泥棒かささぎ

素敵な本をめくる様な場所を。不思議の国を彷徨うように、日々を過ごしましょう。 「素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う」のです。

RHYTHM RED BEAT BLACK.

belt.jpg

VIVIENNE WESTWOODの黒×赤ラインの革ベルト。
これは多分 Accessoriesの物だけど、有楽町阪急のVivienne(そのときはRED REVELだったかな??)で昔購入した物です。当時学生の頃にひとりでショップにいったので、Vivienneのスーツを着こなした大人の店員さん相手にお買いものをするのにとても緊張したことを覚えています。ちょっとしたアクセントになるけれどシンプルな、なんにでも合わせやすいベルト。これ位普通にかっちりしている方が使いやすい。最近出ている様なカジュアル系の物とか犬の首輪みたいな物(笑)はどう使っていいのかさっぱり判らないから。(そういう所が私のおしゃれじゃないところ...)でも今見比べてみるとむしろMANのベルトのデザインの方がずっと好みだったりする。またベルトが欲しくなったら今度はMANものぞいてみよう。

...ちょうどこのベルトを買った頃に、10〜12CM幅位で、オーブの刻印が入ったスタッズが一面にちりばめられた素敵な革製のベルトが出ていたのですが、私があまりベルトを使いこなせる使いこなせる自信がなく、それを考えるとお値段も少し高めだったので諦めてしまいました。あのベルトは今でも細かい事言わずに買っとけばよかった!な後悔アイテムの一つ。結局それ以来、私の中でそのベルト以上に素敵と思えるベルトが出ていないからです。


...このタイトルはTMNから(笑)

テーマ:ファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

このページのトップへ

悲しいほど 今日が雨でも。

午前中、職場のラジオから流れたそのニュースにとても驚いた。
坂井泉水さんの訃報です。

95年のポカリスエットのCM曲「心を開いて」という曲が昔からとても大好きで、当時買った8cmSingleを大事に持ってずっと繰り返し聞いていました。(好きな曲を3曲と言われたらきっと名をあげるでしょう。)それ以外の曲はしばらく聞いていなかったのですが、何年か前に「月桂冠 月」のCM曲「もっと近くで君の横顔をみていたい」を聞いて「とてもいい曲だな」と思ってから、また彼女の曲を聴く様になりました。あまり古い曲は共感しにくくて聴いていなかったのですが、中〜後期の曲の少女の様にまっすぐな世界観が好きで、聴き始めてからは自分が子供の頃聞いていたあたり、”today is another day”以降のアルバムを集めてすべて聞いていました。冬の日に背中を押されるように繰り返し聞いていたMDの曲。まさかこんなに早く新しい音源を聴けなくなるとは。信じられない気持ちのまま、リマスタリングだけれど殆ど全ての曲をCDで持っているのでいつか買おうと持っていなかった最後のbestを購入しました。(何か出るかもしれないけれど、今出ているベストがきっといつまでもgolden bestでしょう。)

特に聴こうと思わなくてもずっと流れていた音楽。
90年代の音楽をずっと聞いて育った私にはとてもショックなニュースとなってしまいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「悲しいほど 今日が雨でも」は”止まっていた時計が今動き出した”に収録されていた曲。
悲しいニュースばかりがラジオからずっと流れてくる1日でした。
「明日からはまたお互い頑張ろう そしてまた絶対笑顔で会おうね。」


