泥棒かささぎ

素敵な本をめくる様な場所を。不思議の国を彷徨うように、日々を過ごしましょう。 「素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う」のです。

「恋にかまけてお留守になるのも、ダイスケ的にもオールオッケー!」

どんなタイトルだ(笑)

暑い。なんて蒸暑いの!なので(?)、今「夏はやっぱりT.M.Revolutionだ」と思ってアルバムを何枚か出してきたら、最初に買ったアルバム(「restoration LEVEL→3」)は10年以上前のアルバムでした。びっくりした!「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」は今でも夏の定番なのですが、時間が経つのってはやいんですね...。

以下ちょっと文句。
この間オリコンをチェックしていたら「HOT LIMIT」をカバーしていたバンドがありまして。(PVはこれ)どんな仕上がりなのか元T.M.Rファンとしては気になったのでネットで漁って聞いてみたら...、正直「なめとんのか!」と。うわ〜、酷いな..。ボーカル、「腹式呼吸身につけてから直してこい!」と思いました。T.M.さんは何気にものすごく歌唱力があるのでバンドの子達がもうカラオケにしか見えないという...。あとプロモも微妙..。ガンダムつながりだろうけれど微妙...。

オリジナルはこれ。海外ロケで、無駄にお金がかかったばからしさを本気でやってる感じが素晴らしいです(笑)。HEY×3に出た時ダウンタウンに「琵琶湖でええやん!」といわれてたのが懐かしいですね!(笑)

このページのトップへ

「パーティーはこれからだ。」

080620_convert_20080620001646.jpg

GLAY / VERB

カップリングよりカバーより、久しぶりに「GLAYだ!」と思った曲。
私の中でGLAYってたまに無性に聞きたくなるバンドで、自分の中でGLAYブームが来るとひたすら聞き続けていたりもしたのですが、最近の曲はどれも代わり映えしない印象が強くて、この頃はGLAYはほとんど聞いていませんでした。なのですが、「随分潔いタイトルだなあ」とこの曲をふと聞いてみたら、何だかすごい懐かしい勢いの曲で。「DRIVE」通り越して「Review」に戻ったようだなあ、ってふと思いました。曲自体がすごく好きというわけではないのだけれど"GLAYらしい"というか。千ノナイフが胸を刺しそうじゃない?(笑)久しぶりにまたいろいろ聴いてみようかな。

ちなみに私が一番GLAYの中で好きなのは「GLOBAL COMMUNICATION」。アルバムは数枚しか通して聴いた事ありませんが「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」がすごくすごく好きです。あと意外と「Giant Strong Faust Super Star」のHISASHIのわけのわからない感じも好きだったりする(笑)ヒーローものの曲なんですよ。一聴の価値有りです(笑)


「一撃の筈が二発貰っちまった。
あと三つ数えるから自分の墓場でも掘るんだな。
五連の銃創にまだ六弾残ってるぜ。そう、パーティーはこれからだ。」

-Giant Strong Faust Super Star



今日私がどうやら小栗旬になにか重い荷物をとってきて貰いたいらしく、猫なで声で「ねえ、おねがい♪」って甘える夢で夜中目を醒ましました。...つかれてるのかな。ねえ、そうなのかな!


好みじゃないのに何故だろう...(笑)


このページのトップへ

Violet Hill.



Coldplayの新曲、「Violet Hill」。
この曲とPVいいですね。静かな力強さ。すごくかっこいい。このPVのカット割りのリズムとか、単純にかわいい衣装とか鼓笛隊の様な太鼓とかの見た目も良いです。さっそくitunesで先行シングルを購入しました。アルバムが出るそうで、これを聞く限り楽しみです。

最近、というかここ1、2年U2とかColdplayも気に入って聞いたりしています。特にU2。それまでは洋楽男性ボーカル(ロック)だとBon jovi、Aerosmith、Journey、POPやR&BよりでDaryl Hall & John Oatesとか主に聞いていました。もちろんボウイも!

Was a long and dark December
From the rooftops i remember
There was snow
White snow

Clearly i remember
From the windows they were watching
While we froze down below

When the future's architectured
By a carnival of idiots on show
You'd better lie low

If you love me
Won't you let me know?

