泥棒かささぎ

素敵な本をめくる様な場所を。不思議の国を彷徨うように、日々を過ごしましょう。 「素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う」のです。

THIS IS IT/MJに初めて触れて思うこと。

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MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT
私はマイケルジャクソンのことを正直あまり知りません。PVもちゃんと見た事は無いし、私が洋楽を聴く様になった頃以降の活動は「INVICIBLE」とベストが出たことは知っていても正直「売れるのか」と思い、実際それらがオリコン上位に食い込んでいるのを見て「まだ売れるんだ」とびっくりした程です。それ位私の中ではマイケル=80年代の偉人&変人でしたが、今回死後この映画を見た理由はふたつ。

ひとつは私が毎日朝から晩まで聴いているJ-WAVEのナビゲータ達がマイケル大好きだったこと。
(日本で第一報を伝えたのもJ-WAVEのジョンカビラだった。)生きてる時はマイケルへの愛と彼の奇行故に散々ネタにされてたけれど、死んだ日からは各ナビゲータが皆番組冒頭にコメントをいい、曲をかけ、人によっては涙ぐんだりすごかった。その後も「THIS IS IT」の連動キャンペーンがJ-WAVEで行われた為日に5回ぐらい最後の曲「THIS IS IT」を聴かされた。J-WAVEによる洗脳(笑)、これがひとつ。

もうひとつの理由は予告編。映画館で見た予告編のマイケルのダンスに度肝を抜かれたから。
私はミュージカルを観る様になってからはミュージカルで大きな役割を占めるであろうダンスも好きになったけれど、たとえば普段見てる四季のダンサー達(最近はボーカルよりもダンサーが充実している)、それよりもっとすごいBWでトニー賞をとるようなダンサー達(素人目にも筋肉がやはりちがい動きがダイナミック)、その他色々な所で目にするダンスとは全然違う動きをする人間がスクリーンに映し出されていた。「なんだあれ。」「もっと見たい」そう思ったのがふたつめの理由。


ドキュメンタリー映画として編集されたロンドン公演の記録映像からは、マイケルがファンとスタッフを非常に愛し、またスタッフが彼を猛烈にリスペクトしている姿が伝わってきた。彼への憧れを熱く語るバックダンサー達、そして彼が本気でやるならどんなことでもやりとげて素晴らしいステージをつくろうとするスタッフ達。マイケルは自分の求めるビジョン・空気感を作り上げる為に事細かに煩い位まわりに指示を出しても、「愛があるからだ。必ずいいステージにもっていくから。」と気を使い、ソロを演奏するギターの女の子にはもっと彼女が見せ場で輝く様にアドバイスをして「僕はここにいるからね」という。気がのらないといってアラブの王子のステージをすっぽかしたり何故か女装して買い物してたりする訳のわからないハリウッドスターの姿はそこにはなく、周りと協力して職人のようにステージを作り上げるマイケルの姿がそこにあった。この人は本当に変な人だけど、本当にいい人なんだと思う。子供みたいに。前からそう思っていたけれど映画を見てより一層そう感じた。いい奴だよね、マイケル。私この人今まで人間のイメージがなかったのですが、スクリーンに映す映像をモニターでチェックしながらチュッパチャップスを舐めてるマイケルを見て初めてこの人が同じ人間な様な気がしてきました。(チュッパチャップスって!かわいいな!)そういえば数年前スマスマにマイケルが出た時ものすごく優しくて、ぶっちゃけ聴くに耐えないSMAPのパフォーマンスを仕事とはいえ褒めてあげるマイケルを見て「何ていい人なんだ!」と感動したことを思えています(笑)。

そしてステージパフォーマンス!リハやダンサーへの進行確認の為だったみたいだけどすばらしい。数年?まともにステージに立ったりしてない薬中の50男(失礼)がいざステージにたったらあんなに歌って踊れるのか。だとしたらあの人は神だ。ステージパフォーマンスの神、信じられない。油差したてのからくり人形みたいだったよ。ちなみに父親は映画を見て「あれはそっくりさんだ」と言ってるらしいけれど、そっくりな上にあのパフォーマンスが出来る人間がいると言うのならその人は今すぐデビューするべきだと思う(笑)。


