劇団四季「ハムレット」
01/27、30
27日は母と、そして30日に見てきました。
初見の母は「鹿鳴館」より面白かった様子。先日は割と不評を買ったのでよかったよかった。私同様、ユタのテレビ放送だけを見ていたので、私同様特に期待せず見に行ったそうですが、やはり私同様田邊さんのハムレットっぷりに驚いていました。(そうだよね!)全体的にも「よくまとまっていた」と概ね満足だったよう。味方さんの落ち着いた演技が一番よかったそうです。私も今回気に入って3回見たのですが、長丁場なのに全然飽きずにおもしろかかったです。台詞の面白さとか、名シーンを追っていると最後の剣試合まで本当にあっという間でした。特に30日は初の2階、そして最前列で見たので表情まですごいよく見えました。(自由劇場の2階見やすくていいですね。)
ハムレット初回観劇後に興味を持って見た映画版ハムレットのお二方(オリヴィエ&ケネス)は、濃い目(雰囲気がというより密度というか、なんというか。)感じだなと思いましたが、それに対して、今回の田邊さんは濃さよりもスマートさで、点の個性というより線で、流れをしなやかに感じさせるハムレットでした。今回これが物足りなく感じなかったのは、脇ががっちりと重圧に固めてあったからだと思います。
中野さんの女の性と母性を匂わせたガートルード、どこかコミカルで憎めない老人である維田さんの宰相ポローニアス、親しみと信頼を感じさせる味方さんのホレイショー、野村さんの狂気のオフィーリア。そして短い出番ながらも強い印象を残す明戸さんの墓堀り。この布陣の中に個性をぶつけるのではなくそれぞれの人間関係の間を泳ぎ通り抜ける田邊さん演じるハムレット。一度下村さんの強烈な個性で見たくなかったといったら嘘になりますが、こういうハムレットもありだなあと映画を見て感じました。
周りの布陣が主役を活かすという仮定の中でひとつ残念だったのが坂本さんのレイアーティーズ。正直あまり台詞から気持ちが伝わってくることがなく、一幕だけなら兎も角、二幕、特にラストで重要な意味を持つ役としては消化不良が否めない感が。う〜ん、ダブルだった福井さんも是非拝見したい所でした。
あと初回は「シェイクスピア=何やら難しそうな古典劇」と思って見ていたのですが、2回目見てふと思ったのはハムレットは割とシンプルに潔癖性の子供なんじゃないかなあと。彼は20代だけど。何となくそんな事思ったのですが、うん、とりあえずちゃんと呼んだ事がないので新潮文庫のハムレット(四季版は福田恒存訳。)でも買って勉強してきます。あと太宰の新ハムレットもセットで。
...長々とかきましたが、要は田邊さんの王子っぷりが格好良かったのです(笑)。登場シーンの黒の詰襟でたたずむ所とか、墓場のシーンの水色の衣装とか、あとフェンシング!構えから動きまでとても綺麗でさすがダンサー!次に何に出演するのか楽しみになってきました。「赤毛のアン」?よりタガーをやって欲しいなー。「マンマミーア」も良さそうだけど名古屋には行けないから是非東京希望。
...それではミーハーな所に落ち着いた所で、この辺で(笑)
★1/27&1/31キャスト→
クローディアス 志村 要
ハムレット 田邊真也
ポローニアス 維田修二
ホレイショー 味方隆司
レイアーティーズ 坂本岳大
ガートルード 中野今日子
オフィーリア 野村玲子
ローゼンクランツ/牧師 鈴木 周
ギルデンスターン 田中廣臣
フォーティンブラス 増沢 望
墓掘り1 明戸信吾
亡霊 石波義人(劇団昴)
劇王/重臣 高林幸兵
ヴォールティマンド 石原義文
ルシアーナス 高草量平(劇団昴)
オズリック 青羽 剛
マーセラス/重臣 深水彰彦
バーナードー 岡本繁治
フランシスコー 島村 勝
コーニーリアス/隊長/墓掘り2 雲田隆弘
妃 和泉沢 旭
船乗り 朱 涛
【男性アンサンブル】
松永隆志
滝沢行則
奥田慎也
関川 良
高島啓吾
高橋 徹
大竹康平
【女性アンサンブル】
大橋伸予
菅本烈子
小粥真由美
長島 祥
柳 悠夏
山崎 都
テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