Was a long and dark December
When the banks became cathedrals
And the fog
Became God

Priests clutched onto bibles
And went out to fit their rifles
And the cross was held aloft

Bury me in honor
When i'm dead and hit the ground
A love back home unfolds

If you love me
Won't you let me know?

I don't want to be a soldier
With the captain of some sinking ship
With snow, far below

So if you love me
Why'd you let me go?



Violet Hill/Coldplay
【“Violet Hill.”の続きを読む】
このページのトップへ

ボクの 背中には羽根があるー

080518.jpg


背中が語る。

写真はうちのねこです。しっぽが丸いのと、肉のつき方がまるで子グマの様なので「もこもこ」と(勝手に)呼んでいます。村上春樹が「猫には当たり猫と外れ猫がいる」っていってたし、いっぱい猫を飼ってると確かにそう思う。もこもこは...当たりだな。...もこもこは元のらなので孤高の精神を捨ててない様で、撫でてるとゴロゴロしてますが手を離した時我に帰るらしく、「は、やべっ!」となって私の手をひとかき引っかいていきます(笑)かわいいやつだのう。もこ。もこもこ。



今日の私は相変わらず「NEW LOOK」をリピートで聴いて、飽きたらCHAGE&ASKAの「One Day」を聴いてます。これもご機嫌なナンバー。お出かけの友。晴れた日曜日にお似合いの曲。


本当のこと言おうか 情けないこと言おうか
oh dariing 宙ぶらりん 満たされたい 愛されたい One Day One Day

誰にだって防げないさ どうしたって悪い日は
地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう

誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は
冗談と本気がいつもランデブ− あとは天に祈ろう
CHAGE&ASKA:One Day


面白い歌詞。
そんな感じで最近CHAGE&ASKAに再びはまっております。あんまり古いのはさすがに馴染めなくて聴かないけれど。Code Name.1、2あたりの知らない曲をぽつっとitunesでDLしては聴いてます。歌唱力があるってすばらしい。

このページのトップへ

Diary;12 19/つらつら、2。

071219-2.jpg

下のエントリの続き。(何も続いてないけれど...。)残りは音楽話。

・以前MDで聴いていたLaputa「翔~カケラ~裸」を突然聴きたくなり、amazonで購入。Laputaの気に入っているアルバムの中でこれだけCDがなくて、ipodにいれたくて。しかしもう廃盤なのですね、このCD。状態の良さそうな物をマーケットプレイスでポチっとしました。

...このバンドは残念ながら活動を休止してしまいましたが、後半はデジタルロック?になったとかでその辺は知らないのですが、自分がCDを聞き込んだ「蜉蝣~かげろう」「~翔~カケラ~裸」「麝~ジャコウ~香」「楽園~ヘブン~」はアルバム一枚一枚がすごい完成度だし、akiのさらりと伸びる高音が気持ちよく(しかも歌も上手い。)、そしてもちろん世界観がとても好きです。暗く退廃的で機械的な、何となく世紀末の音楽。曲単位なら「Programized Heaven」「Sadness」「麝香〜Jakou (musk) 〜」等がお気に入りです。そうそう、秘密(?)なのですが、laputaの音楽はPC作業中に聴くと非常に作業がはかどります。何故か余計な考えも浮ばず、必要以上にメロディも追わずに無心で作業に没頭出来るのです。このバンドが嫌いじゃなかったらおすすめ。PC界のモーツァルトです(笑)

あと同じくamazonでポチッたのはシルク・ド・ソレイユの「キダム」のCD。先日マーチングの全国大会というものにいったのですが、そこでこの曲を演奏しているバンドがありまして。実は去年も同じ曲を演奏しているバンドがいて気になっていたのですが、曲名がわからなかったのですね。でも今年の演奏バンドはショウタイトルが「キダム」で、「これだー!」と。即検索して探しました。まだ届いてないけれど視聴もしたし多分あってるはず。オリエンタルですごく印象的なメロディなのです。ああ、1年越しで見付かって嬉しい。