映画を見ていて、ほとんど完成しているショウに ー生きてても実際に50公演も体力的にも出来たのか分からないけれどー 1ステージさえも立てなかったのは本当に勿体無いことをしたと見ていて思った。「ファンがイメージしているであろう最初の音源に出来るだけ忠実にやりたい」とか観に来てくれるファンのことを第一に考えてあんなにすごいステージをつくっていたのに。

見終わって「もっと知りたいな」と興味をもったので今ベストを聴いている。お気に入りはこの数ヶ月ラジオでかかりまくっていた「Black Or White」と「Human Nature」、あと「One More Chance」。生きている時に理解しようとすることなく死んでから幾らリスペクトをしても遅いとは思うのだけれど。そういえば映画が終って席を立つと男女問わずファンらしき人が号泣していた。ああ、私も小室さんにこんな無念なことがあったらもう何日も部屋から出たくもないなあ...。

この作品、もし彼が死んでいなくて単に世紀のショウの舞台裏として公開されていたとしても圧倒的なパフォーマンスとその人柄を垣間見れる面白い映画だと思う。当初2週間限定だったものが上映延長だそうなので気になられたら是非劇場の大きなスクリーンで体験してみて下さい。

テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽

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コーラスライン。

劇団四季「A CHORUS LINE
10/31 ソワレ 初見


あるオーディションにかけるダンサー達のそれぞれの生き様を描いた名作ミュージカル。初見で観てきました。今年は来日版も上演されて興味はあったけれど、観たことない演目をいきなり英語で観るのはちょっとということで四季版が初ACL。当初11月 or 12月に観ようと思っていたのですが急遽早目に観ることに。だって蓋を開けてみたらWSS当確と思われた田邊さんがこっちにいたんだもの(笑)

今週もキャス変があったので先週観ておいて正解だったと思うけれど、それでも加藤さんがみれなかったのは大きな心残りです。だって四季における加藤さんの立場を考えたらザック役(選ぶ側)ってすごいリアリティ(笑)。それに加藤さんの中折れ帽を持った姿はホレボレするのでするので是非観たかったな〜。後観れなくて残念だったのは一度観てみたい谷口さん(私はかわいい子に弱い。)と春のめざめで評価が上がった三雲さん。反対にリチーは西尾さんが気になってたので観れてうれしかったです。(西尾さん、ソンダンのダンスで惚れました。)

オーディションの話なので、それぞれが自分のことを語ったり語らされたり歌ったりしながら選考が進んで行くのだけれど、なかでも坂田さん演じるキャシーの演技がすごく良かった。キャシーはダンサーとしてBWで成功しながらもハリウッドに乗り込んで失敗し、再びBWに戻ってきてくバックでもいいから踊る場が欲しいとこのオーディションにやってきた女性ダンサー。ソロのダンスシーンもあるけれど正直ダンスよりも坂田さんの芝居の方が何倍も胸に響いた。今の四季はダンサー陣が充実していて坂田さんも(よくは知らないが)インターバルが空いたりして、もっとはやいターンを決められたりもっと高いジャンプを飛べるダンサーはいるのかもしれないけれど、キャシーがオーディションシーンで語る言葉の端々から坂田さんのダンサーとしての生き様や覚悟が思い切り伝わってきて非常に胸を打った。他の役者さんの役もそうではあったけれど、キャシーは特に。喋りだすと泣けて仕方なかった。坂田さん歌もよかったな。ただ高音は既に喉を壊しているのか全く聴こえない程出てなかったけれど、その数小節のパート分をひいてあまりある芝居だった。

お目当ての田邊さん@ポール。(もうやらないかと思ったので今回観れてうれしい。)
ポールが何の役か良く知らないまま観ましたが、最初の「I Hope I Get It」のソロを聴いてびっくり&納得。まず驚いたのは、四季版CDはストーリーとか全然つかめないまま曲が好きで結構聞いていたので、ソロのフレーズが流れてきて「下村さんのやった役じゃん!」と気付いたこと。若い時とはいえ下村さんの役やってるんだ!と、現田邊さんファンかつ下村さんが四季にはまるひとつのきっかけとなった身としては勝手に驚いてしまいました。