泥棒かささぎ・柊より御報告です。
先日よりこちらが疎かになりつつも作成しておりましたサイトの方がオープンとなりました。
「Magellan's_dream」と申しまして、こちらの「泥棒かささぎ」を多少煮詰めたような、少女世界的趣味サイトとなっております。まだまだ充実とは言えませんが、今の所コンテンツはMAP/Profile / Diary/blog(ここです)/ Closet / Salon(wards+illust)/ mail / Linkとなっております。クロゼットは正直自己満足です。大した物は何一つありません(笑)その他一度こちらで公開しているもの(自己紹介文や写真など)全て新たに手を加えております。その他コンテンツは順次増やして行きたいと思っています。ただ今後もこちらの泥棒かささぎの更新が主となることには変わらないと思います。
少々デザインの話をさせて頂きますと、宇宙を行く船の様なイメージで作成しました。個人的に気に入っているのはトップ〜更新記録のページとMailのページのデザイン。実際にご覧頂ければと思います。
興味が御座いましたら下のリンクからどうぞ遊びに来てください。...是非に(笑)ご覧になった感想なども頂けたら嬉しいです。....正直至らない所ばかりで、Win環境でどうなるのか私にはさっぱりわかりませんが、こちら同様すこしでも楽しんで頂ければ幸いです。
私はそれまでWardのみに使っていたWin機をMacに買換えた05年からネットをはじめたのですが、どんどんブログ全盛となり、当時通っていたサイトがどんどんクローズして行くのが非常に残念でした。ブログも勿論便利で面白い物ですが、作り込んだサイトという存在がやはり愛しいなと感じるのです。そんな思いから時代の流れに逆らってブログ→サイトと作ってみました。こちら同様、サイトも長く続けて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。どうぞお手柔らかに...(笑)
・
Magellan's dream http://www.voyage-round-the-world.com/

某月某日。
午睡にふけるイサムノグチ氏(仮)(3歳/左)の上に大胆にものり、
眠りにつこうとするミミ氏(通称みーちゃん。1歳。/右)

異変に気付いたイサムノグチ氏(仮)。

怒りをあらわにするイサムノグチ氏(仮)。伸ばされた手は怒りで震える。
イサムノグチ氏(仮)の抗議を物ともしないミミ氏(通称みーちゃん)。

ついに声を荒げるイサムノグチ氏(仮)。
ミミ氏(通称みーちゃん)は一向に気にしない様子でビール腹をさらしている。
この後イサムノグチ氏(仮)は失意の内にねこベットを去る。

御満悦の表情を浮かべるミミ氏(通称みーちゃん)。
本当はイサムノグチ氏(仮)をクッション代わりにしようと
目論んでいたことは勿論秘密だ。
明日(今日)は用があって表参道+浜松町に行ってきます。表参道なんておしゃれな街に出るのは久しぶりです。田舎者ですから。ええ勿論。迷わない様にしたいと思っております。原宿〜表参道に行くのは、代々木の専門学校に通っていた05年から通算してこれで6回目です。ちなみに私は横浜在住、横浜から渋谷まで30分です。(表参道辺って人が多くて歩きにくいし、おしゃれ好きなおしゃれさんが街にいっぱいいてどぎまぎするから苦手..。)
さっき気付いたこと。
ずっと「自分はサイト制作ソフトはDREAMWEAVER3を使っている」と信じていたのに、さっき起動画面をよく見たらDREAMWEAVER4だった。古いソフトなので、この前BOOK-OFFでDREAMWEAVER4用の本を買って来て「でもこれじゃ使えない機能も多いよなあ」と思って図書館でわざわざDREAMWEAVER3用の説明本を何冊も借りて来たのに。馬鹿だー。
本日のサイト進捗状況/mail問題が解決したのでmailページを作成、完了。結局mailはメールソフトの問題じゃなくサービス側の設定の問題だった。説明わかりにくいんだよー!
テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