・最近は振り返ればやりたいことはいっぱいあるけれど、とりあえず休養の日々です。すこしずつ、自分自身の立て直しにつとめています。そういえば最近植松晃士さんが「自分に投資しないと。5年前と同じじゃダメだ。」みたいなことを言っていて、彼が好きかどうかはともかく(嫌いじゃないけど、ふつう。)ドキッとしました。ある面では”変えない”ことは私のモットーであると同時に、その世界を深く掘り下げて行かなくては。内側に、内側に。深く。狭く見えて、中は暗く広く、たくさんのもの(星)がつまっている。内宇宙というものにひかれるのです。

...そう、小さな箱にぎっしりつまった物に私は弱い。シュウマイ弁当?いやいや。お道具箱とか、ひきだしとかね。すごく惹かれます。この”ぎっしり”という所がポイントで、私の場合標本箱とかはまたちょっと違うんですね。...隙間があるから(笑)勝本みつるさんとかも好きです。詰まっていれば詰まっている程に(笑) あと宇多田ヒカルの「EXODUS」というUtada名義のアルバムがあって、あのCDも私にとってはすごく”詰まった箱”のアルバムです。紫黒の夜の街を彷徨う、少女と大人の狭間のPrincess。(ディズニープリンセスじゃなくて、もっとAshantiとか、現代的で知的な”プリンセス”。)言葉にすると安っぽいけれど、そんな雰囲気。

「誰かわかってくれるはず こんな風にできる人はそういないはず
私を拡張するスピーカーなんてどう? 私を補強するライムもどう?
人生はややこしいから、はっきりさせる みんなのために、シンプルにしていきながら」

「皆で思い出にふけっている場合じゃない これは新しくて面白いなにか
どうしてあなたは分類しようとしているの? この音楽は全人類へ、私から」
Animato/translation;Utada


・風邪を引いた後、「お大事に」という言葉通り大事にしていたら太りました。ああ、ショック。でも昔はこれよりも更に太ってたんだよなあ...。それはさておき、皆さん宴会シーズンはお気をつけて!(笑)

・私はとりあえず美容院の予約を取ったので、見た目から立て直したいと思います。前に切った時にすいたら毛先がはねはねになってしまって、少し伸びたら重みが出てちょうど良かったのですが、さすがにこれはないだろうという所にさしかかって来たので(笑)...乙女らしくしなければ!

このページのトップへ

世界はまわると言うけれど。

発売日から少したったけれど、聞き込んでいたGARNET CROWのシングル「世界はまわると言うけれど」の感想を少し。このシングル、以前動画で視聴して「これはいいかも」と日記にかいたけれど、リリースなって実際じっくり聞き込んでみると、「これはいいかも」どころか今回のシングルは大当たりでした。



優しい気持ち冷たい心 人は同時に宿すことも 気付き始めた頃には既に もう何かが壊れてたみたい
裏切らぬものはない 求めるのならば ただ みているのがいい…

世界はまわると言うけれど つながるすべもなく取り残されたようで
ひとつひとつ消えゆく街の灯を 意味もなく数えて過ごします

ずっと同じとこで動かずいれたなら 地球がまわってゆくのを
眺めていたいのに…いつまでも

世界はまわると言うけれど 頭上の空だけがめぐるだけです
何処へもゆかないでいる日は この地球の速度でただまわる



特に気に入った2番の歌詞。「優しい気持ち冷たい心」「ずっと同じとこで動かずいれたなら 地球がまわってゆくのを眺めていたいのに」このフレーズが好き。楽曲としては「この手を伸ばせば」に続いて、お得意の壮大なバラード。冬っぽいけれどどこかほのかにちらちらと暖かくて、冬空をー宇宙を見上げてひとり聞きたいような、そんな一曲。

