昨日はお休みだったので買物へ。あれ、でも閉まってる...。平日休みって切ない。仕方なく日用品だけ買って帰宅。帰り道元町に寄る。

今はちょうど横浜名物?元町チャーミングセールの期間でした。人が多い...けど少なめかな。混むときはこの3倍位いきます。地元民としては何故毎回毎回キタムラ(老舗バッグ屋。)に入場制限する程人が押し寄せているのか、不思議でなりません(笑)さて、私は元町は散歩+食料品調達に来ることが多いのでこの日もいつものコースへ。

まずはこのブログによく登場する
喜久家。古い古いとは思っていましたが、ここ大正13年創業なんだとか。華美過ぎない、持ち帰って家庭でいただくことを前提にした昔ながらの素朴なケーキが並んでいます。今回購入したのはピンキッシュ(その名の通りピンクのやつ。マスカルポーネ+イチゴ。ちょっと甘い。)サバリン(ブリオッシュ+洋酒。)ベイクドチーズケーキ(いつも買うお気に入り。)。ここはラムボールが絶品と有名なそうです。まだ食べたことがないので今度試してみようと思います。
喜久家洋菓子舗本店
営業時間:10:00〜19:45 定休日:月曜不定休
横浜市中区元町2-86
045-641-0545

そして
La TheiereでJANATの紅茶を。今回はPomar/ポマール(中国紅茶に林檎と洋ナシのフレーバー)とMerci /メルシー(ストロベリーの果肉とバニラの甘い香りのブレンド)を購入。ちなみにこちらもセールで100g購入で15%offでした。
紅茶専門店 La Theiereこんな感じの休日。まるでいつも通り。
...紅茶、私いれるの下手なのですが上手くいれられる様になりたいな。失敗したときってほんと残念な味ですよね。むずかしい。

おまけ。立ち寄ったコンビニで思わず購入してしまったグロス。クリアベースにゴールド系のパールがちらちら。"朝つゆ"色なんだそう。
お久しぶりです。この所あんまり精神的&体調的に良くないので日記も止まりがちでした。気付くとあっという間に日付が立っています。3月に入ったら少しどうにかしないといけませんね。長期計画と近い目標。

