をした時に迷う事無くボンジョヴィの「let it rock」を脳内再生した自称乙女、ひいらぎより。
注・「let it rock」…ボンジョヴィ3rdアルバム"Slippery When Wet"(1986)収録の曲。
1986って、また...。

...春って眠くなるよね。ね。枕に猫を置いて寝ると12時間は寝れるのはなぜだろう。・そういえばカタログ見たりDM頂いていたりしたらとうとう
JaneMarpleからメンバーズカードを頂いてしまいました。最近いつも同じ方に接客して頂いていたからでしょうか。私ここの顧客制度の基準とは程遠い客ではあるのですが...。最近はお財布落としたり、好きな役者さんが東京戻って来たので舞台のチケとったりで、すっかりお店の事は忘れていたのですが。せっかく頂いたのだし釣られてお店覗いて来ようかな(笑) でも使わないメンバーズカードとはいえ(確か会計時に見せるとかそういう役割は無かった様な)お財布にかわいいカードが入ってるのはいいなあと思い、取りあえず入れておきました(笑)
あと同じ理由で持っているのが
JILL STUARTのカード。ここはたしか年7万円購入でノベルティがいただけるそうです。1年でパレットシャドウ14個(相当)? 家のドレッサーが店頭の様になりそうね!持ってるしお買物すると取りあえず提示しますが基本貧乏人なので持ってるだけです。う〜ん、そもそも「ワンブランドでそんなに欲しい物はない」と。庶民ですもの(笑)。ジルといえばDMで見た
これが気になる。限定の誕生石カラーのネイルらしいです。ニュアンスのあるはっきりカラーがでそうかなと思って。あとネイル定番ラインの方も新しくなっています。ちなみに前の色出し好きだったのにリニューアルしたらカラバリ全部ピンク...。結局買うのがピンクでも他の色も見たいのに。
・しばらく放っておいた
「図書館戦争」、読み出したら夢中。通勤時に時間が過ぎるのが早い〜。これ漫画の方(少女マンガの方)も面白いです。ついでにアニメも見ようかなと、思ってみたり(笑)読むの遅いし4冊位出ているのでしばらく楽しめそうです。ちなみにストーリーは図書館+軍隊+月9的ラブストーリー=「図書館戦争」。ちなみに月9的ラブという要素はあとがきにかかれていました。私少女マンガ育ちですからそういうの大好きですよ(笑)
...どのくらい少女マンガ育ちかというと、小学生の時は「
なかよし」「
りぼん」「
ちゃお」全部読んでました!後読んでたのは「
るんるん」(知ってる人いるのかな)「
少女フレンド」「
別冊フレンド」「
別冊マーガレット」「
LaLa」あと初期の「
デザート」と「
Cookie」も。...常に1〜2冊くらい? オタクですよね(笑)でも一番好きだったのは「
Amie」という97年くらいから1、2年出ていた雑誌でした。

CLAMPの「
CLOVER」とか、
海野つなみ、渡辺直美、早稲田ちえとかすごいレベル高い(と思う)連載の多い雑誌だったんですよ〜。発行期間が短くて誰も知らないかな。これ今でも一冊だけ大事に手元に残ってます。コミックスが出ている物は結構持っているし、「
CLOVER」とかは映画「レオン」が元ネタなのかな。1-2巻は特に独特の雰囲気ですごくはまりました。またこんな雑誌出たらいいなあ。
・今日は満月。空が明るい。
・この所すごいあったかいですね〜。先日CATSを見に出掛けた時は晴れていて気持ちよかったので、七分袖のワンピ一枚で出掛けてしまいましたよ。さすがに裏地のある物だけど昼間はもう上着全然要らないですね。夜は冷えるけど。桜って春の代名詞だけど実際は肌寒かったりして気分的にはあまり春じゃなかったりもしますよね。今位〜7月位までが過ごしやすいな。7月も8月が近づくと溶けますよね。あんまり暑いから私本気で宇宙空間に大きなホイルを敷いて太陽光線を遮ったらいいのにって思います。(NASAがそんな様な事をやりたいってきっと半ば冗談だろうけれどいってましたね。)それかね、昔のSF(高校生の頃に読んだ「地球へ…」かな。)みたいに、よくある都市をドームにしちゃうといいと思います。...30度超えなきゃ何でもいいや(笑)

写真・1。プレゼントで頂いたブックチャーム。包装紙を開いて箱を開けた瞬間、「私の趣味ってだだ漏れなのね」と思いました(笑)。ちょっと大きいかな、でもかわいい。ありがとう。