私はあなたが想ってる
様な人ではないかもしれない
でも不思議なんだけど
あなたの声を聞いてると
とても 優しい気持ちになるのよ

このままずっと 忘れたくない
現実(いま)が想い出に変わっても
言葉はないけど きっとあなたも
同じ気持ちでいるよね

人と深くつきあうこと
私もそんなに 得意じゃなかった
でも あなたを見ていると
私と似ていて もどかしい
そういう所が たまらなく好きなの

ビルの隙間に二人座って
道行く人を ただ眺めていた
時間が過ぎるのが 悲しくて
あなたの肩に 寄りそった

My dream Your smile
忘れようとすればする程 好きになる
それが誤解や錯覚でも…
心を開いて

”心を開いて” lyrics by izumi sakai
このページのトップへ

summer sugar face

maquillage.jpg

30度以下ならなんとか耐える私。
なんか暑いと思っていたら今日はとうとう猛暑日の地方もあったのだとか。
横浜は29度。まだ大丈夫。悠長にしてますが温暖化ですね。よくないです。
…ということで、メイクはもう夏メイク。気分がというより崩れやすさが(笑)
最近、このマキアージュアイテムをまた良く使っていたので載せてみました。

・ウォータリークラッシュアイズ/ピーチクラッシュ
・グロッシーグロス/ 71(クリアカラー)

ビニールの様なつやのクリアグロスとオレンジがかったトロピカルなピンクシャドウ。どちらも質もいいし、ダイヤモンド型のケースが可愛くて気に入っているものです。とくにアイシャドウの方はすりガラスのボディから綺麗な色が透けててほんとに可愛い。見た目に惚れて買った様なものです(笑)今年のマキアージュの新作は以前のスパークリングアイズのリニューアルみたいな感じなので、私はウォータリークラッシュアイズの方を色を買い足そうかなと思っています。久しぶりにパンフレットを引っ張りだしてきたら表紙の蛯原友里さんがいつもより可愛く見えたのでグリーンが欲しいな。使ったことの無い色だけれど。


私は以前程お化粧に力を入れることもなくなったのですが、最近は、欲しいアイテムがあるとJILL STUARTかMAQUillAGE、この2つのブランドを覗いています。どちらもパッケージ重視だったりするのですが(笑)、中身もしっかりしていて使えるので。特にマキアージュはピエヌからマキアージュに変わってCMには随分がっかりさせられていますが(あのしゃれた遊び心はどこに置いてきたんだ...)質はすごく良くなっていると思います。ファンデもグロスも仕上がりが全然違う!さすが広告費40億円!(笑)
コスメは大好きなVivienneからも出ているので使いたいような気もしますが、緑のリップとか出してきたり”海外!”な色出しなので、一つも持っていなかったり...。パッケージ重視だとマジョマジョのチープゴージャスも気になるのですが、さすがに粉飛しやすかったりするのでこちらは殆どカタログだけ眺めて目の保養用。なのでジルとマキアージュがじわじわ増えていっています。

テーマ:コスメ - ジャンル:ファッション・ブランド

このページのトップへ

読書メモ。

最近の読了本、感想。

・「O&A」恩田陸 
仕事帰りの電車で読んでいたのだけれどおもしろくて半分ずつぐらいで一気に読んでしまった。
前半〜中盤までまるで自分も野次馬の様に何が起きたのか気になって夢中で読んでいた。中盤以降Q&Aスタイルが変わるので,できれば前半のまま突っ走ってもらいたかったけれど仕方ないのかな。「常野物語」を読んだ時も思ったが、恩田陸は「なんだかよく判らないもやもや感」を書くのが本当に上手いと思う。この小説も、中々真相は判らないままでどんどん進む。得体の知れない恐怖感。結末を読み終わるまで本当に怖かった。「ねじの回転」もそうだけれど、読み終わってみるとオチは少し肩すかしの様な気がするのに、読んでいる間は必要以上に想像させられて怖い。最後はそっちにいっちゃうの??という感じはやはりあったが、前半がとても面白かったので許そう(笑)これを読むと人ごみが怖くなるなあ。朝電車が遅れてすごい人がいる時とかに思い出してしまいそう。現実にこのニュースなんてまさにこの本の状態だと思います。

・「17歳のポケット」山田かまち 
『私に負けということはない。全てに勝つ能力を、私は持っている。 私に負けということはない。あらゆる逆境に、私は勝つことができるのだ。 全ての悪事に、私は張りきって戦いをいどむ。そして私が戦いを始めたならば、私の勝利は疑う余地さえないのだ。』『私に絶望はなく、希望ばかりが生まれ続ける。』(山田かまち「1月1日 1977年」)
…私もそう、信じたい。