写真はJane Marpleのリボンプリントシリーズのソックス。服は可愛過ぎたけどやっぱり可愛かったのでソックスだけ購入。黒の方が便利かと思ったけど、茶×水色の配色が可愛かったのでついこちらにしてしまいました。懐かしい柄だし、やっぱり何か1アイテム欲しかったのです。
・さっき夜出掛けたら、帰りの10時頃雨でシャワーを浴びた様な姿になって家路に着きました。「21時〜弱雨 0時〜強雨/横浜」なんて予報を鵜呑みにした私が馬鹿だった。帰り道に雨で幾ら濡れようと構いやしないけど、今日着てたのレザージャケットに革靴...。勘弁して...。風もすごいしさ、低気圧もいい加減に身をわきまえるべきだ。まったく。
・じわりじわり花粉の気配。まだ大丈夫だけれどそろそろやばい気がする。ほんと春は嫌な季節ですよね。そうじゃなくても人見知りにはつらい季節なのに。そういえば春服が足りない!と思っていたのですが、よく考えたら花粉が飛ぶ間は家から出れないのでした。夏まで服なんて要らない様です。...ああ、ほんと石原都知事が杉全部切り倒してくれればいいのに...。CM等で杉が花粉をばふーんと飛ばしてる図を見るだけでイライラします。しかも今年は5月まで飛ぶそう。一つ覚えに杉ばっかり植え過ぎなんだよー!もうー!!
・それはともかく、本当春服って苦手。普段割と邪悪な魔女だからふんわり春らしい服を前にどうしていいか分らないし、その上温度調節が難しい。3月に半袖は寒いし。勿論花粉も飛ぶし。「でも、私、どうしていいかわからない!」...とにかく春服のことはオフィーリアの如く分りません。
テーマ:ロリィタ - ジャンル:ファッション・ブランド
靴に恋する人魚 The Shoe Fairy/2005 台湾映画
ロビン・リー監督脚本
キャスト:ビビアン・スー/ダンカン・チョウ/タン・ナ/チュウ・ユェシン/ラン・ウェンピン/アンディ・ラウ(ナレーション)
最近見て気に入った映画。
”靴に恋する人魚”という06年公開の映画。公開当時から気になっていたんですが、単館上映で機会がなくてみれなくて、先日やっと見れました。
ストーリーは小さい頃足が悪くて歩けず車椅子で生活していた主人公・ドド。彼女の唯一の楽しみは家族が寝る前に読んでくれる絵本。少女はある時手術をして、足はまっすぐと、歩ける様になる。彼女はそのまま美しく成長し、すらりと伸びた足を飾る綺麗な靴が大好きな女の子に。そしてその履いていた靴がきっかけで素敵な彼氏も出来、幸せな日々。だけど幸せを手にしたはずなのに、どうしてもまだ新しい靴を買うことをやめられない彼女は...という、「人魚姫」ベースに幾つもの童話が入り交じったような幸せ探しのファンタジーです。
話の展開は意外とビター。雰囲気は分りやすくいうとアメリに似ている感じかも? でも台湾映画なので、フランス映画のもつ雰囲気よりも明るさと中国系アジアの独特の、湿度の高いような空気です。はっきりとした色使いがきれいだし、アートワークもアジア的なおちついたポップ。そしてなによりビビアン・スーがかわいい!パフスリーブの白シャツ+フレアの膝丈キレイ色スカートのコーデが真似したい位かわいいし、履いているヒールシューズもドットだったりフルーツが付いていたりとてもキュートです。もう、「オリーブ少女、集まれ!」って感じ(笑)
映画としては幸せ(王子様)を手にするまでの前半は結構”アメリ的 かわいい、かわいい!”で、テンポも悪くなく展開するのですが、後半の展開(伏線、そしてその回収等)がちょっといまいちかなとは感じました。でもその分登場人物のキャラが立っていて面白かったです。主人公の勤めるしかけ絵本屋の折り紙好き変わり者社長、作品を渡す時も無言の、決して口を開かない女イラストレーター"ビッグキャット"、魔女のような靴屋の店主。それぞれ結構魅力的。乱暴な言い方ですが、ガーリーな映画が好きなら絶対お勧めです。
”後半が〜”と書きましたが、個人的には前半の満足感とビビアン・スーの可愛さだけでかなり満足したので、私は見て良かったと思いました。ビビアンがあんなに可愛いなんて流行っている時には思わなかったです!ふんわりとした笑顔と、随分痩せたのか華奢な感じが本当可愛いのですよ〜。演技も、どこか満足してないような一思いある笑顔とか、表情のつけ方がうまいなあと思いました。彼女は日本にいた時もこんなにいい感じだったのでしょうか?そしてもう一点、この映画はアンディ・ラウによる若手映画監督支援プロジェクトの一作なのですが、台湾映画でこんなにガーリーな作品があると思わなかったです。アジア映画には特に疎いからかもしれませんが、ウォン・カーウァイのイメージしかないからかな。アジア映画が苦手でも見やすいと思うので、もし気になったら短い作品だしビジュアル重視でも是非一度どうぞ☆ あんまりビビアンが可愛かったので、私はDVDが欲しくなってしまいました。

...あんまり可愛かったので、最近絵を描いてなかった手の慣らしにちょっと描いてみました。たったこれだけなのに手が思う様に動かなくてすごい時間がかかってしまいました。やっぱり絵は書き続けないと手が忘れますね。
テーマ:ミニシアター系 - ジャンル:映画

☆ 写真は表参道にいた雪だるま。東京ってこんなに雪が降ったのでしょうか?すごい。横浜は少しだけだったのに。がっちがちに固まって、雪が降ってから数日立つのにまだ溶けてませんでした。
☆ 治ったと思ったら風邪がぶり返しているひいらぎです。お休みに出掛けたけれど、それだけでこんなになるとは...。どちらかというと"殺しても死なない系"の私がここまで風邪に苦しめられるなんて、本当に私が衰えたのか、ウイルスがすごいのか...。そんな訳で昨日一日熱もあって動けず寝込んでいたりしたので、先日言ったサイトの更新の方は結局出来ませんでした。もしMagellan's dreamの方に足を運んでくださった方がいらっしゃったら申し訳ないです。調子が戻ってからの更新予定ですのでよろしくお願いします。
☆
globe KEIKOのソロ新曲「
春の雪」がやっと3/12にリリース。
公式サイトで視聴して来たら中々良い感じだったので楽しみです。全然タイプの違う2曲が入っていますが、すごい王道globeっぽいイメージの曲でしたよ〜。やっぱり小室さんにはこういう曲をかいて欲しかったから嬉しいです。
KCO「春の雪」
2008.03.12 RELEASE Produced by TK1.春の雪 / 2.Mobile Emotion
そういえばこのCDリリースは一月程延期があったのですが、いつもの気まぐれかと思いきや実はKEIKOのお父さんが亡くなられていたそうで...。KEIKOの実家はミシュランにのったふぐ屋さんで、よく小室さん(極度の魚嫌い)に魚を食べさせていたりしてテレビでglobeの3人と一緒にKEIKOのお父さんもお見かけしていたのですが... 私はあまりテレビを見ないので少し前にファンサイトで訃報を知って驚いたのですが、ご冥福をお祈りします。
「ファントム」青山劇場
02/19 ソワレ

