
幸せの意味をきかれて 目を伏せてた
でも今は Silent night and holy night
見つめあえる
-kyosuke himuro IN THE MOOD
Merry Christmas、泥棒かささぎ。
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...日本人もバカンスが必要だと感じているのはわたしだけ??
そんなことないよね。
みんなもっとさぼろう(笑)
岸田今日子さんが逝去されたそうです。
8年くらい前の昔のTBSドラマ「ランデヴー」で見て、凄く素敵な方だったので
それからいつも気になっていました。心よりご冥福をお祈りします。
それと、ちょっと昔の話だけれど先日、実相寺昭雄監督も亡くなられたそうです。
「ウルトラマン」は世代が違うので知らないけれど、監督作品は見ていました。
「悪徳の栄え」「D坂の殺人事件」「姑獲鳥の夏」「乱歩地獄」。
これはまだ見ていないけれど「帝都物語」が有名ですね。
とても個性派の名監督。
何本か見ているうちにいつの間にか好きになっていました。この方もとても残念です...。
三上博史主演の監督作「屋根裏の散歩者」も見ようと思ったままずっと見てない。
借りてこなければ。
...ちなみに見た中でいちばん好きな作品は、「D坂の殺人事件」でした。名探偵明智小五郎もの。
嶋田久作が明智小五郎役で格好良かったのです。
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えっと、まとめて感想を。
Day1・マーチングバンド中学生の部演出の感想については以前の記事とかぶる部分も在るので簡潔に。
***もしも気が向いた方がいらっしゃったら演出の感想記事リンクにしたのでどうぞ。全国大会1日目、注目の大編成、 結果は
編成別最優秀賞は
埼玉/春日部市立春日部中学校 チャレンジャーズの連覇でした。
私は神奈川/綾瀬市立綾北中学校Mercury windsを毎回応援していたので、
残念!とは思いつつ、「やっぱりな」と納得。
”熱烈的中華飯店”はすごかったもの(笑)
人数が多い事もあって音が厚いし、
すごく整ってる感じです。演奏も、ドリルも。
圧巻、さすがといった感じ。
やはりうまいですね。
対するMercury winds、名前が呼ばれた時点ですごい声援。
多分この日いちばんの大声援。
私もまぎれて、他の団体の2倍くらい拍手。とっても拍手(笑)
この勢いでいけるかなーと思ったけれど、チャレンジャーズは強かったんですね...。
だけど見ている方としては大満足の、迫力のステージでした。
演目は「Eterno legenda」.もちろん金賞。おめでとうございます。
最後まで飽きさせないで、すごくかっこよかった!
もちろん他の団体もそうだけれど、一回、一回見る毎にすごく完成度が上がっている印象です。
県大会の時とはもうぜんぜん別物みたい!とひとり感激していました。
そしてもうひとつ応援していたのは野田私立南部中学校。
中国の冷たい王女様、謎かけ姫の「Turandot」。
この学校は見ていてつも思うのが、色づかいがすごくきれいだということ。
赤の半円のフラッグとか、鮮やかなイエローグリーンのフラッグとか、
合わせにくい色だけれどすごくきれいにまとまっていたので、
職業柄「今度作る広告とかで試してみよう」と思ったりしました(笑)
広いステージを彩る色。
ステージで持ってる楽器はみんな一緒だし、あと印象を決めるのは
(普通は。ヘリとか出てこない限り(笑))衣装やフラッグの色だと思うので
曲の世界観に合わせて美しい色合わせをみせられると「おお!」と思います。
逆に、「...この曲にそんな蛍光色合わせちゃうのね?」と、もったいなく思うことあるし。
...これはあくまで見る側の意見ですね。
Day2・マーチングバンド高校生の部中学校の部でも思った「色」、高校の部で特に思ったのはやっぱり関東学院。
「黒」の印象が強いです。
演目は「Fiddler of the roof」,『屋根の上のバイオリン弾き』。
ストーリーを知らなかったのであとで調べてみてみたら
帝政ロシア領でのユダヤ家族の迫害のストーリーなんですね。
知らずに見ていて感じたのは、祈り、強さ、まるで女王の様な気高さ。
そんなイメージ。
やはり印象的な最後のガードのシーンに集約されるのかも。
今回ここほど「正面で見たかった」と思った学校はありません。
DVD買おうかなあ、と思案中。