納得したのは「ああ、田邊さんの役だ」ということ。ああいった繊細・純情・ナイーブ系の役をやらせたら四季で右に出る者はいないのではという感じ。ポールのオーデのシーンもかなり良かったけれどあの「I Hope I Get It」の短いソロに夢や希望、憧れや恐怖がすべて詰まってる感じに今回はやられました。ダンスはぶつかったりする演技は置いておいて「抑えめ?」と思ったけれど、ラストで納得。思いっきり踊るならやはりここはリフで!(笑)

そういえば田邊さん公式や雑誌に載った写真を見ると過去最高?に痩せていて「だ、大丈夫?!」と心配になったけれど、なんか思ったより元気そうでした。カテコ誰よりも「納得、やりきった〜」って感じの笑顔で心配していた自分は拍子抜け(笑・やけじゃなければいいけど!)ただ痩せすぎて頬骨が影になって暗く見えるし表情もみえにくいので、芝居と健康面ダブルで少し太った方がいいと思う...。田邊さんはいつも意外と細かく表情つけてるけど、今回ばかりはさっぱり顔の肉動いてないと思った。だって顔に肉が付いてないから(笑)


今回みんな良かったけれど特に惹かれたのは道口ボビー(台詞回し上手いな〜。巧の技だわ。)、増本シーラの華というかゴージャスオーラ(すごい、周りが霞む・笑。歌も芝居も上手いし。)、上條ビビの愛すべきキャラクター、あと斎藤マイクのダンスかな。反対に熊本ディアナは歌は低音聴かせるし良かったけれど、もう少し力抜いて明るいキャラクターで見せてくれたらなあと思いました。全体的にそれぞれの語りに力が注がれている「このオーデにかけてるんだ」という気迫がもう少し見えたらいいなあとは思うけれどかなり満足。観て良かったです。坂田さん同様それぞれの役者さんが(もちろん台詞を話しているけれど)自分たちの役者として心構えを見せているようで感動しました。そういう風に感じたので今回の「豪華だけど年齢入り乱れたキャスティング」も一応納得。ただキャス変進んで周りが若くなると菊池さんがまた大作くんにっ...!

また「踊れなくなったらどうなる?」と受験者達にザックが問いかけるくだり、それぞれの役者さん自身に重なって見えるのは勿論、自分自身「35過ぎたらキツいよ」なんていわれる様な頭脳労働に見せかけた肉体労働をしているので我が身の様に響きました。今回は他に観たい作品があるから無理だけど、また、あえて違うキャストでその人はどんな風に語るのかを観てみたい作品です。


★キャスト→
ザック : 深水彰彦
ラリー : 影山 徹
ダン : 松浦勇治
マギー : 和田侑子
マイク : 斎藤洋一郎
コニー : 石倉康子
グレッグ : 武藤 寛
キャシー : 坂田加奈子
シーラ : 増本 藍
ボビー : 道口瑞之
ビビ : 上條奈々
ジュディ : 恒川 愛 
リチー : 西尾健治
アル : 菊池 正
クリスティン : 山下由衣子 
ヴァル : 石塚智子
マーク : 玉井晴章
ポール : 田邊真也
ディアナ : 熊本亜記
フランク : 笹岡征矢
ロイ : 宮本聖也
トム : 林 晃平
ブッチ : 吉田龍之介
ビッキー : 橋本 藍
ロイス : 濱村圭子
トリシア : 勝田理沙

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

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木枯らしと人生の限界と封蝋のはなし。

木枯らし1号!寒いですね。すっかり寒いです。それにも関わらず薄着なのでかじかんでます。昨日は朝寝ぼけていつもの薄手のジャケットを羽織って行っちゃったら夜は嵐で震えました。。私は秋生まれだから秋が一番好きだけどもう秋も終わりかな。冬将軍が来るよ。今年もあとちょっと。私は今はのんびりしてますが、再び「限界に挑戦!終電デイズ☆」が目の前に迫ってきています...。しかも今度は夏よりスケジュールがタイト!わーいわーい!わーい... ははは。。今既に"新規"デザイン8Pを来週中っていわれてるしさ。あんな文字多い物を組むのに何時間かかると思うんだよ...