大沢たかお主演の
ミュージカル「ファントム」を見てきました。こちらはコピット版オペラ座の怪人。ALW版と同様ガストンルルーの「オペラ座の怪人」を原作にしたミュージカルです。ALW版は東京にいた際に3回見ているのですが、コピット版は全く予備知識無の初見でした。
ストーリーは大筋ALW版と同じですが、一番違うのが怪人の両親のエピソードが語られる所でしょうか。”人間ファントム”を描くという事で、クリスとの関係よりむしろこちらに重きを置いている様です。特に父子の関係メインなので、もうラウルは影が薄いのなんの。歌も一曲だけなので私がみた日はパクトンハだったからまだしもウィーンからルカスベルマンを連れて来た意味は一体...。
注目だった
大沢たかおは、歌は声の低さと声量(+マイク音量)で、勢いでいっちゃったかなあという感じでした。努力はわかるけれど、クリスへの歌のレッスンのシーンとかは特に見てられない...。役は後半追いつめられてからは良かったですが、それまでの怪人は「こいつほんとに地下で育ったのか?」という位普通なので、あんまり良さが生きないかなと感じました。(彼はあんまり普通の役じゃない方が合うような気がするので。)それプラスこの歌唱力だとキャスティングがしっくりこなくて、二幕の盛り上がりの前に一幕でこのミュージカルへの興味を失ってしまいました。怪人、本当普通なんですよね..。幾ら人間ファントムだといっても、話をする人間は秘密を共有する支配人キャリエールだけで、地下でひっそりと育ったのなら、もっと内側に色々溜め込んだファントムになるかと思ったので、それなら大沢たかおでぴったりだと思ったのですが、う〜ん。そういう複雑さはなかった。クリスを連れて森ではしゃいでるシーンとか良かったけれど、でもなあ。彼自身よりキャスティングに疑問。
クリスティーンの
徳永えりは、歌とかはもっとアイドル的にやばいかと思ったのですがそうでもなかった感じです。(心構えが出来てたから(笑))確かに声は綺麗でした。特に彼女が得意とする音あたり。それ以外だと不安定?でも演技が弱かったので、台詞を言うなら歌ってくれている方がいいと思いました。演技は終始街に出て来たジブリの主人公みたいだった...。結果的にクリスの印象は残らずキャリエールに持っていかれたなあという感じでした。しかし、もとからの脚本なのかこちらのクリスはひどいですね(笑) 怪人に一曲丸々歌って「仮面をとってくれ」と頼んで、いざ怪人が仮面をとったら無言で走り去り、「伯爵〜!」とシャンドン伯爵(ラウル)の所に走って逃げ、シャンドン伯爵が「どうしたの、大丈夫?」と介抱したら今度は「先生(怪人)の所に行かなきゃ!」だもの...。それってちょっと酷すぎない?(笑)
主役のふたりはこんな感じなので、良かったのは支配人キャリエール:
伊藤ヨタロウとカルロッタ:
大西ユカリかなあ。大西ユカリはやはりコブシが聞いていてカルロッタの歌ではなかったけれど演技も一番役を掴んでいるような気がしました。(演技初挑戦だとか。)
演出ではアンサンブルの客席降りが多かったです。一幕クリスが街を歩いているシーンは客席全体を街に見立ててキャストが歩いていたりとか、開演前からロビーに仮面売りが歩いていたりとかその辺はいいのですが、途中何かの登場シーンでアンサンブルが一階後方でわらわらやってるのはどうかと...。二階席が見えないだけならまだしも、一階席だって思いっきり振り返らなきゃ見えない訳だし、その間舞台上に目がいかないしちょっとなあと思った所でした。全体的に、盛り上がる部分で歌唱力が足りなかったり、アンサンブルがバラバラと配置されていたり等締まりのない印象の舞台でした。セットも無機質にしたいのかオペラ座感を出したいのか中途半端でちょっとどうかなあと思ったり。演出と脚本が問題かな...。特に最後の見せ場のロープはどうかと思う。あの状況はとんでもなく格好悪いよ!(笑)(ALW版だと怪人は天使のゴンドラみたいので歌ってるのに...(笑))結局、今回一番いい仕事をしたのはパンフとポスター作ったグラフィックデザイナーかもしれないですね...。パンフすごいきれいでした。買わないけど。
どうしてもALW版と比べながら見てしまうのですが(宝塚版をみたらまた違うのかもしれないですが)今の所ALW版の圧勝かなあ。ただ曲は弱いけれど悪くはないです。因みに一応生オケだけれど、オケは舞台後ろにいてスピーカ通している様。もったいない、前にピット作ればいいのに。当日券じゃない立見チケも出してたからお客さん入れないとキツかったのかな〜。...久しぶりに四季以外の物を見たのですが、今回はちょっと残念な結果でした。(エリザの時も武田真治に泣かされた...(笑))舞台で映える、映画で映える、テレビで映えるってそれぞれ違うのね。でも懲りずにまたいろいろ見に行こうと思います。
★キャスト→
ファントム:大沢たかお