写真・2。ヴィヴィアンの日本未発売の香水、
Let it rockのサンプルを頂きました。つけてみると...、濃いです(笑)私香水は少し苦手(というか下手というか単に鼻炎というか)なので、ヴィヴィアンはどれも重いんですよね。大人な香りというか。現に私のBOUDOIRは母親に奪われました(笑)。ANGLOMANIAとかLIBERTINEはまだいいのだけれど。たまに使うのは殆どロクシタンとかアナスイとか軽いやつです。

写真・3。おまけ。Magellan's dream作業中。フォトギャラリーを更新予定です。これは一部。...実はサイト作った事に満足してあまり更新してなかったり(笑)自分の実験室みたいな物でもあるしいいのだけれど。
劇団四季「キャッツ」
03/19 マチネ
19日はお休み。ひいらぎ、ただ今キャッツ強化期間中です!「今年で終わっちゃうかも?」と今更ながら先日ふと気づいたので一杯見ておこうかなと思いまして。今回も前回に続き下手席です。いつも上手だから気分転換、と思って下手席を2枚とってみたのですが、上手の方がミストが見られていいと思います(笑)あ、でも下手だとオーブンの上に転がっているミストがよく見えてそこはよかったです!(寝てるジェニをつっついてる所がかわいい。由佳乃さんが愛くるしいので余計かわいい!)ちなみに前々回は一階のミスト握手席に座ったのですが、握手出来るのは嬉しいけれど見るのは2階の方がやっぱり楽しいです。いつも2階で見ていて、1階は回転席最前列と最後列のミスト握手席に座りました。極端なのでそれと2階を比べてもあれなんですが(笑)
今回の印象に残ったこと。
スキンブルシャンクス / 劉 昌明さん初見。私が見た11月からの3回は全て石井さんだったので、スキンシブルナンバー冒頭転がってうたた寝している所を見てまず「うわ、でか!」と思いました(笑)あと最後のリフトで持ち上げてるカーバの松永さん?とかが手がふるふるしてたのでかなり大柄なんだろうなあと。以前劉さんを見ている友達から評判を聞く限り「一体どんなに面白いことになってるんだろう...」と失礼ながら思いつつ、先週LK見た限りでは全然オッケーだったので何が何やらよくわからない期待と共に見たのですが、あれ? ...LKに続きこちらも割といい感じですよ。すっごい陽気な鉄道猫でした!しばらく石井さんの"真面目な鉄道少年"を見ていたのでこの陽気さは楽しかったです。一体友人が何を見たのか今となってはわかりませんが(笑)、イントネーションも殆ど気にならなかったし歌も上手かったので、劉さんのスキンシブルはわりと好きな猫になって帰ってきました。...ちなみにスキンシブルは見た中では百々さんが一番好きでした!しばらく同じ役者さん続きだったから色々なタイプで見てみたいな〜。
ラム・タム・タガー / 金森 勝さんスンラさん、よく会いますね。JCS殆どスンラさんに当たったし(東京も、京都も!)、先週LKで見たし、今週も見たのです(笑)タガーでは初見だったのですが、う〜ん、自分的にはなんか違うかも...。ノリノリだったけどタガーにはもっとくねくね変な人でいて欲しかったな...。私のタガーのデフォが初見の阿久津さんなので極端なのでしょうが...。(阿久津さんすごい強烈な印象だったので(笑))スンラさんはタガーよりスカーの方が素敵だなあ。早くサバンナに戻って欲しいな。そしたらまたあの「かっくごしろー!」を聴きにいくのに!
ヴィクトリア / レベッカ バレットさんこの日のヴィクが素敵だったので誰だろう?と思ったのですが、以前見た役者さんでは千堂ヴィクが滑らかで「綺麗!」と印象に残ったので千堂さんかと思ったのですがなんか違う人みたい。あれ?と思い幕間にキャストシート見たらこの日はレベッカさんでした。私はレベッカさんのヴィクも初見だったのですが、引き締まった感じですごくスタイルがいいし、やっぱりバレエ講師もしていただけあってバレエチックなダンスがとっても綺麗でした〜。ディミの時もダイナミックでいいけれどヴィクトリアは当たり役なんじゃないかな。舞台で目で追ってしまったし、また見たいです!
高倉ボンバルリーナ+増本ディミータボンバルリーナは何となく野性的というかワイルドな猫だと(見た目からして)思っていたのですが、高倉さんだとセクシーというか神秘的でしたよ。増本ディミと並ぶと綺麗なおねえさんといった感じでメロメロです。高倉さん高音がきつそうだけど、そこがまた「ワイルドに見えても弱い所もあるのよ」的で逆に良かったです。惚れます(笑)あ、あと、この日は
早水グリザがいてくれたので(ドナにはいかないのかな?)、それだけでもう満足です。しあわせ。
・この日の反省。花代さんのグリドルボーンに逃げられた事。
そうだよね、花代さんってあんまり長くはいてくれないんだよね...。パンフのきゅっと座ってる花グリドルがやたらかわいかったので見たかったのですが、今回は2週間の滞在でまんまと逃げられました。次はいつだろうなあ... 遠いなあ...(異国もあるし...。)
・この日の握手。2階下手席にいたので斉藤タンブルに握手して頂く。パンフのイメージより何だか可愛らしかった!
あと忘れずに一言。
「金子ミストがきりっとしつつもかわいい。」
以上(笑)。
以下、他演目のこと。
「赤毛のアン」のギルバード、久しぶりに覗いたらダブルになってる〜!望月さんがWSSに行くのかな?何となく田邊さんはもうギルバートやら無いんじゃないかと思ってたからうれしい!次の休みに行こう。「アン」自体も評判が良くて気になっていた+アルプの吉沢さんのくるくる変わる表情(野村さんのアンの写真は美人!って感じだけど吉沢さんはかわいい!)を見て一度見に行こうかなと思っていた演目だったので、思い切り肩を押されました(笑)。そしてマシューの日下さんも何気に見たかったりするのです。楽しみ!
★キャスト→
グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋 夢子
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃
ランペルティーザ : 大口朋子
ディミータ : 増本 藍
ボンバルリーナ : 高倉恵美
シラバブ : 南 めぐみ
タントミール : 八鳥仁美
ジェミマ : 増田朱紀
ヴィクトリア : レベッカ バレット
カッサンドラ : 間尾 茜
オールドデュトロノミー : 石井健三
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 渋谷智也
マンカストラップ : 西門宇翔
ラム・タム・タガー : 金森 勝
ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 武藤 寛
スキンブルシャンクス : 劉 昌明
コリコパット : 牛 俊杰
ランパスキャット : 春日貴弘
カーバケッティ : 松永隆志
ギルバート : 龍澤虎太郎
マキャヴィティ : 片山崇志
タンブルブルータス : 齊藤 翔
テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