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Jane Marple シーリングワックスのブローチ&ヘアピン
さて愚痴は程々にして、予約品を引き取ってきましたのでアップ。まずこれはカタログ観て絶対欲しい〜と今期唯一テンションあがったアイテムのブローチです。(私にとっては今年の冬なんてそんなもんですよ...。春のように節約モードに打勝つ物がなくて良いのか否か。)こちらはアンティークシルバー×黒、あともう一色、アンティークゴールド×象牙のようなホワイトがありました。見せてもらってそっちももいいなと思ったけれど顔に合わせてみたらシルバーの方が雰囲気にしっくりきたので予定通りこちらにしました。スタンプ部分は王冠モチーフにバックにJMのロゴが彫られています。サイズはすごく大きい手のひらサイズ!私は服がシンプルなのでむしろこのくらいの方が使いやすいです。(よく母にも小さいの買っちゃ駄目よ!大きいのにしなさい!っていわれます。)とろりん加減やエンブレムのような雰囲気がすごくかわいい。早速お気に入り。ジャケット等は勿論、鮮やかなカラーストールに封蝋を押す気分でポイントにつけようと思っています。カタログではブーツに引っ掛けたりもしてましたね。店頭で見たシリーズのピアスもかわいかったなあ。ピアスだとちょうど本物サイズなので、まるで耳に封をしたみたいなんですよ。耳を封印ってなんか小川洋子みたいな世界ですね。いいなあ。

ちなみに金具が2種ついているので髪にもつけられます。こんな感じ。

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意外としっかり髪にとまる金具が付いているので実用的ですが、ご想像付くかと思いますが何分これすごく重いんですよ!手持ちのJaneアクセで一番重い!髪につけてみたけど頭傾いちゃってまるでペコちゃんでした(笑)。無理!

そうそうこれ予約した時に、夏に購入したヘアピン&ブローチと同じタイプ・同価格位だったので「またヴィクトリアンフレームみたいなつくりだったらどうしよう...」と若干トラウマだったのですが今度は大丈夫でした。金具も全然違うしなんで同じ値段なんだろう(笑)かなり重いので出来れば針がもう少し太かったら安定したのにとは思うけど、この位ならまあジェーンクオリティな許容範囲内です。(かわいさで許す。)大切に扱おうと思います。


しかしジェーンもヴィヴィアンも変な所強くて変な所弱かったりロットでバラバラだったりありますよね。なんか適当。特にジェーンのサイズ。160cm基準の割にトップスは油断すると袖がものすごく細かったり、逆にボトムスのウエストやパンツの筒周りはがばがばなのね。(形はキレイなのだけど。)Janeは一体どんな下膨れトルソーを使ってるんだろう(笑)ちなみに私は肩周りごつめの中肉中背と思われます。vivienneで2〜やら他でM〜やら。みんなどうしてるんだろう。

テーマ:ロリィタ - ジャンル:ファッション・ブランド

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晴れた日はハロウィン日和。

えっと昨日はハロウィンだったので仮装モードでした(笑)テンプレもハロウィン仕様でひとり祭りです。恒例です。もちろんです。

1日は買い物ついでに地元横浜元町へ。なぜってハロウィンだからですよ〜。最近はハロウィン前後は元町ハロウィンをはじめとして、元町〜山手のあたりで洋館を利用したカフェや顔へのペインティングサービス、仮装した子供へお菓子プレゼント等のいろいろイベントがあるのです。皆さんもちろん仮装しています。町もどこも飾り付けしているし、私はそれを観るのが楽しくて!今年は何年ぶりにハロウィンが週末だったので久しぶりに覗きに行けました。(ちなみに以前の元町ハロウィンの記事→

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犬も仮装。

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あ、我が敬愛なるダースベーダー卿!
隣にいらっしゃるのはかの有名なキャプテン・ジャックスパロウ氏のようです。

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もちろんこどもも。

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こちらはアーノルドパーマーとか扱ってるショップのウィンドウ。
ハロウィンていうよりむしろもろスクリームっていうか(笑)