クリスティーン・ダーエ:徳永えり
フィリップ・シャンドン伯爵:パクトンハ
アラン・ショレー:HISATO
ルドゥ警部:中村まこと
文化大臣:コング桑田
カルロッタ:大西ユカリ
ゲラール・キャリエール:伊藤ヨタロウ
ベラドーヴァ(映像出演):姿月あさと
上演台本・演出:鈴木勝秀
原作:ガストン・ルルー
脚本:アーサー・コピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術
劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」
02/19 マチネ
月曜に今週のキャストをみたら、今週も芝さんが親分に!李香蘭で抜けるかと思ったのですがもう一週御出演の様。...とはいえ貸切公演が多いので諦めていたら、休日の火曜日は貸切じゃない&当日券有!という訳で、今週も芝さんを見られると大喜びで秋劇場に足を運んだのでした。
感想は先週と大きく変わらず前回のレポ+「大変楽しめた」という一言なのですが、前回とは違う位置から(上から)見ていたので、今回はその辺見方が違って面白かったです。とくにペドロ親分(
芝清道さん)の登場シーン。上から親分の乗った板がレーザーの光と共におりてくるのですが、最初、立ち上がってポーズをとる前に片膝たてて座ってる芝さんのシルエットがかっこよかった!あれは親分だわ。ついていきたくなりましたとも。仰向けに寝転がっていたり、子供たちを喧嘩させているシーンの妙な振りとか非常に可愛かったりするのですが、「ソウル・ギダユウ」「見果てぬ夢」といったナンバーや、ちょっとまわりのわらし達を押さえたりする姿やラスト去っていく姿等なんとも男らしいかっこいい親分でした。とにかく細かい演技が多いので面白いです。
ちなみに2度目見たら、大作君(
菊池正さん)はもうあれでいいような気がしてきました。おもしろいからいいや(笑)大作君が親分の時に見てもいいような気さえしてきました。あとヒノデロのバトンはまだ必要なのですか...? バトンは思いっきり下村さんの為の演出なので、この状況で見ると切ないです...。(ヒノデロのバトンまわし見たかったな〜。ヘロデとスカーのバトンまわしは見れたけれど。)
ちなみにこの日は学生団体が多かったようで、ちょこちょこ笑い声があがっていました。幕間に小学生の男の子たちがキャストシートを見て「この人なんて読むの〜」なんてやっているのを見ると、ちょっと嬉しかったです。
終演後団体が多い為かロビーが空いていたので、お見送りは色々な俳優さんとご挨拶出来ました。新太、村の女の子たちやダンジャに握手して頂いて、最後にロビーに出たら今回も迷わず(笑)ペドロ親分(芝さん)に握手して頂いて劇場をあとにしました。ちなみに新太役の
厂原時也さんは(空いていたのもあるかと思いますが)すごい丁寧に握手して頂けました。厂原さん、歳が多分同じ位なので親近感があって応援しています。シンバとかよさそう!そして新太くんは劇中モテモテなのが微妙に面白かったです(笑)青空教室のシーンとか、いつも女の子に囲まれていちゃいちゃしているのでそういう裏設定なのでしょうか(笑)
...話は飛びますが、厂原さん同様同じ歳つながりで広島の
「美女と野獣」には飯田洋輔さんがビーストにキャスティングされていますね。すごい!まだ在学中なら現役音大院生ビーストになるのでしょうか。静岡に来てくださったら是非拝見したいです。カヤパ様が良かったので楽しみ。
「美女と野獣」舞台が楽しみで先日10年ぶりくらいにアニメを見てみたのですが、ベルは絶対井上智恵さんのイメージでした。知的でしっかりして気が強くて、かわいいという感じ。あとガストンは阿久津さんしか思い浮かばなかった!ご本人にガストンの様なイメージはないのですが、ああいう役は絶対に合いそうな予感です(笑)対してビーストはイメージ浮びませんでした。王子役だし、強いていうなら身のこなしが綺麗な佐野さんかなあ...。柳瀬さんはすごく高貴なイメージで、"野獣"が思い浮かばなかったです。なので静岡でぜひ見たいのは智恵さんベル+飯田さんor佐野さん野獣かな。イメージ浮ばないだけで勿論柳瀬さんもうれしいのですが。ちなみに広島公演は事と次第によっては行かねばならないと思っていたのですが、夏の静岡公演で大丈夫みたいです...。お財布的にはいいけれど、さみしい...。ルミエール...。
★キャスト→
ペドロ 芝 清道
ダンジャ 丸山れい
ゴンゾ 深見正博
モンゼ 田村 圭
ヒノデロ 道口瑞之
ユタ 藤原大輔
小夜子 樋口 茜
寅吉 吉谷昭雄
ユタの母 菅本烈子
クルミ先生 丹 靖子
大作 菊池 正
一郎 遊佐真一
新太 厂原時也
たま子 後藤華子
ハラ子 上原のり
桃子 市村涼子
テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