傘を買いました。
...って、同じものです。写真すら同じです(笑)。この間失くしたので同じものを購入してきました。一瞬新作のレオパード(黒)のパコダ傘にしようか迷ってしまったのですが、すぐに「いけないいけない、私英国紳士なんだった!」と思い出しまたこれを選びました。英国紳士の傘はこうもり傘に決まってますもの。それにしてもどうせ傘買うなら折り畳み傘新調したかったな...。

これだけじゃなんなので別の傘でも。こちらもヴィヴィアンウェストウッドの傘です。去年の秋冬のpapercut heartのもの。水色が爽やかでかわいいので初夏にもいいかも。こんな傘を持ってお天気雨の日に横須賀美術館でもいったら楽しそうだな。しかし傘あり過ぎです(笑)傘好きなので手持の傘コレクションはまたその内ご紹介しようかと思います☆
***
私が日々あまりにも暴走するので思わぬところから心配の声が届く。そうね、はたから見たらもうこの上なくやばい人よね。でも大丈夫大丈夫、笑って坂を転がり落ちるから。ころころっと落ちて、それで底までいったらさも知らん顔で歩き出すの。いつもの様に。
寝不足でどうもロウな柊より。

また日があいてしまいました。
...ふと気づいたらこのブログも早いもので3年目です。(05年の物は他所でかいていて移して来た物です。)すごいなー、よく続くなあ、とひとりごと。私良くも悪くもしつこいタイプなので、一度気に入るとずっと続けるのです。...一番中の良い友は17年来の付き合いで、習字は14年習い、携帯電話(auデザインプロジェクトのpenkという機種。お気に入り。)は4年目!に突入し、オリーブは買いはじめてから廃刊まで一冊も欠かさず購入・保存し、あ、あとPCのプリンタも。windows買った時に買った機種を今も無理矢理MACにつないで使ってます。もう8年使用!これはさすがに使い過ぎなんですが、調子悪くて「捨てよう」と思うと反省するのか次の日なおっているのでそのまま使っています。逆に続かない物は一月と続かない両極端な私。この日記も「気に入った」という事はいつまで続くのだろう。でも人でも物でもサイトでも、私は「失くなってしまう」という事がどうしても嫌だ。獄本野ばらが同じ様な事をどこかに書いていた気がするけれど、選んだ物はいつだって、パズルのピースにぴったりはまる物をひとつひとつ選んでいるから代わりがきかない物。どんな物でも失くなったら困る。...お気に入りのお財布を落としたショックから抜けきれないのかも(笑)
タイトルはglobeのLOSTという曲から。
「You LOST a love I LOST a friend We're LOST in love 失くすこと
前に向いて考えたら捨てることよりも素敵なこと
失くしたたから大切にする 失くしたから忘れない
失くしたから笑いとばせる 失くしたから愛を知る」小室さんの詞。曲自体すごくいい曲だけど、でも聴く度「そもそも失くしたくないなあ」と思ってしまう。私が単に臆病なのかもしれない。
明日は早番で地獄起きなので、何か書こうと思っていたことがあったけれどまたあした。
宝塚歌劇団 宙組
「ミュージカル・プレイ『黎明の風』−侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦−
グランド・レビュー『Passion 愛の旅』」
04/14 マチネ