☆KOSE LUMINOUS アイカラーセレクション
BE300 PK800
ルミナスの単色アイシャドウ。
これは殆ど色がつかなくてニュアンスだけ与えるような発色です。ベースの色味の中にすごく細かく反射率の高い、ラメのようなパールがちらちら入っています。そのパールも白パールだけじゃなく少し赤みのあるパールが入っているような感じなので、白っぽくならずに綺麗です。色がニュアンス程度なので、私はこれをハイライトに使っています。目の下の頬三角ゾーンと頬骨にうすーくふんわりのせて。シャンパンゴールドの方は大人っぽい感じになるし、ピンクの方はほんの少しだけピンクがかった肌になって、少女風のメイクが似合う顔になります。人にもよると思いますが、私の場合さくらんぼみたいな唇にしたい時はハイライトやチークもドーリーピンクをのせた方がしっくり来ます。実はほとんど色の付かないピンクシャドウをハイライトにするのは昔からのお気に入りです。少し前に「最近ハイライトを入れるメイクが好き」とかいたので、こちらものせてみました。
・・・ドーリーピンクで彩った肌にのせるさくらんぼみたいな色の口紅を、私はひとり”マリ子リップ”とこっそり呼んでいます。私の大好きな高橋マリ子がよくそんな色をつけていたからです。唇が印象的なので余計色の印象が強く残るのかも。彼女がよくつけている赤口紅は濃いピンクよりの赤なので、そんなような色を私もよく店頭で探しています。
・物事は目に見えない速度で前進している。ゆるゆると、今も私はどこかへ向かっている。
・ハムレットの感想は後日まとめてアップしたいと思います。それにしても今の段階だと予定が掴めなくて2月以降は舞台のチケットはとれないなあ。四季だけじゃなく初・宝塚に「エルアルコン」とか「黎明の風」??というのを試しに見てみようかとも思っていたのですが。ちまちま宣言している通り、ひいらぎさんは転職活動中なのです。舞台に限らず予定が入れられません。仕方ないのですけどね。遊び歩かず、日々まじめに、まじめに(笑)
ちなみに友達は今度「ミーアンドマイガール」??で初宝塚だそうです。好みが出ますね。その友達は四季では「crazy for you」が一番好きらしいです。私は四季は「EVITA」とかが好きなので、「エルアルコン」やら「黎明の風」やらの軍服が... いいな!って..(笑)
本日のサイト進捗状況/ざっくり大体出来た。今はドメインやらサーバやらの設定がが今一わからない。もっとわからないのはメールソフトの設定。サイト用のアドレスアカウントを追加したいのに出来ない。メールソフトの設定ってなんでいつも上手く行かないんだろう。私だけ?

これもサイト用に作った画像。
今日も気付いたらほぼ午後中作業していたので、殆ど形になりました。後はトップだけ作ってあって中身が作りかけなのが2カテゴリ位。まわりの素敵なサイトと比べると勿論あれなのですが、とにかく私が!私の好みで!作ってる以上、すごく私好みのデザインになっていて気に入ってます(笑)殆ど出来ているので、自分でブラウザで見てはにまにま...フフフ。馬鹿ですね!この調子だと来月くらいかな?オープンを一人楽しみにしています。でも私のやる事ですから、わかる人が見たらすごい適当なタグで出来てるでしょうね...。いいの、私O型だもの。見た目が同じならなんだって...(笑)
...無駄に凝った画像とかをアップしたりしているのでお分かりかもしれませんが、今はブログと(あとなんだろう、プーペガールとか?)で十分事足りてしまうけど、もっと世界観を作り込みたいし、ネットというぽっかりと広い宇宙の中に、まるで自分の星を浮かべる様に”サイトを持つ””自分の空間を持つ”というのは私の長年の憧れでした。何といったって、一人遊びの好きな子供ですから。(でもちょっと誰かに見て欲しいとも思ってしまうのです(笑))
・昨日は田村由美の新刊を2冊買ってきました。時間がなかったので明日読もう。あと本で読んでいるのは、有川浩。先日ここで名前を挙げた「塩の街」を読んで以来ハマり、もうすぐ4冊目読破。自衛隊三部作と短編集を読みました。面白いのでその内他の読了本と一緒に感想でも書こうかなと思っています。
・今日は母の誕生日観劇でマチネの「ハムレット」(私は2度目)に行ってきます。面白いんですよ〜、四季版ハムレット。私はあまり舞台の観劇歴がないので、映画+舞台+ドラマと演技は一括りにして比べていますが、このハムレットはスマートな、削落とした印象で中々面白かったです。あと今チケットをとりたいなあと思っているのは「いつかみたい」と思っていた三輪さんの舞台「黒蜥蜴」。ちょっと失礼なのですが、最近テレビで三輪さんを見かけるとあまり体調が良くなさそうで「今見ておいた方がいいかもしれないね」と母と話していたので。取越し苦労にこした事はないのですが、後先の事は誰も分らないですしね。2月以降予定が決まったらどうにかしようと思います。