こんにちは。ブログ外見も元に戻し、お久しぶりの柊です。この数日間の私はそれはもう「キャパ以上に スケジュール目一杯♪」でした。(また懐かしいうたを...(笑))新しい人×新しい仕事×体調不良で一杯一杯。この所非常に夢見も悪く朝から憂鬱でした...。「X」みたい。ただ体調も落ち着いて来たので、一杯一杯なのには変わりないのですが、そろそろ復活しようかなと思います。明日明後日は休みだし! 掃除とか、色々しなきゃ。といいつつ、明日はとうとうミュージカル「ファントム」見てきます!不安だわ(笑)明日はあともう一本気になっていて、当日券とってマチソワしちゃおうかなと思ったりなんかしたりして...、とその話はまた後日まとめて。あとこのお休みの間にサイトを更新予定です。もし良かったらご覧下さいませ☆
ちなみに写真は羽田空港。ほぼ乗らないですが、それでも飛行機の飛ぶ瞬間って何かいいですね。
そういえば宇多田ヒカルのアルバムを予約しました。タイトルチューンの「HEART STATION」もすごくよかったので。このアルバムに入るシングルで一番好きです。ちょっと懐かしい感じの音。このアルバム、まさかの「ぼくはくま」も収録なんだよ(笑)今迷わずにアルバムを絶対買おう!と思うのは、この方と安室奈美恵、ガーネットクロウ、OLIVIA、あとglobeくらい?(活動してないし...。これだから”永遠の音楽少年”は気まぐれで困る。)最近は「これだー!!」と稲妻に打たれるような音楽との出会いがあまりなくて、名前を挙げたのも昔から聞いている人達ばかりです。視野が狭いのかしら。...宇多田ヒカル、好きになったのってsg「FINAL DISTANCE」al「DEEP LIVER」からで、未だに「first love」は聞いていなかったりします。
私の声が聞こえてますか 深夜一時のHeart Station
チューニング不要のダイアル 秘密のヘルツ
心の電波届いてますか 罪びとたちのHeart Station
神様だけが知っている I miss youhikaru utada;HEART STATION
以下おまけ。”Heart Station”のPVが埋込みフレームでフル視聴出来るようなので、たたんだ所に張っておきます。この曲すごく好き。個人的には久しぶりにジャケ写も好きです。痩せたからか、最近綺麗ですよね。
【“Terminal.”の続きを読む】
柊、まだまだ、風邪です。
なんだか落ち込んで来たので、気分転換に外装を変えてみました。すぐに戻すので期間限定です。
・ ★ ・私の部屋の棚の上にずっと置いてあった大きな箱がいくつか持ち出されているなあとふと思って母に聞いたら、応接間にひな人形がセットされていました。もう10年15年見ていなかった物です。箱が消えて、てっきりとうとう処分したのかと思ったのに「なんで飾ったの?」と聞いたら、「もう23だし、行き遅れたら困るから。」だそう。...私そんな歳?何かショック。いいけれど。...人形もどうせまたゴールデンウィーク近くまで出てるんでしょうし。
・ ★ ・今日は夜空が綺麗だったので、上ばかり見て歩いていました。目を凝らしたらもうちょっと星が見えそうなのだけれど。見えそうで見えない。