他に印象的だったのは、
やはり中編成の東京実業高等学校。
関東で見て、ぜひもう一回見たかった物。
演出の細かい感想。ド派手なフェニックスの演出もちゃんとびしっと決まっていて格好良かったです。
こちらも金賞。
あとは名古屋女子大学中学校 高校マーチングバンド部。
演目は「Sense -尊-」。
どこか神秘的なようなガードの着物の衣装、白と赤と金の色使い。響く和太鼓の音。
マーチングの題材の和風で「雅やか」を感じさせるものは珍しいと思ったので印象的でした。
よくつかわれるような「さくら」的な物や、また、戦国時代の様な荒っぽさじゃない。
平安時代、もしかしたらもっと古い世界を覗いている様な感じ。
かぐや姫の原典を読んだ様な、不思議な雰囲気でした。
編成別最優秀賞だったそう。
楽しみにしていた沖縄県立西原高校も見たのだけれど、
初見だしあまり細かいところが見れない席だったので感想は割愛。
でもかっこよかったー。
ここをちゃんと見たいというのもDVD買っちゃいそうな理由のひとつです(笑)
忘れる前に書き残しておこうとは思うのだけれど、長くなったのでこのへんで。
ほんのすこしの補足は、覚えていたら後でまた。
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ここ1週間程仕事でほぼ毎日4時間睡眠だったので、週末はどうにもこうにも、ふらふら。だけど、マーチングバンド全国大会×2日間だったので、がんばって埼玉まで行きました。ふらふら。
1日目は根性(笑)でなんとか開会前からちゃんと席を取ってがんばりましたが、2日目に至ってはふらふら加減で諦めようかと思ったんだけど、せっかくチケットがあるし、どうにか電車に乗り高校生の部中編成から見ました。この時間だと、もう座席ないのよね。わかってた!わかってたからいつも早く行ってたのに〜!ああ、こんなことなら指定席とれば良かったかも。1階席なんて、あってない様なものだもの...。押し寄せていた仕事と体力の無さを悔やみつつ観戦してきました。1月分は万全の体調と早起きの特訓をしてのぞもう。内容に関しては感想をまとめて明日アップしようと思います。
因みにぱらぱらパンフレットを見ていたら、来年はマーチングとバトン系を別の日にやるみたいですね。その方が見やすくて嬉しいな。
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・ドはドリーのド/楠本まき 新書館
楠本まきの最新刊。
「悲劇的/その他卵に関する小編」「エッグノッグ」と、現在出ている「楠本まき選集」までずっと白い装丁が続いていたので、濃色の装丁はひさしぶり。以前出た「いかさま海亀のスープ」と同じ、箱入り+布張り本のセット。この方の装丁へのこだわりはすごいですね。これで一応”まんが”だもの。
...この本は結果的には装丁の為に買った感じになったかもしれないです。この人の「曲線パラノイア」的な線と、白と黒(または特色)のコントラストの画面が大好きだったんだけれど、この作品集はエッチングとか、水彩等でふんわりした感じ。最近の作品になるほどその傾向は強い。この作品集中、一番気に入った「血みどろローズの唄-仮想薔薇園・人口楽園」の初出をみたらやはり96年の作品。やっぱり古い作品の世界の方が好きだな。去年くらいに出た「エッグノック」は以外と楠本まき的な作品で好きだったのだけれど。
作品を読むのなら、「楠本まき選集」がおすすめかも。選集も結局私買ってます...。マーガレットコミックスから全部の本を持っているのに、kiss××××に至っては、コミックスと愛蔵版も持っているのに...。殆ど装丁し関わらないけれど、その装丁が素晴しいからどうしても所有したくなってしまう。
どの本も作者と同じ位にデザイナーの仕事が凄い。楠本まきの本でいちばん好きなのは、「kiss××××愛蔵版」。自分もその中に入りたいくらいの世界。さらに装丁も見事。また、少しでもコマをわった漫画をかいてくれないかなあ...。
美しき世界。
白と黒、
調和と静寂、
衝動と破綻。
私は私のなかにドーリスを求めてる。
理想の少女だと。
テーマ:印刷・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

今週はどうやら更新が止まっていたようです。
仕事が年末進行なのかエンドレスのせいです...。
みんな年内納品ならもっとはやくデザイン発注してくれればいいのに...