面白かったけれど人少なかったですね、道ガラガラ。やはり子供メインな日だからインフルエンザの影響ですよね〜。仕方がないとはいえつまらないわ。(ウイルス、あっちいけ!)しかし何故か年々ヒートアップしていく日本のハロウィン事情。私の家の周りだとインターナショナルスクールとか多いので何十年前からやってたりしますが。川崎には負けません(笑)なんでもおとなり川崎のハロウィンが国内最大級なんですって。こっちはとりあえず雰囲気は勝ってると思う、石畳だもん!(よくわからないライバル意識。)

そんなわけでハロウィンを堪能。ちなみに私の仮面は「私仮面欲しいんだよね〜」ってつぶやいたら友達がお土産にくれました(笑)あまりに有効活用したので「あげて良かった」といわれました☆ ムフフ。
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entertainment of this month/11.

つかれた...。この週末舞台2本に映画を1本観に行って、家にいる間はずっと借りてきた漫画読んでました(笑)でその合間をぬって雑用を片付けたりね。モウイチド、つかれた...(笑)

さて今月のアルプ(昨日来た。最近早いな)、テンション上がりましたよ。
だってだって、だって!




エビータ再演!




ひゃっほう。よーし、お姉さんチケ取りがんばっちゃおうかな!
って、え、今月発売?え、キャッツ2期も今月? 
・・・え〜と、がんばっちゃおうかな...(また別の意味で。)

さて青ざめた所で今月の予定は、

ー四季ー
・CATS(開幕!キャスト豪華で超うれしい。)
・アイーダ(月末。金田さん、お願いだから私を待ってて!)
・ドリーミング(今日観てきました。後で感想を。)

の3本です。あと映画「パイレーツロック」を絶対観ようと思っているのと展覧会をちょっとチェック。以上です。あ、マーチングの関東大会は行こうと思ってましたが、どうしても、どうしても!歯医者に行かなくてはならないのでいけません。残念ですね。

おまけ。猫劇場。夜はもうライトアップされてるみたいです。五反田より広い所に立っているのでかわいさが引立ちますネ。五反田は隣りの建物意外とすごかったですしね(笑)

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・・・文章がおかしいのは疲れているからだと思います(笑)
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HELLO,HALLOWEEN.

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Happy Halloween 2009.
Boys and Girls Just Wanna Have Fun!




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泥棒鵲的森少女考察。

★きっと子鹿がしゃべる森。
最近出た森ガール本(その名も直球森ガールなものがなぜか何冊も)をチェックしてみたら、かわいいはかわいいのだけれどなんか怖かった...。好みど真ん中じゃないとはいえ被る所もあるし、昔からある普通のスタイルなのに名前がつくと怖くなるのはなぜだろう。

「森ガール」って最初はオリーブ少女の残党的な何かかと思ったけれどそうでもないのね。(こちらはあまり守備範囲じゃないけど)MCシスター系とも多分違う。むしろ森とオリーブは似てて非なる物というか、わりと正反対だと思う。森ガールはなんか犬っぽく、オリーブ少女はよくも悪くもノラ猫(笑)。

森ガールは一人の定義からはじまってるせいか、手持ちのカードが少なくて「これにはこれ!」って ”森印推奨” があの細かい規定で定められていることと、今までカテゴリとカテゴリの隙間のスタイルみたいな感じで放置されていた所に定義付けをされて「あ、私のしたかった恰好はこれだ」って思った人がそこに向かっていく(とみえる)からそういう所がなんかもぞもぞさせるのかもしれない。よくわからないけれど、服のスタイルは好きずきでかわいいとも思うけど森幻想で型抜きされるのが怖いのかも。

とりあえずリス逃がしたなら早く捕まえに行った方がいいよ。網持っていくと便利だよ。そんなことを読みながら思いました。(みんなドリーミーだね!)