・「λに歯がない」森博嗣
「すべてがFになる」「封印再度」「今はもうない」などの衝撃も美しさももうないけれど、それでもやはり読んでしまう森博嗣。しかしこの作品は真賀田四季の影も薄く、一言で言えば全体的につまらない。萌絵の「”両親の死”の捉え方」の変化の為に(いつもより)身近な結末となっているのだろうか。それにしても、大掛かりなトリックを合わせてもこれはつまらない。”歯がない”っていうのも微妙だよなあ。この次の「ηなのに夢のよう」のあとに刊行されているのは次のシリーズらしいのでGシリーズはどう終わりを迎えるのだろう。シリーズが終わる時にはこの消化不良感が解消していますように!と思いながら、一冊一冊このシリーズをなんとか読み進めていっている。(「四季」はすごく好きだったのにこのシリーズはなあ…。)

…その他読了本に、
・「エレガンスバイブル」君島十和子(何故か読んだが、やはりコンサバは肌に合わず。)
・「散歩写真のすすめ」樋口聡(仕事&趣味両方で写真の知識をつけたいと思い、図書館で入門書を借りてきたが学校の授業のおさらい程度の内容だったので仕事には初級すぎた??)
・「人間は考えるFになる」土屋賢二/森博嗣(面白い様な、かわされている様な、そんな一冊(笑)まあ、いいか。あ、でも、友達についての項は面白かった。)
・「蹴りたい背中」…これは長くなったので追記で。
【“読書メモ。”の続きを読む】

テーマ:読書ノウト - ジャンル:本・雑誌

このページのトップへ

「澁澤龍彦―幻想美術館―」展

sibusawa.jpg

5/20分の日記。
「澁澤龍彦―幻想美術館―」展を観に、埼玉県立近代美術館まで。
5月は時間がとれるだろうと思っていたら、結局また前回の「シュルレアリスム」展に続いて最終日ギリギリになってしまいました。

私は少しの翻訳本と少しの資料しか目を通したことがないので、知識が殆どない状態で見に行ってしまった為一つ一つが彼にどう繋がるかという感覚はないのですが、集められていたのはとても好きな物ばかりで、私にとって幸せな展覧会でした。(...うーん、少し勉強しないとだめだなあ。何年も興味があってもそのままになっていた彼の著作をいい加減手に取ってみよう。)やはりシュルレアリスムが多く、マックス・エルンスト、ポール・デルヴォー等が「シュルレアリスム」展に続いて並んでいたので、またみられたのも嬉しい。そうだ、私の好きな唯一の写真家といってもいい位の、写真にあまり馴染めなかった私に「こんな写真もあったのか」とその世界を見せてくれた奈良原一高の名前をここで見ると思っていなかったので、作品を見つけてこれはちょっと嬉しかったです。装苑で名前を見かけたこともあったけれど(ファッション写真もとってたのね)、そうか、ここに繋がるのか。全然知らなかった。好きと言いつつだめだなあ...。これもちょっと調べてみよう。
その他色々気になった作家等もチェックして帰ってくる。遠いけれど(見てる時間より片道の方が長い...)諦めないで行ってよかった(笑)

ちなみに4月末からは鎌倉文学館でも「澁澤龍彦 カマクラノ日々」展が開催中なので、こちらも行ってみようと思っています。鎌倉文学館自体が、前回2年程前に建築目当てでいった時に補修工事中で外観を見れなかったので、足を伸ばす丁度いいきっかけになりそうです。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

このページのトップへ

A lemon cake and tea.

remon.jpg

ひとやすみ。レモンケーキの甘酸っぱさは夏がくる前の胸の高鳴りのよう。
(季節が訪れる前の方がよっぽどわくわくするのね。実際は暑くてそれどころじゃないもの(笑))