ひいらぎ、未だ風邪です。昨日はお休みだったのですが、前日1時頃には寝たので昼には起きられるだろうと思って起きたら時計は6時。「ああ、仕事モードで起きてしまったのね」と思い二度寝...と思ったけれどどうもうっすら”朝8時のアラームを止めた記憶がある”のですね(笑)おかしいなと24時間表示の時計を見たら案の定18:00で...。一体何時間寝たのかと額然。私結構寝る方なので、朝方大分過ぎて寝た時は起きたら夕方とかざらなんですが、さすがに早く寝てこれはびっくりしました。結構風邪で体力消耗してたのかも。これだけ寝たので少しよくなりましたが、まだ今一しっくり来ません。今仕事が研修中で覚えることがこれでもかと一杯なのにちっとも頭に入りません。困った。今日も休みなので、一日で奇跡の様に風邪が治ることを祈っています。


そんな訳でぼーっとしているので簡単な記事。以前にものせたsloeのストラップシューズ。素材違いを購入しました。先日革靴好きといいましたが、フェイクエナメルのこの靴、足に合うのかやたらと履きやすいのです。(中だけ一応革。)下手にインソールに凝っている物よりずっと履きやすい位。別に高級感はないけれど、”この可愛さとこの履きやすさでこのお値段なら”とすごくお気に入りでもう一足購入しました。ナチュラルで可愛いのです。黒い靴だらけの手持ちの中で珍しく白い靴。そういえば夏に白いサンダルが便利だったことを思い出して、春夏に向かっていいかなあと。ガーリーな服に活躍してくれそうです。
それにしても高い物は買ってないけれど、私最近ちょこまか買物ばっかりしてるな(笑)
☆
Magellan's dream更新。
...”サロン/イラストレーション”ページに作品一点追加しました。
テーマ:靴 - ジャンル:ファッション・ブランド
ひいらぎ@風邪でダウン中。
姉に風邪を伝染された。
盛大にゴホゴホいってると思ったらこれだ。
鼻が弱いので首から上が悲惨だのってなんの。
姉と仲が悪いから余計に腹が立つ。
こうなったら呪いの呪文をつぶやいてやる。
エクスペクト パトローナム!
...だってこれしか知らないんだもの..。
とにかく明日一日乗り切ると、休みだ!
☆今月の残りの予定は未定な劇場予定。
・
赤毛のアン
(田邊さん@ギルバードが来るなら。...なさそう。)
・
ライオンキング
(今の所新シンバ&金田ムファサ希望。)
・
ウェディングシンガー
(上原多香子ちゃんはいつもの感じだろうけれど。バリモアちゃんの役ならソニンとか良さそうな気もしなくはない。)
・ファントム
(カルロッタが歌えるということだけは分っている。主役の2人はあまり歌えないだろうということもうっすら分っている。)
・
映画 レンブラントの夜警グリーナウェイ新作。2月29日まで。
そういえば「
インディ・ジョーンズ4」公開日決まってたんですね。日本はひと月遅れて6月ですって。(こんな大作なのに世界同時公開じゃないの??)個人的にはSTAR WARSの時の10倍は楽しみです。生粋のスピルバーグ育ちですもの。これ結局ヒロインにカリスタは出るのでしょうか。揉めてましたよね。ああ、でも引退したショーンコネリーはきっと出ませんね。残念だわ。あと気になるのは「
エリザベス」続編。前のを劇場で見た時は中学生で訳が分からなかったけどもう大丈夫。レイフとジョセフ・ファインズはやっぱり似てないね。
...もういいや。
もう寝よう。
風邪、風邪。