泥棒かささぎ

素敵な本をめくる様な場所を。不思議の国を彷徨うように、日々を過ごしましょう。 「素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う」のです。

Diary;09 26/忘れ去られた名月。

やっと涼しくなった! よし!ということで、今日はブーツを買いました。わーい。シンプルなジョッキーブーツ。去年は形が合うものがイマイチ無くてブーツ買えなかったからなー。手持ちが次々壊れる一方だった...。あとハラコのベルトとこちらもシンプルなカットソーも購入。お手頃で良いものが見つけられてうれしい。勿論色は全部無地黒。何故って私は真っ黒な黒子の子。...ブーツを買ったら新しいジーンズも欲しくなってきました。最近ほんの少ーしだけ痩せたらぶかぶかになっちゃったから。体と一緒にデニムも縮めばいいのにね!

・そういえばせっかく晴れていたのに中秋の名月のお月見を忘れていました。帰りに見上げただけだなあ。サザエさん的お月見がしたかったのに! もったいない。仕方が無いから週末に中華街でも行って中秋月餅でもあれば買ってこよう。(中秋月餅は中国の中秋節にちなんだ、餡の中に満月に見立てたアヒルの塩漬け卵の黄身が入った月餅。)

・あんなにファンを大騒ぎさせた劇団四季のHPキャスト発表廃止の件が今日(9/26)になったら(五十歩百歩程度に)復活している。どうやら少し歩み寄っている様子(笑) あんな喧嘩まで売っておいて何がしたかったんだ。...まあ、とりあえず丸め込められてみようかな(笑) (友達も私も文句いいつつ結局みてるからなあ。) うーん、あと今度はキャスティングが消えちゃってるのでそれも戻してくれればより嬉しいのだけれど...。ちなみに今主にipodにいれて聴いているCDはエビータの新しい録音の方。芝さんがやたら良い声です。あと下村マガルディがやっぱり好き。たのしい。
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Diary;09 24/TRANSFORMERS!

3連休最後の日、動物園にエビータときて、最後の日は友達と映画館へ。

見たのはSF大作「トランスフォーマー」。
「凝ったカメラワークと物凄くかっこいい映像で、内容は全くない。」というさすがマイケルベイ!な一作でした(笑) 突っ込み所と小ネタ満載で面白いですよ、一応(笑) 日本のおもちゃが実際に動いている映画なので男の子(元男の子)が喜びそうな気がする。主役の男の子はなんとなくERのカーターの様でした。あとキャストでは今回はいかにも出てそうなスティーヴ・ブシェミがでてなくてちょっと残念。しかしこの映画の中でも「よくは分らないが技術的にすごいもの」はみんな日本製という認識になっていて面白いですよね。スピルバーグが関わっているだけあって映画自体何となく、「宇宙戦争」と同じにおいがしました。大阪で(日本ではなく”大阪”(笑))米軍も手こずる宇宙人のトライポッドを数台倒したというアレです(笑) ちなみにスコアはハンス・ジマーかな?と思ったらお弟子さんらしいスティーブン・ジャブロンスキーという方でした。結構ジマー節です。...このトランスフォーマーは本当にCGがすごかったので、このくらいお金をかければ「エヴァ」や「ガンダム」の実写版も余裕で期待できるだろうなあ...と思いました。

しかしなんだかんだいいつつ結構マイケルベイ作品をわざわざ映画館で見てる自分がいます。1本目のバッドボーイズ&ザロックはDVDだけど後の「アルマゲドン」に悪名高き「パールハーバー」、そして前作「アイランド」に「トランスフォーマー」。バッドボーイズ2バッド以外全部見たのか...。ザロック以外はどれを見ても「やっぱりね!」で見終わるんだけれど暇だと見てしまう。迫力だけの大作も楽しいですよね(笑) 単館系もみるけど、やはりインディジョーンズやジュラシックパークのスピルバーグな娯楽大作で育っているので。

テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:映画

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EVITA/佐野チェデビュー☆

劇団四季「EVITA」
9/23 グリーンホール相模大野


連休2日目。この日はアンドリュー・ロイド=ウェバー好きなのでみたかったミュージカル「EVITA」が全国公演でちょうど神奈川にやってきたので、行ってきました。(みたことの無い演目を京都劇場まで行くのはためらっていたので。)会場についてみると、2階席一部(B、C)は1階後方席に変更との案内。演出の為2階後方に壁をたてる為と言われたのだけれど...。演出...かな?? 結局私は二階B席が一階A席?あたりで見られました。(ちょっとうれしい。)