ふと気付けばまた1週間近く経過している...。
GWあたりから仕事!締め切り!で忙しい。もう少しでこの仕事は終わりそうだけれど、たまにはのんびり休みたい。心はいつもバカンスを求めている(笑) 欧州と違って1週間でいいの!たったそれだけの望みですが勿論かないません。「秋休み」の魅力的な政策にフラフラ踊らされてしまいそうだ(笑)
…私はこの”バカンス”はお盆のように習慣かと思っていたのだけれど、今ちょっと調べてみたら仏は政府の景気対策等の政策としてバカンスがあるのだとか。(5週間の有給休暇。)米が経済政策にニューディール政策をとったのとは対照的に仏は観光大国な事もあってバカンス政策をとったそう。考え方の違いが面白い(笑) お金を撒くんじゃなくておとさせるのね。日本も消費税の議論ばかりしてないで見習えばいいのに。そうそう、ちょっと話しはずれますが、退任されたシラク大統領がイラク戦争時に対立した米英に向かって(実際はオリンピック誘致かなんかの話題だったかな)、「食べ物の不味い国は信用できない。ハンバーガーも然りだ。」と言っていて、かっこ良かったです(笑) さすがフランス人。日本の首相は口が裂けても言わなそうだ。



ようやく録画してあった「スターズオンアイス」を見る。半年近く寝かせてあったのか...。ヤグディンとキャンデロロ目当て。お二人とも久しぶりに見ました。長野の時は私は中学生でルールも分からず見ていたけれど、インパクトがあったのでぼんやり覚えています。特にダルタニアン!ほんとに録画してとっておけば良かったなあ。見たくなってきたのでyoutube探してみよう。ヤグディンの帽子+ステップも、やっぱりすごかったです。
安藤選手は故障で出ていなかったこのショーだけれど(見たかった)、高橋選手のムーランルージュも素晴しくて満足でした。私はどうも女子シングルの華麗さより男子シングルの力強さの方が好きなので、子鹿の様な浅田真央より安藤美姫の方が基本的に好みみたいです。

時間ができたら横浜ベイクォーターでもいってみようかな。たしか癒し系スポットだった気がする(笑)近くにある割にはまだいったことがないのですが、サイトで写真見てると建物が客船みたいでおもしろいですねー。BGMとかアート系も凝っているみたいなので面白そうです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

このページのトップへ

JESUS CHRIST SUPERSTAR

このところ「ジーザス・クライスト=スーパースター〈ジャポネスク・バージョン〉」のJRの駅ばりポスター(白い顔の歌舞伎隈取風のもの)が見る度に気になっていて、先日wickedのチケットもとったばかりなので少し迷っていたのですが、この”JCS”もアンドリュー・ロイド・ウェッバーが作曲と知ってついつい発売日にA席ながらチケットを押さえてしまいました。

「キリストの最後の7日間を描いたミュージカル」である”JCS”は有名なので今まで名前だけは知っていたのですが、調べてみるとかなり面白そうです。このジャポネスク・バージョン(別に”エルサレム版”もある。)は日本独自演出で隈取に花魁、大八車がでてくるとか!どんな風になっているのだろう?? キリスト教好きだし、ロックオペラとのことで、初めて見る私は今からとても楽しみです。ちなみにこれは6月に見れるのだけれど、今チケットを押さえている四季のウィキッドとキャッツは10月...。ウィキッドは席の関係でチケットがとれなかったからなので仕方ないけれど、早くみたいよー。キャッツもこの前見たばかりなのに、もう見たくなっています。猫さん...。

劇団四季は色々舞台初心者でも見やすいので、最近四季ばかり見てしまっています。四季以外で見た舞台といったら「エリザベート」位。やっぱり四季の会はいるべきかも。(先の予定は分らないから入ってないのだけれど結局チケット押さえてるし(笑))