最近は曲のレベルが下がっているとファンにもいわれてるし、「THE TWILIGHT VALLEY」のアルバム曲でもそうだけれど、特に今年のシングル曲は”悪い”とまではいかないけれど特出する所のないものばかりだったので、最後にこんないい曲を届けてくれたことが嬉しい。「この手を伸ばせば」「涙のイエスタデー」とは本当に比べられないくらいいいと思う。初期のテイストの面影を残す様な、いや、そのテイストの進化形といっていいのでは。ベストアルバム以降なら「まぼろし」「今宵エデンの片隅で」「yellow moon」「春を待つ花のように」に並ぶか、それ以上だと思います。

そしてもひとつ、今回はカップリング曲のポップな「彼方まで光を」、近年お得意のラテンロック「Argentina」もすごい良い出来で嬉しい。カップリングにしておくのがもったいないくらいで、正直今年の他のシングル曲を入れるならこのカップリング曲を入れた方がずっといいと思う。(GARNETはALにC/W曲を確か入れないから、まあ、まずあり得ないのだけれど...)最近は(曲の善し悪しに関わらず)ジャケットにも力を入れている様子でジャケットも綺麗だし、この調子でアルバムリリースをしてほしいです。それまではこのシングルが冬のヘビロテ曲になってくれそう。

最後にひとつ文句(笑)こんないい曲つくるアーティストなんだから、いい加減GIZAも馬鹿の一つ覚えの”所属アーティスト総コナンタイアップ化計画”をどうにかすればいいのに。beingだからいっても仕方ないのだけど...。一時期ドラマとか歴史番組のタイアップもとってきたのになあ。コナンは結構大人も見てたりするので百二十歩!譲ったとしても、メルヘヴンは本当にやめてほしい。(さすがにそのアニメを見たことはないけれど、ジャケット裏にのっていたイラストを見たら”これは合わないだろう...”と..。)長い目で見たらねー...。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

このページのトップへ

my friend, ipod.

HI340083.jpg

先日注文していたipodが届きました。早速梱包を開いて、手に持ってみたらびっくり。何これ、すごい軽い!以前使用していた第三世代の20Gの半分の重さ。容量は4倍なのに信じられない。HDDの進歩はすごいなあ。以前の20Gは容量が一杯一杯だったのだけれど、さすがに80G、手持ちの3000曲ほどを全部入れてもまだまだ全然空いているので、動画をがしがし入れようと思っています。とりあえずDLした"ガス・パッ・チョ"のCMシリーズを全部入れました(笑) あとジョニーウィアーの動画とか、Mac VS PCのCMとかとりとめもなく色々さがしてきています。まったく楽しいおもちゃだ。...ちょっと気になったのは新しいipodは手に持った時にエッジがあたると言うこと。シャープだけどipodらしくない様な。

早速ipodにいれようと久しぶりにCDをいっぱい借りてくる。借りてきたのは、MAMMA MIA! THE MUSICAL、WANDS/BEST OF WANDS HISTORY、MR.BIG/MR.BIG、TM NETWORK/BEST TRACKS、Plastic Tree/Puppet Show。また何とも時計の逆回りなセレクト。この中で”以外”だったのがPlastic Tree。私も当時のビジュアル系と呼ばれるジャンルに好きなバンドがいっぱいいたので、勿論プラもメジャーデビューの頃から名前と顔は知っているが、あまりちゃんと聞いたことがなかった。どちらかというとLaputaやラクリマのような、ガラスの様な硬質の高い声が好きだからPlastic Treeは声が好みから外れていて、好きそうなキーワードはあふれているのに、たまに聞いてみてもピンとこなかった。今日も何となく気になって借りてきたけれど、正直期待はせず聞き出したのだけれど...。あれ、このアルバムは何だか良い感じ。まださらりと流しただけだけど、落ちてる時に聞いたらなかなかはまりそう。このアルバム、ふとリリース日を見て納得。98年リリース、だから好きな音なのか。好きな時代の音を聞くのは楽しい。古いCDをあさるのはまるで宝箱の宝石を探す様。今はビジュアル系というジャンルって大分変わってきていて、やはり私はLUNA SEAやBUCK-TICK等のの活動を応援したいなと思う。

...私はipodにそれぞれ名前を付けている。この子の名前は初代の名前を継いで"Do they know it's christmas?"。さて、仲良くしましょう。
このページのトップへ