こんにちは、ひいらぎです。生きてます(笑)。
...なんでしょう、この所精神的に気が気じゃなくて、生きた心地がしません。携帯電話を遠ざけたい気分。なにやら追いつめられておりますが、その理由はまたその内に。
写真はJaneのベロアジャケット(のアップ)。釦が素敵なのです。作成中のサイト用に撮っていたもの。さっき数時間かけて写真を撮影+補正しました。さすがに面倒だった...。という訳で本日のサイト進捗状況/写真撮影7割済。レイアウト3割程度済。とりあえずその内オープンには漕ぎ着けられそう。かも。
...これだけじゃなんなので。そういえば、先日「つまらなそう」と思いつつもたまたま見た「交渉人」という米倉涼子主演のドラマが意外と面白かったです。文字通り刑事もの(SAT?)なのですが、脚本とキャラクター設定が結構しっかりしているのと、役者さんが隅まで名脇役の実力派揃いなので安心して見られました。テンポがいいし、ちょっと笑える所もあったり。振動感知式の時限爆弾が警察署内(警視庁内?)に持ち込まれた所で今週が終わったので、来週も見てしまいそう。放送中のドラマ(しかも刑事物!)を見るなんて本当に久しぶりです。あと、今の所脱落しない様に頑張っているのが今年の大河「篤姫」。理由は聞くまでもなく、堺雅人目当てです!去年だって堺雅人目当てで「ヒミツの花園」を全話見た位、私の中ではgackt<堺雅人です。「北条時宗」の吹越満演ずる宗尊親王くらいに化けてくれることを祈りつつ、ああ、楽しみ。...因みに「北条時宗」の宗尊親王のことはアンサイクロペディア(笑)の
宗尊親王の項目が画像もあるし一番ニュアンスが伝わるかと。(低視聴率のせいか、本当にNHKじゃないような変な役だったのです(笑))
刑事物...。
そうだな、”相棒”と”時効警察”と”踊る大走査線”と”あぶない刑事”は見たな。
タカ&ユージ!
...一体何の話やら。
まったく、この日記はやれやれだ。

・今日は雨だったので、出掛けるのをやめて部屋でサイトを作ってました。昨日まではフレームで作ろうと思っていたけれど、訳が分からずさっぱり進まなかったので、フレームのことは忘れひたすらリンクリンクです。とりあえずフレームとCSS以外は軽く理解して進めています。リンク、テーブル、リンク、テーブルですよ。写真を一杯撮らなきゃいけないコンテンツがちょっと面倒。
...こういうのって水面下で進めて、完成品をどーんと見せる方が格好いいと思うのですが、でも進捗状況を書残して行けば途中後には引けなくなるのではと思って、あえて書いてます(笑)
・それにしても、横浜も”積雪”って言葉が聞きたい。無性に聞きたい。
・写真の話。年末に、よく見かけるような毛先がほわんと内巻きのボブ(ちょっと短め)に髪を切ったのですが、やはり日頃の不器用さを発揮し情けなくも自分では上手くセット出来ないひいらぎです。そんな訳で、最近はもっぱら髪は結びっぱなし。それも短いし、難しい事は出来ないから結局1つ結び...なのでかわいいゴムをいくつか購入してみました。鋼とパールの薔薇と、オレンジの綺麗なギザギザのプラスティックの花と、大きな革のりぼん。黒いりぼんってなんだかよいですね。これらで不器用さを誤魔化すのです。それにしても、街の歩いている女の子達のアレンジってどうなってるんだろう。盛ってみたり、巻いてみたり、ゆるゆるだったり、私には絶対出来ない。... 珍しく流行にのってみましたが思わぬ弊害があったので(笑)のばして大人しくいつもの前下がりボブに戻ろうと思います。それまではアクセサリーで遊ぼう。大きなりぼんのカチューシャとかも気になるのだけれど、やりすぎかなとも少し思う。(でもやりたい。)ヘドレは絶対無理だな。