注目のキャスト、この日のチェは佐野さん!やはりCDで予習していた芝さんでみたかったという気持ちもありますが、佐野さんはまだみたことがなくて、是非みてみたかったので嬉しかったです。オープニングのレクイエムのシーンから佐野さんの登場をワクワク待ちながら見ていると、(端に座っていたので)暗がりの中通路を堂々歩いて行く人が。「遅刻の人か...」と思ってみていたのですが、そのまま堂々と舞台へ。遅刻の人ではなく(笑)佐野チェの登場!ですね。客席を通ると知らなかったので誤解していました。真横を通ったので何だか嬉しかった(笑)

佐野チェはCDで聴いていたチェ(芝チェ。)よりアクの少なめ?な感じだなあ、と。やはりものすごい難しい役なんでしょうね、チェって。狂言回しの役故にたくさんあるひとり台詞部分はちょっときつそうな感じはありました。(一幕で一度かんでしまったこともあり...。)とはいえ、2幕は1幕よりずっと良かった気がします。ファントムな歌声を堪能してきました(笑)...佐野さんは総立ちのカーテンコールの最後、舞台ギリギリまで手をふって拍手を受けていた井上さんを舞台中央でじーっと羨ましげ(?)に見つめた後、チェの決めポーズで締めていきました。お決まりなのかわからないけれど面白かった(笑)

エバ、チェ、ペロン、マガルディ、そしてミストレス、それぞれ描かれる登場人物たちの中で一番印象に残ったのはやはり井上さん演じるエバの強い女性像でした。エビータ以外は全体的に思ったよりどの役もあっさりしてた気はしますが、面白かったです。もっと地味な舞台演出かと思っていたので、特に一幕はあっという間でした。比較的地味なストーリーかとは思いますが、その分曲がいいし、あとダンスシーンが多いことも驚きでした。部分部分では軍人が出世していく様を椅子とリゲームに見立てた「エリートのゲーム」と民衆とエバの迫力のある「ニューアルゼンティーナ」が好きなシーンでした。舞台を思い出しながらCDを繰り返し聞いています。昔見たきりの映画ももう一度見返してみよう。

...EVITA、1月後にもう一度近く(神奈川)に来るけれど、横須賀芸術劇場は5階建てのオペラ劇場?タイプらしいので「見易くはない」と行った事のある家族にきいた為、みたいけどちょっと考え中です。(やっぱりS席とらないと見難いかな... う〜ん。) その頃は誰が出てくるのかな? 金田さんでしょうか。芝さんを見たい見たいと思いつつも出てそうな演目の出てなさそうな日を見るのが続いています(笑) あと下村ペロンも出来たら見たいけれどやはりお二人ともJCSかなー??



★キャスト→
エビータ 井上智恵
チェ 佐野正幸
ペロン 渋谷智也
マガルディ 内田圭
ミストレス 久居史子

男性アンサンブル
江上健二 赤瀬賢二 吉賀陶馬ワイス 香川大輔 池田英治 村澤智弘 岡崎克哉 朝隈濯郎 畠山典之 廣野圭亮 藤山大祐 村中弘和 浜名正義 石野喜一 関与志雄

女性アンサンブル
本橋陵江 佐和由梨 鳥原如未 平田曜子 佐藤朋子 山本志織 細見佳代 星希青 花田菜美子 大橋りさ 小川飛鳥 森下紗奈 大石眞由 梶田祐紀惠 吉村晶子

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

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私はフラミンゴになりたい。

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今日は知り合いの方に誘われて何故か上野動物園に行きました。
30度超えの動物園は非常につらかったです(笑) (この場合30度超えという厳しい状況下での正しい選択は水族館かと思われる。)さて写真はフラミンゴ。マリンタワーの鳥類園にいたので子供の頃から何だか思い入れのある鳥です。青い池に移ったピンクのシルエットが綺麗。(あ、でもマリンタワーのフラミンゴはドッグフードを食べていたので色は白かったらしいです。フラミンゴはプランクトンやそれに代わる餌から色素を得ているらしいのでドッグフードじゃ駄目なんですね。さすがマリンタワー、なんて適当な鳥類園なんだろう(笑))

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こちらはシンバ!な百獣の王、毛繕い中。猫だね。
(ガラス越しなので人の映込みが...)

全部の動物を見れましたが、暑くてへろへろ。私の中では動物園って冬に行くものな気がする。勿論KISSxxxxの影響。KISSxxxxといえば、鰐、中々気付けませんでした。良ーく探してみると大きな岩かと思っていたのが鰐で、「ああ いるじゃない」でした。そんな所だけ気分はカノン。かめのちゃんとカノンがきいてる”どうぶつせつめいき”、小さい頃に行っていた野毛山動物園にはあったのだけれど、上野には無いのかな??