「戻れない夜を飛び越え、逢いたい。」

071023.jpg


...写真は土曜日、出かける時に見上げてみると奇麗だったので撮った空。

私の大好きな曲、GAOの「サヨナラ」を佐藤竹善がカバーしていたので聴いてみた。うーん。「なんかちがうなー...」というのが私の印象。やっぱりGAOの男でも女でもない様なハスキーボイスの声じゃないと、あのさらりと澄んだきれいな世界にはならないなあ。アップテンポのアレンジが歌詞とどうも違和感がある気がして馴染めないのでした。オリジナルの個性が強過ぎるのかもしれません。

以前にどこかに書き抜いた様な気もするけれど少しだけ。

”サヨナラ” GAO

流れる季節に 君だけ足りない
はぐれた心の 足跡を探す
カバンにつめた 悲しい幸せ
遠くへ行くほど 君を思い出す

星だけが時を数えて
戻れない夜を飛び越え
逢いたい

窓辺に集めた 銀色のコイン
会う度重ねて 約束したのさ
忘れかけていく 優しい温もり
とても悲しいね 光をなくして

約束もカギも手紙も
思い出の空に放そう
さよなら


この部分の歌詞がとてもお気に入り。この曲は飽きずにしょっちゅう聴いています。
さらさら砂の流れるように、だけどその中に光る粒がキラキラと光りを返す様な、シンプルでとてもきれいな曲。秋の夜にぴったりかもしれない。

このページのトップへ

見たり、聴いたり。/音楽編。

最近見たり、聴いたりしたもの。近頃の私は日々気もそぞろなので、軽めのセレクトで。

・K「The TIMELESS Collection VOL.1」
「流行の韓流だろう」と全く興味がなかったアーティストですが、偶々「ファースト・クリスマス」という曲を耳にしていい声だなと思っていたので聴いてみました。...何枚かアルバムが出ていたけれど、歌唱力目当てだったので洋楽カバーのアルバムを。柔らかいけれど力強い、すごく良い声です。どこかで耳にしたことがある曲達のカバーですが、”True Colors”(シンディ・ローパー)、”Da Ya Think I'm Sexy ?”(ロッド・スチュワート)、”Angel”(エアロスミス)、”Every Year, Every Christmas”(ルーサー・ヴァンドロス)がおすすめ。特に"Angel"はエアロスミスを聴くので結構好きな曲なのですが、全然違和感なく聴けました。声もいいし、すごい歌唱力のある人だなあ。松尾潔が多くプロデュースしていてR&Bベースなので、聴きやすいアーティストだと思います。秋にお薦めのアルバムです。

Sarah Brightman「Love Changes Everything: The Andrew Lloyd Webber Collection Vol.2」
サラブライトマンはご存知の通り素晴らしい歌声なのですが、このアルバムはどちらかと言うとAndrew Lloyd Webberの楽曲目当てで聴きました...。でもやはりこの人(元奥さん)の為に書いた曲もあるくらいなので、高い歌唱力と共に安心して聴けます。まだあまり聞き込んではいませんが、デモヴァージョン?かなにからしく、違うアレンジ違う歌詞でよりギターの効いた「The Phantom Of The Opera」、そして繊細な「No Llores Por Mi Argentina」(EVITA/don't cry for me Argentinaのスペイン語ヴァージョン)が良かったです。

そしてあと今よくきいているのは劇団四季「EVITA」のCD。新しい方のヴァージョンだけれど、男性陣がすっごく良い。最初はJCSでみた芝清道さんを目当てで聴きはじめたのですが、今ではすっかり大統領ペロン役の今井清隆さんに夢中。深くてダイナミックな、すごいいい声。今井さんが思いっきり歌っている曲「カサ・ロサーダのバルコニーにて」、大好き。サントラ版ばかり聴いて全然聴いていなかった「オペラ座の怪人」(手持ちはちょうど10周年記念キャスト盤で、今井さんが怪人をつとめています。)も引っ張りだして聴いてみたりしています。ああ、もっと早く気付いていれば今年の東宝「レ・ミゼラブル」みれたのに!失敗だわ。