ちなみに「エリザベート」は武田真治×一路真輝版。内野聖陽か山口祐一郎が見たかったけれどチケットがとれなかったので...。武田真治は演出の小池修一郎さんのお気に入りらしかったのですが、黄泉の帝王というより全体的に小悪魔っぽかったです。(間違っても帝王じゃない。がんばってたけれど。身長の問題じゃないと思う。)むしろルキーニ役の高嶋政宏さんの方が演技に目に行きました。そんなもやもやもあったのでこの前の「ウィーン版エリザベート」是非見たかったよー。セットも私が見たものと全然違うもの。大阪まで苦労してセット持ってきたならついでに東京でもやってくれればいいのに!...無理なのね。一瞬行こうかと血迷ったけれどこれだけの為に大阪はちょっと踏み切れなかった...。
このページのトップへ

Welcome back, Mariko!

20070513195015.jpg

photo★spoon No.44
6月号特集/ 初夏の美術館ガイド -高橋マリ子ちゃんの金沢21世紀美術館ガイド 


今月号は久しぶりに高橋マリ子ちゃんが出ているので喜んで買ってきました。
最近は大人向けの雑誌によく出ていたけれど、やっぱりこういうガーリーな時が一番好き。何でもない格好なのにどうしてこんなに可愛いの!そうそう、彼女が出ていると知ったのでケラ!マニアックスのバックナンバー(4)も購入。制服特集で軍服やメイド、ナース服まで着ています。男っぽい軍服を着こなしているのが一番可愛かった〜。Janeの服(ボーダーキャミ+マリンスカート+地球儀アクセ)で海軍スタイルも着ていてそれもすごく可愛いかったのだけれど、やっぱりspoonの写真の様なoliveテイストの方が好きだなあ。彼女が12〜3歳の時からoliveでずっと見ていたからかな。最近は主演映画の告知で露出が多いので、映画共々楽しみです。

以下spoonの特集の話題。
載っていた「国際子供図書館」と「金沢21世紀美術館」は以前から興味があったので一度訪れてみたいです。国際子供図書館はやはり建築目当て。金沢21世紀美術館は、VIデザインをされたデザイナー佐藤卓さんのインタビューを読んで気になっていたのです。(佐藤卓さんはロッテ”クールミントガム”や、明治”おいしい牛乳”、RMKのスキンケアシリーズのパッケージデザインをされた方です。)金沢はちょっと遠くてなかなか機会がなのですが、その内時間をとって行ってみたいな。 あともうひとつ、横須賀美術館がとても近いので、こちらはお散歩がてら行ってみようかなと思っています。なに気に行ったことがないなあ、横須賀。やっぱりカレーかしら。それしか思いつかない...。黒船? 浦賀? 小泉純一郎??(笑)

...因みに美術館つながりで、話題の「新国立美術館」は私の周りでは何故か評判が悪いです。居心地が悪いのだとか...。そうなの? 私はまだ行ったことがないのだけれど、6月からの展覧会が観たいので近々行く予定です。実際はどんな感じになっているのでしょうね。

テーマ:読書ノウト - ジャンル:本・雑誌

このページのトップへ

Diary; 05 13

5/13日の日記。思考と行動。

今日は「美容院をかえたい」と言っていた母を連れて、お世話になっている美容院へ。
元町の小さなサロン。人見知りの私でも落ち着く雰囲気で2年程お世話になっている。
母は以前のサロンで既にショートの髪を、勝手に何も考えずに5cm切られたとの事。
美川憲一状態。それは困る。
でも今回は母も満足したようで、紹介した私も一安心。