タイトルは大好きな海野つなみ「ロマンスのたまご」の一編から。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

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Dance with the clouds.

今日は出かけて帰ってきて駅に着いてから気付いたのですが、元町はチャーミングセールなんですね。このチャーミングセールというのは春と秋の季節外れな時期に行われる元町(+石川町)のセールの事です。毎年結構な人出です。シーズンのセールのあとのセールなので正直どうかなとは思うのですが(笑)チャーミンセール中はチャーミングセールのテーマ曲らしい変な曲がかかってるし(笑)個人的には普段のまったりな元町の方がおすすめなんですけれどね。(このセール中は5倍くらい人いるもの!)

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混んでいる石畳の道をふらふら歩いて、私はいつも通りお茶とケーキを買って帰ってきました。喜久家でチーズケーキ、紫芋のタルト、キャラメルとナッツのタルトを。そして、Janatで今日はフレーバーティー「Dance with the clouds」を。”バレンシアのグレープフルーツとオレンジの甘酸っぱい香りが漂うブレンド。青空に浮かぶ雲のような爽やかさ。”らしいです。柑橘系の、すっきりとした紅茶。茶葉セールしてたから他のも試してみようかな。 

秋色のケーキに合わせたのはアイスティー。ああ、いつになったら秋は来てくれるのでしょう?? あした? あさって?? やっと秋が来てくれたかと思っていたのに、気まぐれでどっかに行っちゃったようで毎日暑いのです...。高気圧が憎い。
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時には嘆きの天使の気分で。

おひさしぶりな泥棒かささぎです、こんにちは。...平日は間が空きがちです。日記も書かなかったら日々を泡沫のように忘れるばかりなのだけれど、結局仕事しかしてないし、まあ、いいか。

...という訳で、今日はまた手持ちの靴を載せてみました。

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あまりに写真が適当だったので誤魔化してみましたが、誤魔化しきれませんでした(笑)

今年はこんな靴が雑誌やお店でよく見られるので、のせてみました。これは去年の春にNINEWESTで買ったもの。数年前の雑誌にこのタイプの靴に黒の花柄レースのタイツかストッキングを合わせている写真があって一目惚れして以来、この形を探していたのですが、中々これだ!というものには巡りあえず。去年これを見つけた時は嬉しくて2色買いをしてしまいました。

プリーツスカートに合わせてスクールガール風にしたり、最初に憧れた写真のコーデのようにレースに合わせたり、色々しています。スクエアトウなので、レディライクというよりダンディな感じにしてみたり。ディートリッヒはちょっと言い過ぎだけど、うん、気分だけは(笑)。

今年のもの(ブーティ?)はラウンドトウが多いのかな。好きな形なので、履きやすいものがあれば、そして余裕があれば(笑)この型をもう一足欲しいなと思っています。(なぜならこの靴はヒールが10cmもあるので履いて数時間もすると地獄を見るのです...。)

テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド

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diary;09 18/私の愛した、美しい街。

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夕暮れに聳えるシルエットと奇妙なオブジェを、もしくは街灯を、心から愛しているのです。



「愛し合うなら、私を信じて。」

その台詞を昨日きいて、「信じて」という言葉がすごく好きだな、と思った。
そして信じるという行為も。

「what are you made of? あなたの信念はなんですか?」

学生の時作品のテーマにも使った、好きな言葉のひとつです。
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TMN FINAL 4001

たまにブログに書くように実は小室さん好きの私ですが、こんな本を入手しました。
”TMN FINAL 4001”。

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94年の解散の時に出たもののようで、厚さが3.5cmもある(今測った。)百科事典の様なサイズの重ーい本。活動を網羅した内容で、ラストツアーのレポだったり、それまでの写真だったり、雑誌のインタビューが載ってたりします。分厚い本なのでまだ文字は殆ど読んでいませんが、小室さん!若い!素敵!と一人ときめいています。80年代が主だから、衣装もただのスーツとかではなくすごいのです。アイドルのよう。(TMNは一応アイドルなのか?当時の事はわからないけれど。)


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 スーツにリボンで、うつむき加減のこの小室さんがすごいかわいい!