どう考えても印刷間に合わないんだから、そんなに急いで修正入れてもしょうがないよ...
そんな言葉が頭の片隅にいつも浮かんでいました...
...同じようなことを思っている人がいっぱいいそう(笑)
みんな、せわしなくなる。
ちょっと年号が変わるだけなのにね。
今日は1週間分の私的な雑談。
今週は、毎日遅くて嫌になったけれど、
久しぶりにとても大切な人から連絡をもらい、なんだかとても励まされる。
今週は、だからがんばれたような気がした。
「なんでもない」、けれど「失いたくない」、の狭間の関係をどう思う?
明日のマーチングの大会、ちゃんと観れるかな。
横浜からスーパーアリーナは遠い。
ふらふらしそう...。
本の話をしたかったのだけれど、正気な時にします。
酔った様な文章だわ。
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GARNET CROWの5thアルバム。本当は発売日に買っていたのですが、聞き込んでから感想を書きたいなと思ったので今頃書いています。
Twilight valley=この場合”夕焼けの差す谷”といった意味でしょうか。この「Twilight」と言う言葉には、薄明等の意味の他に、〈漠然とした[不確実な]状態〉といった意味もあるそう。そんな言葉を表すかのように、どこか嵐の前の不穏さの様な一曲目,"Anywhere"からアルバムははじまります。
今までのアルバムのが、「冬の朝」みたいなイメージだったら、このアルバムはまさに「夕暮れ」。
芳醇なブランデーの様な琥珀色。見え隠れする、黄金色。一曲一曲の積み重ねというより、アルバムひとつが1作と言った感じが強いアルバムです。「夕暮れ」の空が光の刺し様で違った顔を見せる、その一瞬一瞬を一曲ごとにみせているかの様。そんな雲模様の中を、まるで弦楽器のように深く響く、ヴォーカル。そして、印象的な歌詞。いつもより少し落ち着いたイメージを残すアルバム。暖かい曲も明るい曲も含まれているけれど、彼女達の歌はどこか無常観を感じさせる。
singleの時から大好きなはじける様な「今宵エデンの片隅で」、独特のリズム感と鬼ごっこがモチーフの「かくれんぼ」、そして私がこのアルバム中いちばん好きな曲「yellow moon」等がお気に入り。
アートワークもシンプルだけれど綺麗。GARNETCROWはどう考えても大人向きの音楽だと思うんだけれど、HPで告知された新曲もそうですが、どうもアニメのタイアップばかりでもったいなあといつも思ってしまう。せっかく、”まぼろし”の時はドラマのタイアップがついたのにな。
Anywhere lyric:Azuki Nana
「愛したい? 愛さない? 愛せないの... 記憶を重ねてこじれてゆく
歩きたい? 歩かない? 歩いてゆけない... '永遠'とは耐えがたい苦痛のよう
もっと強く突き刺して苦しめて欲しい 多くを望まぬように
愛したい? 愛さない? 愛せないの... ためらう間にこぼれてゆく
届かない? 届けたい? 触れてみたいの? 何処かに? 何処かへ? 何かに?」
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[政治家に信念を求める何て、今時時代遅れでしょうか?
昨日見たニュースの映像で、自民党を除名処分になった野呂田芳成氏が
「政治家が信念で法案の賛否を決めるのは当然で、権力で無理やり否定するのは民主的でない」
と記者に囲まれて答えていました。
私はたとえ馬鹿らしいと言われても、
政治家であるならば自らの信念を持って欲しいし、また、それを最期まで貫いて欲しい。
自分の国に誇りと愛情を持って行動して欲しいと思います。
結局、何がいちばん大切なんでしょう?]