・・・そうか、ロリータは現実(過去のスタイル)への憧れで森は夢(ファンタジーの森、ムカデのいない森)への憧れなのか...。

昔は雑誌がスタイルを作ってたのにこの流れは本当に時代のターニングポイントだと思います。雑誌に載ってるカリスマ店員が読者モデルが、って話じゃないものね。好きだったOliveはもちろんA*girlとかMCシスターとか私の好きな服+生活な雑誌もみんな廃刊しちゃったしな〜。seventeenも私が買っていた頃(田中美保はもちろん小泉絵美子福田明子たまに理衣ちゃん、読モで木村カエラとかが載ってた頃)はもっとモード&トレンドよりだった。あんなギャル雑誌じゃなかった(笑)。装苑やFADGEはあくまで着道楽でありライフスタイルの提案はないのですよね。そこが先に挙げた雑誌みたいにはまらない理由だと思う。私はOliveを読んでた頃は服のことはよくわからないからファションページ以外のメイクとかライフスタイルの方を熟読してたので。

ちなみに私の雑誌の変遷はプチセブン(小学生)→Oliveとたまにseventeen(中学生〜)→A*girl(高校生)→GINZA&BAILA&VOCE(高校生〜専門)→FUDGE(社会人)→今は買ったり買わなかったり。でした。
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京都の終わりに。/喫茶「築地」

話が途切れたので、京都話の続き。

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「美女と野獣」観劇京都遠征の最後に立ち寄ったのはここ、昭和9年創業の京都の老舗カフェ「築地」。このカフェは俳優を志していた創業者が1924年に小山内薫と土方与志、そして劇団四季代表・浅利慶太の大叔父にあたる二代目市川左團次が開設した日本初の新劇専用常設劇場「築地小劇場」から名をとったカフェです。そして京都で初めてウィンナーコーヒーを出した店でもあるそう。

最初は雑誌に載っていた写真をみて素敵!と気になったのですが、調べついでに上記のことがわかって「わあ、四季観劇遠征の締めにぴったり」ということで勝手にぴったり認定して行ってきました。あ、いや別に浅利慶太を崇め奉ってるとかではないのですが(笑)縁ということで。河原町のソワレの隣の脇道を、ずーっと行った所にあります。(ちょっとわかりにくいかも。)

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もう疲れてる頃だから写真適当...。

創業時から変わっていないという外観や重厚な調度品。レトロで豪奢な古びたバロック。コーヒーはもちろんウィンナーコーヒー。ここもコーヒーが美味しくてしあわせ。あんまりゆっくりは出来ないと思うけれど(全然混んではいないけれど地元っぽい人が「時間制です」っていわれて席を立っていたから。猫舌にはつらいね・笑)、興味があればこの空間はぜひ一度味わってみて欲しいです。

・・・私はこれで「京都3大アンティーク喫茶店」とやらを制したみたいです。それは「フランソア喫茶室」、「ソワレ」、「築地」。私が一番好きなのはだんとつ「ソワレ」かな。(あの空間はスペシャルだわ。どこでもドアとかと繋がってればいいのに。)ひとえにアンティークカフェーといってもそれぞれに長い歴史があり、当然タイプが全く違ってどこも面白くまた魅力的です。

築地
京都市中京区河原町四条上ル一筋目東入
営業時間:11:00〜23:00 無休
tel:075-221-1053


今回BBがどうしても観たい!というので母を京都に連れて行ってあげたら(ご招待です)、えらく喜ばれました。それは良かったのだけれど、調子にのって「来年は神戸」とか言い出しました。え〜、私来年こそ岡山いきたかったのに。神戸はノーマークだったのに。これも親孝行です、仕方がないから神戸イチから調べて連れて行こうと思います。

★泥棒かささぎ的ウォーリーを探せ!
今年の京都旅行日記の中にひいらぎ母が映っています。それは意外とばっちりと。さあ探してみよう!・・・どうでもいいですね(笑)でもついでにウォリ子(ウォーリーの彼女)も探すといいとおもうよ。いるとおもうよ。
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泥棒かささぎ的秋を感じる週末。