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こういう頃はすごいね(笑)小室さんが昔自分のVTRみて「僕昔ビジュアル系だね(笑)」って言っていただけある。YOSHIKIともV2のあたりも髪が立っててすごかった気がする。(V2は別の意味でまたすごいが...。)

そしてデビュー前後?時代がかって若いー!
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...まあ、いくら写真みて「若い!」といっても、今のご本人の姿も「今年48ですか!」と驚かされるわけなんですが。”永遠の音楽少年”だもんね。そろそろ仕事してください(笑)売れる、売れない以前にglobe活動しないしなあ...。去年は突然アルバム2枚出してその後音沙汰無しって、気まぐれがすぎだ!今は本気で教授だし。マークがこの前小室さんにあったってブログで書いてたけれど活動するのかな?周りもばたばたしてるしちっとも活動再開はあてにならないなあ。ちなみにこの本近くのブックオフで100円でした。定価7800円だって。すごいね。このブックオフはいくとよくTMN関係のものが(ツアーパンフとか)しょっちゅう出ているので重宝しています(笑)なので”TMN FINAL 4001”のカタログとかビデオとか、他のパンフや"Degitalian is eating breakfast"のビデオも所有。そんな私はこの前休日出勤で会社に一人だったので「EXPO」をかけながら仕事をしてました。さて、私は何歳でしょう(笑)(勿論年がら年中聞いている訳ではない。)

...しかしTMネットワークだのなんだの好きだなんて私だけかと思っていましたが、友達(同い年。)に聞いたら「シティーハンターでかかっていたget wildで洗礼を受けた」に同意してくれました。よかった、仲間がいて。それとも類は友を呼んだだけ?B'z好きの子だしな...。しかしTMNというのもそうとう今時感がないですが、また別の友達(勿論同じ年。)に「好きなアーティストは?」ときいたら、「光GENJI。」という答えが返ってきました。...そうきたか...。チャゲアスが曲提供してるので結構良い曲があるそうです...。でも、時代錯誤という意味ではふたりとも同じ様なものかもしれません(笑)

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

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ライオンキング/心配ないさー♪

劇団四季「ライオンキング」
9/17  マチネ


前回みてすごい良かったのでCDで復習していたのですが、どうやらまだ同じキャストっぽかったので(さすがにC席だけど)また行ってきました。(暇だ(笑) でも会社より浜松町の方が近いから、誘惑!)

復習の成果。LK、ちゃんと聞いてみるといい曲多いですね! 「終わりなき夜」&「愛を感じて」が好き。あと、「サークルオブライフ」と「早く王様になりたい」ともちろん「覚悟しろ」も。 ちょうど今の気分にあっていて最近お気に入りで、ipodでよくきいてます。

ヤングのふたりは両方ともまだみた事の無い子でした。ヤングシンバの子、最初にみた子(萩原君。)も芸達者だったし、前回の大鹿君も子供らしいヤングシンバだったけれど今日みた夏目卓実君、すごいよかったです。 一番小さいヤングシンバなのに演技上手ー。97年生まれかあ...。想像を絶するなあ。子役だから当たり前だけど(笑)ヤングナラの片山由里恵ちゃんはとても機敏で女の子らしいナラでした。

そういえば私ディズニー的キャラってちょっと苦手だったりするんですが、初見から続けざまに3度もみているとやたらティモンとか好きになってきました。今更ですが、ティモン、いいキャラだね(笑)

下村スカーは今日も相変わらず素敵でした。昔のインタビューを見つけてよんだのですが下村さんって日舞をやってる(?)のですね。道理で手の動きが綺麗だと。きっかけになったヒノデロ、みてみたいな。...そしてやっぱり今日もにこにこして帰ってきたので、また田中さんの「心配ないさー」をききに行きたいです。(一幕の終わりのシンバのロープの登場までってすごいわくわく。その後2幕は色々あるのももうわかっているのだけれど。)

...しかしLKで下村さんとか西村さんとかみているとJCSが無性に恋しくなります。「あ、ヘロデが杖振り回してるよ!」みたいな。キャッツにはたしかユダとピラトとピラトがいるのよね(笑)いいなあ。JCSもロングランしてくれればいいのに!...まあ確かに重すぎるテーマだろうけれど、”キリスト最後の7日間”って。そればかりずーっとやってるのもちょっと怖いし(笑)

この日はあの公式発表のあと劇場に行った訳ですが、「おもしろかったね。」って口々にいいながら帰って行ってくれるお客さんを劇団はもっと大切にしたらいいのに。前回文句を書いたのでもう書きませんが...。

そういえば大好きなアンドリューロイドウェバーもののミュージカル(ウーマン・イン・ホワイト)をホリプロがやるそうですが、今更気付いてもS席しか残ってなくて迷ってます。気になるけどいきなりS席はちょっと痛いなー...。考え中。