...これは、前のブログから移行中だった去年の(2005/10/29)の記事。
本来なら、日付をあわせていますが、あえてそのまま載せてみました。
今は復党問題が起きている郵政民営化がらみのこと。
この時は「大の大人が集まったpartyで、1から10まで同じ意見を求めるだなんて」
と憤慨していました。
...どの政党にも宗教にも関わりのない、政治的知識もないただの一個人の意見です。
いつも夢ばかり見ている私(とこのブログスペース)ですが、
たまには語ってみたようです。
また明日からは、素知らぬ顔をして普段の私に戻ります。

去年はラニーニャ現象で寒かったんだけれど、
今年はエルニーニョ現象であったかいらしいよ!
...気象庁情報。
(ちなみに”エルニーニョもどき”現象まであるらしい。 訳がわからなくなってきた!)
とはいえ、12月に入ったらめっきり寒くなってきました。なので、あったかグッズを買いにいきましたよ。写真は分かりにくいけれど、Vivienne Westwoodのもこもこの靴下と、同じくヴィヴィアンのバイカーみたいな(?)てぶくろ。
靴下は、手袋を買おうとレジで列んでいた時になんだか目に入って購入。使いやすい配色のしましま。普段は黒いタイツが好きでそればかりはいているので、しましまは私にとってちょっと冒険。白×黒とかよりも足の太さが気にならないし...(笑) 薄いパニエをはいた黒のふわふわスカートと、大きなりぼんの黒いボレロに合わせて気分は黒ずきんちゃんです。(黒い服だらけなので赤ずきんちゃんにはなかなかね。) 黒×無地の、まるで修道女の様な格好ばかりの私は、柄物とか、カラータイツで遊んでみようとここ1〜2年思ってます。以前FIGAROで、リトルブラックドレスを着た女の子達が黒一色の中にそれぞれタイツだけいろんな色の派手なカラータイツをはいて列んでいる写真を見てから黒い服×カラータイツに挑戦してみたいとずっと思っていたのです。でもこれと、無地のボルドータイツくらいしかまだ手を出してないのだけれど。(...黒ばかりの理由はなぜって、黒タイツ×ストラップシューズって、なんだかメイドさんみたいでかわいいのです。)

こちらの手袋はなんだか、バイカー。 どことなく、仮面ライダーの配色。
コートを着ても、指先が寒い季節に手袋は重要。5年くらい前に買ったマイベスト・オブ・手袋(笑)、紫のVivienne(隣りの写真)が「これ以上使ったらいたむよなあ」と思って今年は新しいものを購入。去年はやはり紫は使うのが躊躇われて、母の手袋を奪っていたのだけれど(笑) なかなか、ぴったり「これだ!」って思うデザインが見つからなくて、購入に至らなかったので五年ぶりの新しい手袋です。新しいものも、お気に入りのものもどちらも、なんとなく「手袋」というより「グローブ」という感じのデザイン。
紫のVivienneには敵わないのだけれど、こちらは普段用。薄手ウールのカットーソー地×革のパッチがついていて、甲の開いたデザイン。これをして手を組んでると、なんとなく気分は碇ゲンドウ。
(...最近、今更エヴァンゲリオンにはまってるんだ...)隣りに列んでいた普通のウールカットソー地に大きくシンプルなオーヴの刺繍が入っているものも使いやすそうで一瞬迷ったけれど、なんだか普通過ぎて退屈かも、と思いこちらにしました。
これで冬も(きっと)だいじょうぶ。とかいいつつもやっぱりコートを買おうかな、とか企んでいたりするのだけれど。
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帰り道ひさしぶりに、椎名林檎「無罪モラトリアム」を聴いてみる。
高校生の時、いつも聴いていたアルバムだ。
いつもいつも聴いていて、でもある時から、
聴くと寂しくなるので、あまり聴かないようになった。
こうしてたまに思い出したようにまたこのアルバムを聴いてみる。
でも、以前のような気持ちで聴くことはなくなった。
きっと当時の私と、今の私が悲しくて泣いている理由は
全然かけ離れたところにあるのだろう。
どちらがよりよくて、どちらがより純粋なんだろう?
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