母を待っている間、私は中華街をうろうろ。
少し久しぶりに歩いたが、相変わらず無駄に活気があってジャンクな雰囲気。
多分そこが魅力。
あまり”本格”なんて求めてはいけない。
(今日はドラゴンボールを売っているのも見つけた。)
私は近くに住んでいるので東京の人には「中華街はどこのお店がおいしいの?」と聞かれるが、
この質問には正直非常に困る。
地元すぎてまず行かないし、お店は当たり外れが激しいので何とも言えない。
毎回「聘珍楼、萬珍楼」と無難な答え以外出来ません。

china-town.jpg


その後、母と元町でお茶をした後別れて、私は自転車をこいで近くの図書館へ。
私はこの「自転車で図書館」というのが非常に気に入っている。
濃い緑や、石畳の道を自転車で走り抜けるのがとても気持ちいい。
因みに私の図書館好きは「耳をすませば」からきている。
主人公が夏休みに通う図書館に、そこから広がる無限の想像力の世界に憧れたのだ。
主人公の雫が持っていたスクールバックの様な四角い鞄も真似したくて、
当時小学生だったが似た様なものを探して持っていた。
最近またスクールバック型のバッグを手に入れたので久しぶりに真似してみようと思っている。

そんな1日。

就職してからというもの、趣味が仕事になってしまった様なものなのでどうも趣味が無くて困る。映画、音楽、美術館なんて当たり前すぎてどうかとも思うし、マーチングの鑑賞だって好きと言っても半年のシーズン中に数回観るだけだし。(勿論どれも好きだし、収集癖があるので凝り性ではあるが。)仕事柄拘束時間が長いので、まだどうもうまく時間の取り方が掴めなくて振り回されてしまう事もあるかもしれない。学生の頃は一つ自分の作品を作る為に色々カケラになる物を集めて世界を構築していたけれど今はとても。
...最近そんな事を考えているので、このブログもHPにしようかと思案中。今までタグ恐怖症でサイト化には手を付けなかったのだが、そろそろ好きなものをもう一度整理したいと思っている。今日からソフトと教本とにらめっこして、いつ出来るか何てわかったものじゃないが(笑)

...中学生の頃、授業でBASICの簡単なアニメのプログラムを作ったら物凄く苦労したので、
数字に興味が無い私はHTMLタグもBASICと同じように見え、恐怖以外の何者でもなかった。
今はDREAMWEAVERが噛み付かない事を願っている。
(DTP系は使えるのだけれどね...。GoLiveにすればいいのかも。)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

このページのトップへ

mother's day.

...今年の母の日メモ。
感謝の気持ちというより、私のプレゼント好きであげてる様な気がします(笑) 私は友達とかにでも、ちょっとした日に小さなプレゼントをあげるのが好きです。気負わず喜んでもらえるような。今回は母が「今は特に欲しいものは無い」というので無難に小さめホールのケーキにしました。(母は貰ったプレゼントをあまり使わないで大事後生としまい込んでしまうタイプなので...。)

antenor.jpg

切る前に撮らせてもらいました。アンテノールのケーキ。上のひらひらはチョコレート細工で、下は桃のムースです。私がスイーツ系に結構無関心なので割と適当に選んでしまいました...。失敗したわ。このケーキ、一切れ頂いてみたらムースは甘酸っぱくて割とおいしいのだけれど上のひらひらが半端なく甘すぎるのね。惜しいなあ、上とったら地味になってしまうのに(笑) 母がフルーツ好きだからやっぱりTAKANOで買ってあげればよかった。アンテノールの後ろにひっそり店舗があったのでデパート出るまで気付かなかったのでした。

grace.jpg

食べ物だけじゃなんなので一緒に贈った「グレースケリー展」のチケット。グレースケリーが好きらしいので。
ということで、今回は私のプレゼント道(笑)的にはイマイチの結果でした。リサーチが足りないわ。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

このページのトップへ

profile

ひいらぎ。

Author:ひいらぎ。
シンプルでいて素敵なもの、
それでいてかわいいもの、
そしてひねくれた遊び心のスパイス。

hiiragi*
ex-graphic designer.
age : 23.
live in Yokohama.

keywords*
Olive girlish Classic&British 90s Vivienne Westwood Jane Marple 高橋マリ子 村上春樹 森博嗣 楠本まき 三谷幸喜 小室哲哉 musical Marching band books movie art... and more.

LINK*
Magallane's dream
本サイト。illustration, text, photo, closet ...

recent article

category

archive

Comment

Do you like a goldfish?

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

La gazza ladra.