さて、長くなったので”見たり、聴いたり。”は映画編に続きます...。
このページのトップへ

私の時代錯誤な音楽の趣味。

今日はやたら怖くて気持ちの悪い夢を見て朝目がさめてしまい、夢を忘れる為に無理矢理二度寝してみても忘れられなくて、目覚めても後味が悪い。調子が狂ってしまい、結局出かけるのをやめて一日家で過ごした、ぐだぐだな日です。「寝てる間の夢なんだから直ぐ忘れるだろう」と思ったのだけれど、今でもありありと思い出せてしまって、うーん、気持ち悪い...。

...ということで暇だったので、表題について以下語ります(笑)

ロック好きな私ですが、最近聴いてていいなと思ったアルバムは、MR.BIG「Lean Into It」(1991)でした。最近ふと彼らの解散の時の特集番組のことを思い出して、「TO BE WITH YOU」以外にも確かいい曲あったよなあ...と思って借りてきたのですが、聴いてみると私はbon jovi好きなのでMR.BIGも結構好きでした。聴いたアルバムだと「CDFF-Lucky This Time」「Never Say Never」「Green-Tineted Sixties Mind」あたりが好きです。ほかのアルバムも聴いてみよう。あと、夏には吉川晃司の「purple rain」(1994)という曲がすごく気に入って、こちらもアルバムを借りてきて繰返し聴いていました。...いえ、2007年の日記です。間違いありません(笑)

なんだか最近今まで以上に聴くものが新譜ではなく、どんどん過去にさかのぼっていきます(笑)最近しょっちゅう聴いているミュージカルもみんな古い作品だし...。j−popで育ったからj−pop好きなはずなんだけれど、最近の曲は歌唱力は勿論、肝心のキャッチーささえ無いからかも。誰かがいっていましたが、今の曲は”メロディーではなく、リズム重視”らしいです。そういわれてみるとそうかも。音楽番組も見なくなったなあ...。(テレビ自体全く見なくて、私の情報源はFM(J-WAVE)だけなのでどんどん流行の邦楽に疎くなっているのかもしれませんが。)人それぞれだけれど、私は1ヶ月と持たない流行の曲をきくなら、今更と言われようとCHAGE&ASKA聴いてる方がいいやと思ってしまいます...。こうして時代に取り残されていくのね(笑)

今聴く邦楽アーティスト、というと安室奈美恵、GARNET CROW、宇多田ヒカル、OLIVIA(レイラじゃなく)、あとはBUCK-TICKとか。OCEANLANEも結構好きだけれど邦楽...かな?こんな具合なので、先日会社で残業中、気に入っている洋楽ロック(Journey、David Bowie、Hall & Oates、BON-JOVI、挙げ句の果てにはビーチボーイズとか...)をかけていたらもうひとり残っていた会社の人に、「それ、俺が中学のとき聴いてた曲だよ!」といわれてしまいました(笑)KeaneやColdplayあたりも聴くし、ほんとはワクワクして新譜を追いかけたりもしたいけれど、私のこの懐古主義は当分続きそうです。(ラクリマ以降どっぷりはまるアーティストに出会えなかったことも理由のひとつかも...。) ...しかしハードロックだらけで、全く「少女趣味」からかけ離れたキーワードの並ぶエントリーですね、いつものことだけど(笑)  



以下、冒頭の個人的な話の続き。

【“私の時代錯誤な音楽の趣味。”の続きを読む】

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

このページのトップへ

profile

ひいらぎ。

Author:ひいらぎ。
シンプルでいて素敵なもの、
それでいてかわいいもの、
そしてひねくれた遊び心のスパイス。

hiiragi*
ex-graphic designer.
age : 23.
live in Yokohama.

keywords*
Olive girlish Classic&British 90s Vivienne Westwood Jane Marple 高橋マリ子 村上春樹 森博嗣 楠本まき 三谷幸喜 小室哲哉 musical Marching band books movie art... and more.

LINK*
Magallane's dream
本サイト。illustration, text, photo, closet ...

recent article

category

archive

Comment

Do you like a goldfish?

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

La gazza ladra.