★20世紀nostalgia
土曜日は下のエントリ通り幕張メッセで半日V-ROCK、翌日日曜日はきっとへとへとだろうと思って予定を入れずに空けておいたけれど、ラクリマ効果で気分が良かったせいか意外とすっきり昼前に起きる。買い物に行って参院補選選挙に行って(私は何気に選挙皆勤賞だ。)散歩に行く。選挙の日は母校の小学校が投票所になっている為ちょっと覗いてくる。ありきたりだけれど、あんなに大きく感じた校舎も随分小さく感じた。煉瓦作りの美しい校舎。あそこで一夏日がなマーチングやってたなあとか思い出す。そういえば私小学生の頃が人生で一番人望があったかも。そこが一番ってすっかり人生終わってるけれど(笑)この小学校や中学校の校舎が綺麗な建物だったから高校行った時はがっかりしたなあ、「わあ、マジでプレハブ!」って(笑)建物がキレイだったらやめなかったといっても過言ではないと思う。今は懐かしい思い出、古い音楽と記憶と、そんなノスタルジックな週末。

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★冬の装い
そういえば先週末仕事帰りにJaneに寄って冬物を観てきた。わーお、かわいい!さんざん色で迷ってやっと決めておとり置きをお願いしてきた。予約品も来ているみたいだし、今週引き取りにいくのが楽しみで仕方ない。

★秋の訪れ
この間家の応接間に秋が訪れた。そっと耳を澄ますとドアの向こうから懐かしい秋の音がする。るるるる... るるるる....  ・・・たぶんコオロギ(笑)一体どこからはいったんだろう!というか応接間じゃ調度品があって猫は放せないし。どうしたらいいのだろう。
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V-ROCKフェス/ラクリマ復活、その他。

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24日V-ROCKフェス残りの感想。

午前中用があったので途中から参戦。私が観てきたのは大きい方の会場のアーティストのみでBREAKERZ、Angelo、Alice Nine、Plastic Tree、abingdon boys school、La'cryma Christi

BREAKERZ
会場着いてDのほぼラストの方だったので、終るのを待ってBREAKERZから観る。私はTVを観ないのでDAIGOは雑誌で見ていたDAIGO☆STARDUSTの印象で止まっていたので、近年のブレイクっぷりは驚きでした。「氷室プロデュースで全く売れなかったあれでしょ?!」って。そんな訳で喋っているDAIGOは初めて見たけれど・・・なんか和みました。微笑ましい(笑)「みんな完璧じゃん、俺これ覚えるのに1時間もかかったのに!」とかいいながらフリ教えてくれたり、最後はもうラストの曲なのに「大切な曲をみんなに送ります」とかいって流れてきたのは桑田圭祐の物真似で歌う「TSUNAMI」なの!しかも笑いを取った後も最後まで物真似で歌い抜き更に最後は若干愛しのエリー風味でした(笑)。彼は歌っている時はすごく上手い訳じゃないけど格好いいし、盛り上げてくれて観ていて楽しかったです。・・・なんか遅ればせながら好きになってきた、今度TV観てみよう。そういえばここ何故か所属がBEINGなんですよね、不思議だわ。

Angelo
Angeloはこの間観たのとあいかわらずでした。私ボーカルとしてキリトは好きだけど、それで観ていられるけれど、ワンマンじゃないんだからもうちょっと聴いてもらう為のなにかをしたらいいと思うよ。説明書のない組立家具みたいで困るよ。一聴で耳に残ったり盛り上がれたりする曲じゃないんだから。・・・キリトはとりあえず眉毛を描くところからはじめたらいいと思う(笑)

Alice Nine
予習で一番好きだったこのバンド。実際観たら中高生に人気だと言うのがよくわかった(笑)何歳くらいなんだろう、私より年下だったりするのだろうか。。

Plastic Tree
97、8年頃は私はこちらよりPierrotが好きで、プラは曲名は知ってても完全スルーでした。今思うと勿体無いことをしたなと思います。昔の音源は当時聴いたら物凄くハマりそうな感じだったから。今回実際観てみると噂にはきいていたボーカル、今ベッドから這いずり出てきたかのでした(笑)一応一通り聴いたことはあるはずだけど曲名がわかったのは「ヘイト・レッド、デイップ・イット」と「真っ赤な糸」が「これ藍より青くじゃなくてなんだっけ...」くらい。どうやらベストではなかったらしいですが、あれがベストなのか否か、独特すぎて判断つきかねる(笑)独特の重い沈むような雰囲気と、さすがベテランだけあって妙に貫禄があるなと感じたのと、後半の3曲くらいがなんかいい感じだな〜と思いました。しかしこのバンド、独自スタイルな割にベスト出し過ぎでは。今日TSUTAYAに行ったらまた見たことないベスト盤に気付いて驚いた(笑)