こちらはおまけ。
靴下が欲しくて先日のセールでジェーンとエミキュを覗いたけれど、今回は欲しい物はなかったので靴下屋さんへ行ってかわいい物を探す。全てオーバーニー。ボルドーの花柄の織りの物は黒を持っていてすごく使えたので色違いを購入。あわせやすいのに華やかになってとても便利なのです。ベージュの水玉も先日購入したジェーンのダンドールスカートに合わせたら適度に甘々とかわいいかと。...遠い春を前に、珍しく甘め思考な私です。

鉄紺の闇、翔る夢鹿。うれしいこととか、かなしいこととか、
いろいろあったような気もするけれど、昨日からどうも真面目に考えなきゃいけないことが多く疲れきっているので少しだけ。
・雪が降りそうで降らない。
寒いのに。沖縄の子供みたいに北国がうらやましい関東平野住民の私。
・最近サイト作りを本当にはじめました。
学習の成果として、このブログの写真もセンター合わせを覚えました。結局ブログテンプレートのCSSどこを弄っても写真+文丸ごとでセンターにしか出来なくて諦め、毎回画像挿入する時タグうってますが...。サイトは今の所レイアウトの方法が分りません。古いDreamweaver3で作っているのですが、テーブル?レイヤー?なんでせう。頭の中に強固なイラレ回路が出来ており、違いに苦戦しております。HP作成ソフト、使ってみるとQuarkXPress(冊子物の印刷物を作る為のソフト。)みたい。ああ、今よみがえる悪夢。クォーク嫌いよ。イラレで冊子物20Pくらいなら作っちゃうよ。...とりあえず中央図書館に行って、馬鹿でも分りそうなDW3の解説本を書庫から出してもらってきました。
・録画しておいたドラマのハチクロを先程見ました。
でも15分位でリタイア。なにあれ。小洒落た竹本とか。違和感だらけでした。原作読まないで作ったのかなあ。映画の時は確か監督が「キャラにリアリティを持たせた」とかいって、やたらリアリティ溢れる芸術家森田像になっていた気がするのですが、映画は多分無駄に”リアリティ”を重視しちゃったり、エピソードをやたら2時間に詰め込んじゃったりして失敗したんだろうなあと”ハチクロ失敗作”と感じたのですが、ドラマはどうも”ハチクロに似た何か”でした。作品の世界を実写にしたというより、本当に「人気漫画をドラマ化!」という感じ。うん、もう実写はいいや。がっかりしたのでアニメの方でも見てみようかなあ。今までアニメであの世界だと、見てるこちらが赤面しそうで避けていたのですが。
考えごと、考えごと。
今、私猫が本気でうらやましいです。ちなみに家の猫は15時間以上起きません。ひたすら同じベット同じ場所で寝ています。いいよねー...
週末は脱・引きこもりという事で(笑)、友人に連れ出していただきデートでした。
元町でランチをして、中華街〜山下公園〜桜木町を歩いて映画館、そして元町に戻ってカフェへ、というコースです。
まずは元町ランチ。
人といったので写真は撮っていないのですが、バー&レストラン"
kon's corner"というお店のランチコースへ行ってきました。夜には生演奏のヴォーカルライブがあるという、グランドピアノやふかふかのソファ席、アンティーク家具等の並ぶ店内。大きな窓からは家族連れやカップルの買い物客が見えて、重厚な雰囲気は昼はどこかよそよそしいような顔も覗かせます。きっと夜にこの空間はとてもしっくりくる事でしょう。料理は、私はイカとアスパラのピラフをいただいたのですが、サフランがきいていておいしかったです!友人はオムライスを頼んでおいしかったといっていたので、私がネットで偶々見つけて行ったのですが、よかったよかった。調べてみると、お酒より料理の評判がいいお店みたいです。元町らしい雰囲気だし、昼はお値段もお手頃だったのでごはんのお店に迷ったらいいかも。
kon's corner/横浜市中区元町2-88シェテ元町2F
TEL:045-651-1869
平日19:00〜5:00 日祭18:00〜2:00
ランチ11:00〜17:00(ランチのみ月曜定休)年中無休
お店を出た後は元町中華街駅の方へ抜けて、観光客で賑わう中華街を素見す。何時来ても胡散臭さ爆発の街だなあ(笑)と思いながら、そのまま山下公園へ。すごく久しぶりに園内に足を踏み入れましたが、間近の海につい興奮してしまいました(笑)波間にゆ〜らゆら漂う、カルガモ。ゆるい空間です。