初宝塚、行ってきました!今回見たのは「
黎明の風」という作品。「白洲次郎:実業家。終戦連結中央事務局(CLO)局長。初代貿易庁長官。吉田茂の懐刀として戦後日本の憲法改正・復興・独立に尽力した人物。」(
公式サイトより)第二次世界大戦開戦のから敗戦、講和の流れを通して、彼がプライドを持った独立国として表舞台の陰から日本を導く姿をマッカーサーや妻・正子、吉田茂といったまわりの人物とともに描いたミュージカルです。
白洲次郎 役/轟 悠さん轟さん、演技も安定しているし、サイトのPVの普通に話している声はハスキーで軽い感じなのに歌うとすごい声量!とても上手いし、迫力もあってずっしり聴き応えがあり素敵。宝塚っぽい歌い方なのだけど発声(?)がしっかりしてて聴きやすいし、聴いていて気持ちがよかったです。私はミュージカルは男女問わず低音で迫力のあるボーカルがあるが好きなので、なかなか好みの歌声でした。今まで女性で好みの歌声の役者さんはEVITAの井上智恵さんやWickedの濱田めぐみさん(四季)だったのですが、"男役"というジャンル出会うとは思わぬ発見です。帰宅後、「黎明の風」はitunesに音源があったので迷わず購入&他の作品(暁のローマ)も購入して聴いてしまいました。("暁のローマ"自体も曲が良かったので面白そうですね。)轟さんの歌、是非また聴きたいです。
ダグラス・マッカーサー 役/大和 悠河さん歌はやや不安定に感じたのですが、日本敗戦後の飛行機から降り立ったシーンや、ロシアの将軍、そしてもちろん白州次郎とのやり取りの場面がすごく見応えがありました。そして遠目から見ていたのであまりよくわからなかったのですが、後でお写真見ると格好良かったです。メイク映えする方なのですね。胸にサングラスをさす仕草とかダンディで格好良かったです。
白洲正子 役/和音 美桜さん海外留学をしていて現代的な考え方で白州次郎を支えた妻の役です。和音さんは娘役トップの方が骨折で休演された為代役で登板された様ですが、可愛らしさと聡明さを併せ持った感じがよく出ていてすごいよかったです!こんな上手くても若手なんですね。すごいわ。
ミュージカル自体は、作品によるのか劇団によるのかわかりませんが、せっかく見所のある面白い話なのでもっと白州×マッカーサーのやり取りがどうだったか等、その辺をさらっと流さずもっとじっくり膨らませて見たかったなという思いが正直ありました。1時間40分と言う短い時間で開戦からサンフランシスコ講和条約まで走るのでどうしても仕方が無いかもしれないですが。そして当たり前ですが海外物とも四季のオリジナルとも違う関西っぽいノリも新鮮でした。「そこでそんな人出てくるの?!」「そこでそんな笑いを挟むのね?」みたいな(笑)あと背景が殆どイラストで「ちょっとさびしいなあ」と思っていたらその後のレビューがすごかったです!きらきらきらきら、場面転換も多くて豪華だし、無国籍風だったり、航空部隊だったり、ラテン?っぽいかんじだったりで、人数の多いダンスも見応えがありました。正直こっちの方がおもしろかった!当たり前ですが最後の本当に大きな羽根をつけていたので一瞬笑いそうになりましたが(失礼!)、これぞ宝塚といった感じのレビュー、とても楽しめました。
いやいや、あんなきらきらな世界にはまったら大変ですが、宝塚、ぜひまた見てみたいです。次は6月〜の星組
「スカーレット ピンパーネル」を見ようかなと思っています。東宝エリザで一度みた小池修一郎演出の海外ミュージカルです。
あ、それにしてもこんなところでも「月月火水木金金」と「蘇州夜曲」を聴くとは思っていなかったので一瞬びっくりしました(笑)「あ、そうか、李香蘭と時代被りまくりだ!」と。そもそも同じ戦争での話だ。李香蘭も白州次郎もそれぞれ人物のインパクトが強いので忘れておりました。
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術