abingdon boys school
公式の説明と進行表がわかり辛くプラとa.b.sが被っているかの様に見えたので悩んで「ここは元T.M.Rファンとしてa.b.sにしよう!」と思っていたのですが、蓋を開けてみると被らなかったので両方観れました。でも一度a.b.sにしようと思ったのは間違いじゃなかったと思います。予習の時思った通りやっぱり私はT.M.さんの声には打ち込みの方が合っていると思うけれど、それは置いておいてとにかくボーカルは圧巻だった。すごい声量。特に「Nephilim」だったかな?ロングトーンは鳥肌ものでした。T.M.さんの今度やるミュージカル観に行きたくなったな。

改めてこうやって聴いて、曲は結構キャッチーだったので「あ、これ打ち込み系にしてみない?」と何度も思ってしまいました。。a.b.sは「バンドをやろう」というコンセプトが根底にあるからボーカルも演奏もすごく前に出ていてぶつかる印象なんですよね。主張のある声に合わないと思う。もうちょっとバックを抑えたらと思うけれどそうなるとただの変わりT.M.Rになってしまうジレンマというか。う〜ん。とりあえずボーカリスト西川貴教としては素晴らしいなあとしばらく離れていた元ファンとしては改めて思ったので、出演舞台やT.M.Rの方をまたちょっと聴いてみようと思いました。

・・・そう、公式わかり辛いよ(笑)二つのステージ進行表すごく被ってるから「フェスだから被るのかな、でも同じホール内で音どうすんだろう...」とか色々考えちゃったよ!

ラクリマクリスティ
a.b.sの後はラクリマ。a.b.sの最後の方からT.M.さんには申し訳ないけれどもうドキドキ。昨日下のエントリでガーッと書いたしまた言葉にならない言葉を書き綴りそうなので控えるけれど、とにかく観れて幸せでした。TAKAが「こうやって5人でステージに立つのは何年ぶりかな」みたいなことを言いながらKOJI君とすごくうれしそうに絡んだり、何曲か観て「こんないい感じなのに一夜限りか」と思っていたらまた5人でステージに立ってくれるというし、ステージは素晴らしいしでなんかもう胸にぐっと来たし、帰り道ずっとラクリマを聴いていてなんか泣きそうになりました。特に「green」。

この瞬間の僕の全てを君に捧げよう/目の前に過去はなく 戻る事もないから/広がる未来 ときめいた日はカレンダーにチェック/愛しあう二人には特別な日が必要/君が必要だから

そう、ときめいた日はカレンダーにチェック。恋じゃないけれど本当にこんな様な気持ちだ。

しかし素晴らしいパフォーマンスも然ることながら、TAKAのMC癖になりますね!私が元々TAKA好きだからで、それとも皆さんはひきっぱなしなのでしょうか?(笑)ツアーは今の日程じゃ行けないけれど成功を祈るとして、ほっとした所でTAKAを観にリブライアン今度一度観に行ってみようかなあ。

長丁場なのでざっくりですがこんな感じです。こうやって色々実際観てみると面白いですね。例えばAlice Nineは音源の方がいいしBREAKERZは音源では聴く気はしないけれど(だって「ラブファイター〜恋のバトル〜」だよ?・笑)生で観るには楽しいなあと思いました。しかし昨今のV系シーンは知らないけれど24日と25日のラインナップってすごい格差。ベテランと若手なのかな、でもチケ代一緒だしねえ。Alice Nineあたりと高見沢さんを交換してもいいような(笑)デランジェとかもいたしねえ。とにかく今回の私のチケット代はほぼラクリマと、あとT.M.さんのボーカルに捧げます☆

それにしても出演者雨男多すぎ。誰だ雨乞いしたのは!真夜中過ぎから降るっていったのに18時頃T.M.さんが「外は雨だけど〜」とか言い出してびっくりしたよ(笑)

テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

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