★キャスト→
ラフィキ 鄭雅美
ムファサ 内海雅智
ザズ 雲田隆弘
スカー 下村尊則
ヤングシンバ 夏目卓実
ヤングナラ 片山由里恵
シェンジ 原田真理
バンザイ 太田浩人
エド 岡本繁治
ティモン 羽根渕章洋
プンバァ 川辺将大
シンバ 田中彰孝
ナラ 熊本亜記
サラビ 西村麗子

男性アンサンブル
南晶人 那俄性哲 羽根博司 鈴木聡 遠藤剛 横山大介
田辺容 田井啓 秋山勝也 高木英樹 田中宣宗 虎尾信弘
玉城任 岸本功喜

女性アンサンブル
宝生慧 合田友紀 キムヒョジョン 玉井明美 諸英希 黒田あきつ
京田舞 奥山あゆみ キムユジョン 井藤湊香 小松陽子 春川希実

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

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「WEST SIDE STORY」

劇団四季「ウェストサイド物語」
9/16 マチネ 


今日暑かったですね...。なのに昼間走ったから(なぜ走る。)一日頭ぐらぐらしてます。
そんな中楽しみにしていたWSSを見てきました。12年ぶりなんですって。ほう。

さて、感想は...
えっと、アニタが格好良かった!
この一言につきます!
姉御! 姐さん!!
歌も、切れのあるラテンなダンスも超かっこいい。惚れます。
敵のシャーク団のリーダー、ベルナルドの彼女なんですが、アニタ姐さんが出てるシーンはアニタばかり見てた。樋口さん、初めて見たが素敵すぎる。ええ、惚れましたとも!

...ベルナルドはさすがに怖すぎないか? 衣装のせいか、やくざの元締めのように見えてしまう... さすがにあれだけ大人の人が黒のスーツに紫のシャツを着て紫のネクタイで、しかも日焼けしたドーランで青春てなあ... 見えないなあ... そんな違和感を覚えつつ(笑)加藤さんはさすがのダンスでした。素人目でもわかるくらい、それはびしっと。違和感はあるが文句は全く無い。

あと松島さんリフが好きでした。「ミストだ、ミストー」と持てる知識を総動員してみましたが、良かったです。ダンスも歌も!こちらは青春!な、話の出来る良き(不良の)リーダーという感じで。殆ど1幕しか出ない役なのでもっと見たかったー。そしてまたミストフェリーズでも見たい。そういえばキャストの皆さんは猫の方多いですね。踊るからか。

恋するふたりは...あの、感情が...もう少し伝われば...なんて思ってしまったんですが... . . . 。えーと、笠松さんの歌上手かったです!!

そんな感じのWSS、通いはしないけれど、ダンスシーンをじっくりと&樋口アニタをみにもう一度くらい行きたいかも。あとメインの役のダブルキャストも気になる。田邊さんさん、鈴木さん、木村さん。あと樋口アニタに惚れて帰ってきましたが団こと葉さんも。(みた事あるのは木村さん(マリア)と鈴木さん(ラウル)だけだけど。)話自体は古い話ですが、曲がよくて楽しかったです。

...しかしバルコニー席は慣れるまで疲れるね。

★キャスト→
ジェット団(The Jets)
リフ 松島勇気         
トニー 阿久津陽一郎      
アクション 西尾健治      
Aーラブ 大塚道人       
ベイビー・ジョーン 厂原時也  
スノーボーイ 岩崎晋也     
ビッグ・ディール 萩原隆匡
ディーゼル 朱涛
ジーター 青羽剛
グラジェラ 高倉恵美
ヴェルマ 恒川愛
クラリス 駅田郁美
ポーリン ソンインミ
ミニー 荒木舞
エニイ・ボディズ 磯津ひろみ

シャーク団(The Sharks)
マリア 笠松はる        
アニタ 樋口麻美        
ロザリア 鈴木由佳乃      
コンスェーロ 加藤久美子    
テレシタ 泉春花        
フランシスカ 大口朋子     
エステラ 榊原央絵       
マルガリータ 室井優
ベルナルド 加藤敬二
チノ 中村匠
ペペ 水原俊
インディオ 神谷凌
アンクシャス 徳永義満
ファノ 内御堂真
ニブルス 横山清崇

大人たち(The Adults )
ドック 立岡晃         
クラプキ 牧野公昭
シュランク 山口嘉三(劇団昴) 
グラッド・ハンド 青羽剛


ソプラノ・ソロ 久居史子
コンダクター 河合尚市



...以下余談。四季ブログという訳ではないので公式の事はたたんでおきます。 【“「WEST SIDE STORY」”の続きを読む】

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