海猫?に餌をやる少年。
ヒッチコックの様に鳥とたわむれる私。
鳥に脅える友人が離れた所から撮ってくれました(笑)
頭の上をビュンビュンと鳥が飛んで、なんだか気持ちいい写真だなともらってきました。
氷川丸。園内を軽く流した後は、みなとみらいの映画館へ。山下公園から観覧車がかなり大きく見えていた為、「意外と近そうなので歩いていけるのではないか?」という地元民らしい意見で一致し、日本大通りを抜け徒歩で桜木町へ。しかしこれが予想以上に遠かった...。軽く1時間以上かかった気がします。映画館に着く頃にはフラフラでした(笑)海が近いから寒いし!なんともおすすめ出来ないコースです..。
ちなみにやっとの思いで辿り着いてみた映画はこの日初日のバートン最新作。
バートン好き&デップ好きなので喜んで見に行ったのですが、うん、だめ。すっごいエグい...。予告の20倍くらいスッパスッパ剃刀で切りますよ?ほんと心して見に行った方がいいです。2時間、生きた心地がしませんでした...。
(以下、ほんの少しだけネタバレ要素があるかもしれません!)
タイトルバックと本編5分程見て、ヘレナの職業×デップで、やばいだろうと嫌な予感はしていたのですが見事に的中。それ以降私目を瞑りっぱなしでした。こんなに目を瞑ってみたのは”シンシティ”以来です(笑)幸いな事にミュージカルの映画化作品でもあり簡単な英語だったので、字幕を見れない部分もストーリーは追えましたが。ストーリー自体は終わってみれば良くあるストーリーでしょう。結局、私も友人も「歌とセットと雰囲気は良かった。」という結論に終始しました。エグイのが平気で、ミュージカルに抵抗がなくて(曲は結構いいです!)、ストーリーより雰囲気を楽しむ派の人は楽しめる作品だと思います。ああ、エグかった...。直視してたら2-3日立ち直れなかったよ..。
やっぱりバートン作品なら「スリーピーホロウ」、デップ出演作なら「スリーピーホロウ」&「フェイク」が相変わらず一番好きです。両者共に次点が「チャーリー〜」かな。うん、コスチュームプレイ×「スリーピーホロウ」位のエグさなら、と期待を持っていったのですが、結局は思いがけないエグさで「PLANET OF THE APES」と同じ位に愛着のない作品になってしまいましたね...。
ちなみにこの後は非常に脳が疲れたので、元町に戻りアンティークカフェ"cafe-la-mille"でケーキセットをいただいたのでした。
うん、えぐい一日だった...。
(いろんな記憶がこのキーワードひとつで上書きされました(笑))
テーマ:神奈川 - ジャンル:地域情報

鬱蒼と木々の生い茂る、
このトンネルの先には何があるの?
つめたい町?
春の海?
いいえ それともどこかきっと、あたたかいところ。
そんな場所がわたしを待っている様な、そんな気がして。
...実際この先に何が、と言えば山手の先に元町が広がっているだけなのですが。
横浜にある五つのトンネルのひとつ、山手トンネル。
昭和2年完成、当時としては幅7間、
長さ150間で「幅員が日本一」あるいは「東洋一」と話題だったそう。
上には山手から続く橋が架かっていて、このトンネルを見下ろせます。
華やかな港町の中に現れる、陰鬱とした雰囲気のこのトンネルの風景は、
なにやら文豪の紡ぐ物語が始まりそうで私の密かなお気に入りの眺めです。
そうそう、ブログの本文の文字を大きくしました。
以前から読んでいただくのに見辛いかなと思っていたのですが、自分でも乱視で見辛かったので。(今まで表示確認する時ブラウザで文字大きくしていました(笑))